千束の路地裏で拾った一本
東京・台東区、千束の交差点から歩いて数分のところにあるソープ、BLUE TOKYO。木曜の夕方に入って、相手は茜里、23歳。先に言っておくが、パネルで判断すると損をする側の子。
行きは日比谷線の三ノ輪から徒歩。土手通り沿いは似た色の看板が延々と並んでいて、初見だと店の切れ目が分からない。BLUE TOKYOは通りから一本入った位置にあって、正直、一回通り過ぎた。仕事帰りで時間ギリギリだったので少し焦った。
受付はエントランスを抜けてすぐ。スタッフの説明は淡々としていて、余計な押し売りがない。名前を告げて数分で待合へ通される。待合は狭いが清潔で、他の客と鉢合わせしない導線になっているのは好印象。指名は写真から選ぶ形が基本で、当日の空き枠から埋めていくシステム。この日は先に茜里を押さえてあったので、迷う手間はなかった。
建物自体は年季が入っているが、中は手が入っている。廊下の照明が暗めに落としてあって、部屋に向かうまでの数十秒で一段テンションが上がる作り。この演出は嫌いじゃない。入店から退店まで、スタッフの言葉遣いで嫌な思いをする場面が一度もなかったのは、この価格帯の店として当たり前のようで意外と当たり前じゃない。
茜里の査定
顔と身体
写真より数段いい。これは断言できる。小顔で輪郭のラインが細く、目がぱっちり。パネルだと作り込みの強さが前に出るんだが、実物は素の柔らかさが残っている。笑ったときに口角が少し下がるクセがあって、そこがやたら可愛い。
体はスレンダー寄り。153cmで胸だけしっかりある、いわゆる嘘のないEカップ。腰から尻にかけての曲線がきれいで、服を脱いだ状態のほうが評価が上がるタイプ。肌はもちもちしていて、触った瞬間の質感だけで点が入る。
・ルックス ★★★★☆
・スタイル ★★★★☆
・おっぱい ★★★★☆
・アソコ ★★★☆☆
・感度 ★★★☆☆
・性格 ★★★★★
接客と間の取り方
部屋に入って最初に出てきたのが「緊張してます?」の一言。こっちの空気を読むのが早い。会話を自分から回していくタイプではないが、投げた話は全部拾って返してくる。野球の話を振ったら急に前のめりになったのは意外だった。前職はOLだったらしく、その辺の落ち着きも効いている。
基本は受け身。自分から仕掛けるより、こちらの反応を見て合わせてくる作り。ご奉仕の姿勢は本物で、事務的な流れ作業の感じは一切ない。ただ、受け身が過ぎてこちらが指示待ちになる瞬間はある。ここは好みが割れるところ。指示を出せる人ほど得をする子で、逆に「全部お任せで攻めてほしい」と思って行くと、思っていたのと違う時間になる可能性がある。声も大きいほうではないので、こっちが黙り込むと部屋が静かになる。そこを気まずいと取るか、落ち着くと取るかで評価が変わる。
接客の質という一点だけで言えば、この日の指名は成功。
財布との折り合い
総額67,500円。安くはない。吉原の中でも上のほうの帯なわけで、財布は確実に軽くなる。ただ、接客と中身を並べて考えると、この金額に文句を言うのは筋が違う気もする。コスパだけで店を選ぶ人には向かないが、外れを引きたくない日には効く。写真指名で何度も外してきた人間の意見なので、そこは差し引いて読んでほしいんだが、少なくとも今回の一発に関しては値段ぶんは戻ってきた。
安い遊びではない。それだけは先に言っておく。
入りだけ書いて、あとは限定枠
シャワーから洗体。手の動きが丁寧で、泡の当て方が雑じゃない。ぬるっと滑る感触が長く続く。途中で一度こちらの様子を確認してくるあたり、慣れている。時間の使い方も上手くて、洗いの段階で焦らされる時間がちゃんと計算されている。ここを流れ作業で片付ける子も世の中には結構いるわけで、その差は大きい。
そこからベッドへ。細かい流れは限定エリアに置く。無料で書けるのはここまでなわけで、あとは実際に指名して確かめてほしい。
引っかかった点
・部屋が少し狭い。荷物の置き場に毎回迷う
・待合の空調が暑い。夏場は覚悟がいる
・受け身寄りなので、こちらが黙っていると流れが平坦になる
また指名するか
する。というか、次は時間を長めに取る。
今回は初対面で遠慮した部分があって、頼みたかったことを何個か言い忘れたまま部屋を出た。それが一番の心残り。帰りに土手通りのラーメン屋に寄って、券売機のボタンまで押し間違えて、まじで段取りの悪い日だなと自分に呆れた。
名前も店も上に出したとおり。ここから先の中身は限定エリアで。