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2026.07.05 16:32
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概要

セグレターリオの芦屋潤。170cmという数字と脚の長さばかりが話題になる人だけど、実際に受けてみて分析したくなったのは手のほうだった。押す強さ、止める間、離すタイミング。この三つの組み立てが完全に設計されている。技術の話を中心に、対面から導入までを書いておく。

投稿者名 てっちゃん
風俗カテゴリー ソープランド
お店の名前 セグレターリオ
女の子の名前 芦屋潤
年齢層 若い(20代前半)
身長 170 cm
スタイル スリム(-20%~0%)
おっぱい Eカップ
締り きつめ
ルックス評価
プレイ評価
女の子性格評価
スタッフの対応
アソコの毛 整えている
女の子の感度 80%
M度 40%
S度 80%
総合得点 93 (平均得点 89.4点)
プレイタイム 120分
かかったお金 総額:58000円 (内 ホテル代: 0円, 含む)

公開ブログ

手の圧って、どこまで言葉にできるんだろう

七月の終わり、日が長い時期だった。夕方でもまだ明るくて、家を出る前に爪を切った。これは毎回やってる。触らせてもらう側としての最低限だと思ってるんだよね。

路線バスに揺られて吉原に向かう間、ずっと考えていたことがある。土手通りを走るあの路線は信号が多くて、いつもより十分ほど余計にかかった。おかげで考える時間だけはあった。

考えていたのはこういうことだ。マットの技術については何年も分析してきたけど、手そのものの評価軸を自分は持ってないな、ということ。押す強さ、止める間、離すタイミング。この三つを言語化できたら、もっと精度の高い比較ができるはずなんだ。

店の前で、会社の同僚に似た人とすれ違って一瞬固まった。よく見たら別人だった。心臓に悪い。

セグレターリオは階段を上がっていく造りで、廊下の照明が落としてある。この暗さが最初の演出なんだと思う。ただ正直に言うと、部屋に入ってからも照明が暗めで、手元の細かい動きが見えにくかった。技術を見に来てる人間としては、そこだけ惜しい。


芦屋潤という手の持ち主 — セグレターリオ

見た目の話は先に済ませる

写真と実物が変わらない人だった。というより実物のほうが情報量が多い。

170cmという数字は、向かい合って初めて意味を持つ。脚が長い。短めの丈から伸びている部分の長さが、日本人の平均から明らかに外れてる。廊下ですれ違うだけの人が振り返るタイプだ。

顔立ちは南の島のほうの空気を持っている。黒髪で、目が大きくて、笑うと急に幼くなる。この落差は反則なんだよね。

ただ、ここから先は自分の専門じゃない。見た目の評価は他の人がやってくれる。

ひとつだけ付け足すと、この人に会ったあとしばらくは、他の子のスタイルを見る目が厳しくなる。基準が引き上げられてしまうからだ。これは副作用として書いておいたほうがいいと思う。

あと肌が乾いていない。夏場でこれを保つのは相当手間がかかってるはずだ。

触られる前に、触ってみた

部屋に入って、まず握手をした。変な話だけど、これは自分の癖だ。手のひらの厚み、指の長さ、爪の状態を先に見ておくと、後の展開がだいたい読める。

潤さんの手は、指が長くて薄い。関節が細くて、爪は短く整えられていた。この形の手は面で押すのが苦手で、代わりに点で攻めるのが得意なはずだ。

実際そうだった。

握手をしながら「手、冷たいですね」と言われて、こちらは「緊張してるんですよ」と返した。三度目なのに緊張するのかと笑われたけど、本当に毎回そうなんだよね。

服を脱いでいく過程からもう始まっていて、脱ぐ速度をわざと落としてくる。一枚外すたびに手が止まって、こちらの視線がどこに向いているかを確認している。この間の取り方が全部設計されてるんだよね。


唾液の量で決まる工程がある

胸の突起を舐められている間、目を閉じそうになった。でもこの日は開けておくと決めていた。目を閉じると自分の内側に籠もってしまって、相手の動きを観察できなくなる。

薄目でずっと見ていた。

視線に気づいた潤さんが、一度だけ動きを止めて「見てるでしょ」と言った。見てますと答えたら、笑いながらそのまま続けてくれた。観察されるのを嫌がらない人でよかった。

ポイントは唾液の量だった。口の中に溜めてから舌を当ててくるので、刺激が全部丸くなる。強めに吸われても痛くならないのはこのためだ。乾いた舌で同じことをやったら、たぶん半分も気持ちよくない。ここのテクニックが分かってる人は少ないと思う。

そのまま下へ移る過程で、手が添えられる。きゅっと根元を押さえてから舌が来る。押さえる強さが一定じゃなくて、じわりと変化していく。圧が違うというのは、この変化のことを言うんだと思う。

この先の詳細は限定公開のほうに全部書いた。二回戦分と、焦らしの構造を分解した話も入れてある。

帰り道はもう暗くなっていた。手の圧を言語化できたかというと、まだ半分くらいだ。ただ、この日の分析だけで一本書けるくらいの材料は持って帰れた。何度来ても丁寧な接客をしてくれる店で、そこも変わらなかった。

ひとつ心残りがある。この日はマットを受けていない。マットの技術で店を評価してきた人間が、マット抜きで高い点を出すことになった。それが自分でもまだ整理しきれていないんだよね。

次に行くときは、マット込みの枠で取る。そこまでやって、ようやく比較の土俵に乗る。

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