鹿児島から高速バスで、熊本の中央街まで
金曜の午後、鹿児島を出る高速バスに乗った。仕事の用事が半分、残りの半分はどう考えても私用。桜島の灰をかぶった車を洗ってから家を出たせいで、バスターミナルに着いたのがぎりぎりになって焦った。
熊本は何度か来ているけれど、夜に着いて朝には帰るような滞在ばかりで、街を歩いた記憶があまりない。今回は珍しく一泊とれた。天文館の飲み屋でよく会う兄さんに「熊本行くなら中央街のあたりが面白いよ」と言われたのを思い出して、素直に従うことにした。
そういえばこの日は雨も降らず、夕方の空が妙にきれいだった。バスの窓から見た景色だけでもう来てよかったと思ってしまうあたり、我ながら単純にできてるかな。
中央街の夜と、エンゼルまでの道
中央街は下通と上通のアーケードから歩いてすぐのところにある。バスターミナルからでも徒歩で十分たどり着ける距離で、道もほとんど迷いようがない一本道だった。飲み屋とスナックが混ざった通りで、20時を回ると人がぐっと増えてくる。派手なネオンで固めた歓楽街というより、地元の人が普通に飲んで帰る街の続きに、ソープが何軒か並んでいるという感じ。鹿児島は天文館の裏通りが似た空気で、初めての土地なのに歩きやすかった。
エンゼルはその中央街の一角。看板は控えめで、一度通り過ぎた。
受付から部屋に案内されるまで
中に入るとスタッフの人が出てきて、システムの説明を一通りしてくれた。写真を見て選ぶ形で、指名が埋まっていても当日の空き次第では入れることがあるらしい。総額の目安は13,000円くらいから、時間とコースを伸ばしていくと30,000円くらいまでの幅だと言われた。こちらが金額を聞く前に向こうから先に出してくれたのが、地味にありがたかった。
待合は正直そんなに広くない。ソファが数脚あって、テレビが小さい音で流れているだけの部屋。狭いことは狭いけれど、他の客と目が合って気まずくなる前に名前を呼ばれたので、結果的にはちょうどよかったのかな。エレベーターの前で立って待っていると、上の階から降りてきた。
カノンという19歳と向き合った100分
第一印象は、写真より線が細い。身長は156cmしかないので、並ぶと目線がずいぶん下にくる。まんまるの輪郭に、細い体。黒いワンピースの裾を気にしながら「はじめまして」と小さい声で言われて、こっちのほうが緊張してしまった。
話してみると天然というか、間の取り方がのんびりしている。焼酎飲んでから行こうか迷って結局やめたのは正解だった。酔って喋り倒すより、この子のペースに合わせるほうが確実に楽しいタイプ。
肌はもちもちで、腕に触れたときの弾力がちゃんと19歳だった。胸は大きすぎず、Cカップくらいの自然な形。むしろ記憶に残っているのは後ろ姿のほうで、腰から尻にかけての線がきれいだった。桃尻という言い方がいちばん近いかな。密着されるのが好きな人には、これだけでもう刺さると思う。
点数をつけるならこのくらい
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★☆☆
性格 ★★★★★
性格に満点をつけたのは、こっちの間の悪さを全部拾ってくれたから。口下手なほうなので、無言になると気まずくて余計なことを喋ってしまうんだけど、そういう時間が一度もなかった。
この世界に入ってまだ間もないらしくて、動きにはぎこちなさが残っている。タオルの渡し方とか、シャワーの順番とか、ときどき手が止まって迷っているのがわかる。ただ、それを埋めようとして一生懸命やってくれるのが伝わってくるので、減点する気にはならなかった。完成された接客より、こっちのほうが好きだという人は多いはず。
あとは、やたら恥ずかしがる。手で顔を隠したり、明るいところを嫌がったり。19歳らしいと言えばそれまでだけど、狙ってやっているように見えないぶん効いてくる。
部屋に入ってからのことは、ここでは入口だけにしておく。とにかく体を寄せてくる時間が長くて、想像していたより距離が近い。書けるのはそこまでかな。
熊本にまた来たときに指名するか
結論から言えば、次に熊本へ来たら真っ先にここへ寄る。鹿児島から片道で三時間かけて会いに行く価値があるかと聞かれたら、あるほうに丸をつけた。
帰りに熊本ラーメンを食べてからバス停まで歩いたんだけど、麺の味よりさっきの100分のほうが頭に残っていて、やばいなと自分でも思った。まじで。
名前と店はここに書いたとおり。実際どんな流れだったのかと、指名するときに気をつけたほうがいいことは、投稿者限定のほうに置いておく。