3ヶ月たったから書く、郡山の雨の夜のこと
あの夜から3ヶ月たって、やっと落ち着いて書ける気がしたので書いておく。
郡山の出張で、年上のお姉さんにひたすら転がされた夜の話。
ぶっちゃけ、あの一回で遊び方の好みがまるごと変わったって感じ。あのときの自分に「そんなにビビらなくていい」と言ってやりたい。
Crest クレストのまいかを選んだ理由
6月の終わり、梅雨のど真ん中だった。仙台から高速バスで郡山に出張で、金曜の打ち合わせがだらだら長引いて、駅近くのビジホに戻れたのは19時過ぎ。シャツは雨で肩まで湿ってて、コンビニで買ったおにぎりを食べながら、今日はもう何もしたくないって思ってた。
それまで遊ぶ相手は、ずっと同年代か少し下の子ばかり。年上、特にプロフィールに「S」って書いてある人は避けてた。怒られたらどうしよう、主導権を取られて固まったらダサい、っていうしょうもない理由。
なのに、郡山のデリヘルを眺めてて指が止まったのが、Crest クレストのまいか。38歳、身長170cm、アピールに「甘サド」の文字。
甘いSってなに?って、そこが引っかかって閉じられなくなった。
決め手はもう一個あって、自宅はNGだけど郡山市内のビジホなら呼べると書いてあったこと。出張組にはこれがでかい。
店に連絡したら当日なのに枠が空いていて、受付の説明もテキパキしてて、迷う時間がなかった。
正直、不安のほうが大きかった。年上に上から来られて萎縮したら、せっかくの金曜が台無しになる。待ってる30分のあいだに、歯を2回みがいて、部屋の散らかった資料をスーツケースに押し込んで、テレビをつけては消した。落ち着きがなさすぎて自分で笑った。
ビジホのドアを開けたら、目線がほぼ同じ高さ
チャイムが鳴ったのは20時半くらい。ドアを開けて、まず焦った。目線がほぼ同じ高さにある。ヒールを脱いでもこっちと大差ない。そして胸元の主張がとにかくすごい。服の上からでも分かるサイズ感で、どこを見ればいいのか分からなくなった。
「こんばんは。雨すごかったでしょ、濡れなかった?」
最初の声が、想像してたよりずっと柔らかい。怖い人を勝手に想像してたから、ちょっと拍子抜けした。
心の中では(Sってこういう感じなの?)とずっと混乱してた。
ソファで世間話。料理が好きで最近はチーズを使ったものばっかり作ってるとか、若い頃は歌舞伎町のキャバで働いてて、今はすっかり訛ってるとか。タバコは吸わないらしくて、近くに寄ると甘い匂いしかしない。肌は近くで見てもつるっとしてて、腕に触れたらもちもちだった。
こっちが20代だと分かった瞬間、ほんの少し目の色が変わった気がする。気のせいじゃなかったと、あとで分かる。
ソファで、先に仕掛けられた
話の途中で、急に太ももに手が置かれた。そのまま耳元で「で、なんでさっきからそわそわしてるの?」。
全部見抜かれてた。
表情はにこにこしてるのに、目だけは完全にこっちを品定めしてる。年上のSってこれか、と腹の底で理解した。そこからは向こうのペース。シャワーに行っても会話は普通に楽しいのに、泡でぬるぬるの手だけはずっと休まずに仕事してくる。
(このままベッドに行ったら、たぶん負ける)
そう思った時点でもう負けてた。
ベッドの上でどう転がされたか、どこで攻守が入れ替わったかは限定エリアに全部書いた。書いてて恥ずかしい部分も多い。
年上が苦手だった自分が、3ヶ月でこうなった
終わったあと、雨が止んだ駅前まで歩いて、閉店間際のラーメン屋に滑り込んだ。そういえばあの店の味噌ラーメン、しょっぱすぎてスープは半分残した。それでも帰り道はずっとにやけてた。マジで。
あれから3ヶ月、年上の人を指名することが明らかに増えた。同年代のノリも楽しいけど、主導権を気持ちよく預けられる安心感は別物だった。
言葉で詰められるのが「怖い」じゃなくて「気持ちいい」になるなんて、あの日まで思ってなかった。
たぶん大事だったのは、最初の世間話の時間。あそこでこっちの緊張を全部見てから、どこまで押すかを決めてた気がする。だから転がされても嫌な感じが一回もなかった。
残念なのは、郡山への出張がそんなに頻繁じゃないこと。次の予定がまだ立ってない。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
ベッドの中で何が起きたかと、予約のときに気をつけたことは限定エリアで。