広島市中区まで足を延ばした夜
私は普段、岡山の表町あたりを歩いていることが多いのですが、この金曜は仕事で広島に一泊することになりました。打ち合わせが思っていたより早く片付いてしまい、ホテルに戻っても手持ち無沙汰でしたので、前から候補に入れていた店に連絡を入れた次第です。自分の記録上では47件目のエントリーになります。
ぽっちゃりヴィーナスは広島市中区、流川から薬研堀にかけての界隈を軸にしているデリヘルでした。ホテルを出て徒歩で飲み屋街の方へ向かったのですが、20時を回っても人の流れがまるで途切れません。表町あたりだと同じ金曜でもここまでの密度にはならず、少し面食らったというのが正直なところです。
システムはネットの予約枠から時間と女の子を選ぶ写真指名が基本で、指名を入れないフリーの受付もあるようでした。受付から案内までは実測でおよそ20分。先に待ち合わせのホテルに入り、連絡を待つ形になります。室料は別途で、このあたりの組み立ては広島でも岡山でも大きくは変わらないですかね。
そういえば、夕方まで雨が降っていたようで、窓から見えた路面がてらてら光っていたのが妙に記憶に残っています。部屋の空調の効きが悪く、待機している15分ほどのあいだずっと暑いままだったのは、店とは関係ないとはいえ地味に効きました。
あいのを三つの軸で採点する
事前情報では「女優的Jカップ」という売り文句が前面に出ていて、私はその手の文句を半分くらい割り引いて考える癖があります。実際に会ってどうだったのかを、三つの軸に分けて整理していきます。
ビジュアル 9/10
ドアを開けて「こんばんは、あいのです」と少し低めの声で名乗られた時点で、事前情報とのずれを感じました。写真では気の強そうなギャル寄りに見えていたのに、実物は目元がキリッとしている一方で、笑うと一気に幼くなる。この落差が想定よりずっと大きかったです。
T162に対して121のJというのは、着痩せするどころか上着の上からでも輪郭が出ていました。腕に触れたときの感触はぷるぷるというより、弾力の詰まった張りのある方。ぽっちゃりという括りの中でも、たるみのない側に入ると思います。
パフォーマンス 8/10
ここは限定側に回す部分が多いので概略だけにします。
入り方が丁寧で、序盤にこちらの苦手なところを先に確認してくれました。こちらの希望への反応も早く、待たされる感じがありません。ただ、段取りが最初から最後まで完成されている印象もあって、こちらが主導権を取りにいく余地は少なめでした。ここは好みが分かれるところだと思います。私は嫌いではないのですが、崩れる瞬間を見たいタイプの人には物足りない場面があるかもしれません。力加減も終始一定に保たれていて、こちらの反応を見て強弱を変えるというより、あらかじめ決めた線をなぞっている感じが最後まで残りました。もっとも、初回でここまで外さないというのは、それ自体が技術だとも思います。
バリュー 8/10
90分という枠に対して、体感では時間が足りませんでした。これは褒め言葉として書いています。具体的な金額と予約の実務は限定側にまとめましたが、私の感覚として相場から外れた設定ではありません。
枠の取りづらさを差し引いても、もう一度時間を押さえる価値はある。そう判断しました。
六項目の内訳
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★☆
一つだけ引っかかったのは会話の配分でした。話し上手で話題が尽きないのは間違いないのですが、気がつくと彼女の話を聞いている時間の方が長い。自分の話をよくするタイプ、というのは会ってみて納得しました。私は聞き役で構わない性格なので減点はしていませんが、自分のことを喋りたい人にはやや忙しく感じるかもしれません。
合計25/30、そして限定側に回した部分
三軸合計で30点中25点。落とした5点は上に書いたとおりで、彼女の質そのものというより、私との相性の話に寄っています。
「今日はまだ大丈夫ですよ」と最後に言われたときの間の取り方が妙に残っていて、帰りのコンビニでおにぎりを選びながらそのことを考えていました。翌朝の会議中に一瞬思い出したくらいには効いていた、ということですかね。
ここから先、部屋に入ってから何がどう進んだのか、彼女が自分から切り出してきた話、それに金額と予約の実務的なところは、限定エリアにまとめてあります。ひとつ確かなのは、事前情報と実際の印象にはかなり違いがあった、という一点でした。