熊本は三年ぶりだ。前に来たときは中央街で飲んで終わって、遊ばずに帰ったのがずっと引っかかってたな。
金曜の夕方に熊本駅へ着いて、まずは駅ビルでラーメンを一杯。八月末なのにまだ暑い日が続いてて、店を出た時点でシャツが背中に貼りついてたわ。
熊本まで走った夜と、九品寺という土地
熊本市の中心は市電が走ってる。全国回ってるけど、路面電車が現役の街は移動の感覚が独特で、俺はこの雰囲気がわりと好きなほうだったな。
今回の目的地は熊本市の南寄り、九品寺のあたりだ。中央街みたいなギラギラした看板の並びじゃなくて、普通のマンションと個人商店に、宿がぽつぽつ混ざってる。22時を回ると人通りが一気に減って、コンビニの明かりだけが妙に目立つ。
歓楽街のど真ん中と比較すると、部屋に入るまでに知らない人と目が合う回数が全然違う。俺はこういう静かなエリアのほうが落ち着くわ。
ぴゅあぱい熊本店♡という店の組み立て
今回世話になったのがぴゅあぱい熊本店♡。熊本市内をカバーしてるデリヘルで、胸を売りにしてる子が揃ってる店だった。
南熊本の駅から歩いた道と、周りの空気
拠点にした宿は南熊本の駅から徒歩で数分。駅自体は小さくて、改札を出たら目の前が普通の生活道路だ。深夜でも治安が悪い感じはまったく無かったな。
ただ、坂と一方通行が地味に多い。道に迷って同じ角を二度曲がった。
部屋に上がるまでの段取りが軽い
この店は指名制で、サイトの写真を見て選ぶ形だ。俺は写真指名でりおを取った。
受付のやり取りから部屋に入るまでがとにかく速くて、待たされた記憶がほとんど無い。時間になったらスタッフが送ってきて、部屋の前まで来たら女の子だけ上がってくる、あのオーソドックスな流れだわ。全国回ってるけど、この段取りの軽さは上位に入る。
スタッフの対応も妙に誠実だった。当日欠勤が出ることがある子については先に正直に教えてくれる。実は俺、一度この店で枠を押さえて、女の子の体調不良で当日に流れてる。あのときは予定が丸ごと空いて焦ったが、隠されるよりは百倍いい。
りおという子を、目の前で見た印象
そのリベンジで取ったのがりおだ。二十五歳、158cmでIカップという触れ込みだったな。
扉が開いて最初に思ったのは「うわ、写真より肉付きがいいな」だった。プロフィールと写メ日記から想像してたラインより、腹まわりを含めて全体にボリュームがある。ここは正直に書いておく。細身を期待して行くと確実にズレるし、逆に柔らかい体が好きな人間には当たりだ。俺は完全に後者だった。
顔は写真そのままで、ここは盛ってない。明るい髪色で、笑うと目が細くなるタイプだ。部屋に入って三十秒で「お兄さん、熊本は初めてですか?」と話しかけてきて、この一言で空気が緩んだ。
肌はもちもちしていて、腕に触れた時点で指が沈む。乳輪が大きいのは店が前面に出してるとおりで、本人もそこを隠さない。
喋りが上手いのが一番の武器かもしれない。パチンコと競艇の話で盛り上がって、気づいたら十分近く世間話してた。全国のいろんな街で「話が上手い子」と紹介されるのに当たってきたけど、この子は自分が喋るより聞き役に回るのが上手いタイプだわ。こっちが遠征の話を始めたら、行った先の名前をひとつずつ拾って聞き返してくる。適当に相槌を打って流すんじゃなくて、ちゃんと憶えて次の質問に混ぜてくるから、話してる側が気持ちよくなる。相性の善し悪しを分ける部分はここだと思う。無口な子とゆっくり過ごしたい日には向かないが、部屋の空気を自分で作れない人間には相当ありがたい性格だった。
ちなみに趣味の話は最後まで途切れなかった。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
扉が閉まってから、最初の五分
シャワーは俺が先に済ませてた。部屋に戻ってタオル一枚で座ったら、りおがそのまま横に来て、話しながら胸を押しつけてくる。ここから先の展開がやばいくらい速い。
その日の俺は正直コンディションが良くなくて、直前まで「今日は無理かもな」と思ってた。仕事の疲れが抜けてない時期で、前の遠征でも似た状態だったからな。
それが最初の五分でひっくり返った。どこをどう責められてそうなったかは、投稿者限定エリアに全部書いてる。
熊本の夜をもう一度組むとしたら
また熊本に来たら、俺はこの子を取る。
体型の好みははっきり分かれる子だ。ぽっちゃりが苦手なら勧めない。でも柔らかい体と、喋りの上手さと、胸まわりの武器が揃ってるという意味で、熊本市のデリヘルの中では相当バランスがいいほうだったな。
指名するときのコツと、当日の細かい流れは限定エリアにまとめてある。