霧島まで下道で走った夜
土曜の夜、天文館で一杯だけやってから霧島に向かった。鹿児島は市内で完結する遊び方がほとんどなので、わざわざ国分まで走るのは久しぶりだった。焼酎飲んでから運転はできないから、酒は最初の一杯で止めて、あとはずっと炭酸水。
下道で一時間ちょっと。正直遠い。日曜の朝に用があってどのみち泊まる予定だったから成立した話で、それがなければ市内で済ませてたと思う。
電話したのは21時前。スタッフの人が落ち着いた口調で「40分もらえますか」とはっきり言ってくれたのが助かった。ここを曖昧に濁されるのが一番困る。ホテルはいつもの国分のとこにしたんだけど、駐車場が建物の裏に回り込む造りで、久しぶりすぎて一回通り過ぎた。
部屋は狭い。風呂だけ無駄に広い、昔ながらの造りのやつ。エアコンの効きが弱くて、8月の暑い日にはちょっとキツかった。待ち時間のあいだにコンビニまで歩いて、氷とお茶を買い足したくらいかな。
さゆはこんな子だった
指名したのは、さゆという20歳の子。プロフの写真だと分かりにくいけど、実物のほうが顔がやわらかい。以下、俺の点数。
ルックス ★★★★☆
154cmの小柄。笑うと片方だけえくぼが出るのがずるい。派手さはないので、写真で一発で目を引くタイプではないと思う。ただ実物のほうが確実にいい。地元の同級生にいそうな顔、と言えば鹿児島の人には伝わるかな。
スタイル ★★★☆☆
T154・82・57・80。細いというより、まだ身体が出来上がってない感じ。腰まわりは年相応にやわらかくて、そこは正直に書いておく。小さいぶん抱えたときの軽さは印象に残った。
おっぱい ★★★★☆
Cカップ。数字だけ見れば普通なんだけど、身体が小さいので見た目の主張はけっこう強い。垂れがなくて形はきれいだった。
アソコ ★★★☆☆
毛は自分で整えてる程度で、剃り上げてはいない。締まりはきつめ。特別どうこうというより、年齢なりに素直という言い方が近い。
感度 ★★★★★
ここが一番はっきりしてた。腕の内側を撫でただけでビクビクしてる。本人も「くすぐったいのか気持ちいいのか分からん」って笑ってたので、たぶん自覚がまだ追いついてない。
性格 ★★★★★
距離が近い。会計してるあいだにいつの間にか肩がくっついてる。人見知りしないというより、くっつくのが好きなタイプだと思う。業界に入ったばかりで手順に慣れてないんだけど、それがそのまま良さになってた。
ドアが開いた瞬間の話
チャイムが鳴ってドアを開けたら、思ってたより小さくて一瞬固まった。「はじめまして、さゆです」と先に言われて、こっちが慌てた。順番が逆。
そういえば、部屋に来る前にコンビニで飲み物を買ってきてくれてた。頼んでない。店の指示なのか本人の気遣いなのかは分からないけど、悪い気はしないよな。
まじで、最初の5分で警戒心が全部なくなった。ベッドの端に並んで座って世間話してるうちに、気づいたら距離がゼロになってる。鹿児島のどこ出身かとか、焼酎は飲むのかとか、そんな話をしてた。「お酒はほんとに弱いです」って言って笑ってたのが可愛かった。国分でラーメン食ってから来たと言ったら、どこの店かをやたら知りたがってた。
で、「シャワーどうします?」と言われたところで、この話は一旦止める。ここから先は書ける場所が変わるので。
また霧島まで走るか
走る。ただし霧島に用事があるときだけかな。天文館から一時間かけて、この子だけのために行くかと言われると、そこは迷う。
鹿児島は市内に店が集中してるので、霧島まで足を伸ばす人はそんなに多くない。裏を返すと、この子はまだ市内の遊び慣れた層に見つかってない。20歳で入店したばかりだから、半年後には受け答えも手つきも全然違う子になってると思う。今の不慣れさ込みで楽しみたいなら、動くのは早いほうがいい。
料金を下げる方法と予約の取り方、それと肝心のところは限定側に書いた。