上野から秋葉原まで、素人系を探すときの土地勘
金曜の仕事帰り、19時過ぎに上野で降りた。
このエリアを知り尽くした俺が言うけど、上野と秋葉原は電車でひと駅ぶんしか離れていないのに、遊びの色がまるで違う。上野側は昔ながらの箱が並んでいて回転で稼ぐ店が多い。秋葉原寄りになると、若い層と素人っぽさを売りにした看板が一気に増えるんだ。
ただし看板に「素人」と入れている店は東京にいくらでもある。実態がその看板に追いついている店となると、俺の実感では片手で足りるくらいだ。若さと接客の底、その両方を持っている店はこの数年でだいぶ減った。
ここで差が出るんだ。
もうひとつ言うと、この界隈は鶯谷まで足を延ばせば選択肢が跳ね上がる。ただし鶯谷は年齢層が上に振れるし、上野からだと一駅ぶん余計に歩くことになる。若い子を狙って上野で降りたなら、上野の中で決めきったほうが結局は早いんだ。
今回はその数少ない一軒の話だな。
しろうと娘in秋葉原という選択肢
店名に秋葉原が入っているが、動いている拠点は上野側だ。ここを取り違えて電気街口で待ち合わせようとする初見が毎年いるらしい。デリヘルだから待機所に上がるわけじゃなく、こちらで部屋を用意して呼ぶ形になる。
受付から部屋に入るまで
待ち合わせの手間はない。
流れは拍子抜けするほど単純だ。出勤表で枠を押さえて、上野のホテル街で部屋を取って、時間になったら子が来る。指名は写真ベースで、パネルと現物の差で殴られる店ではなかった。
会計もはっきりしている。俺が入った枠は75分・室料込みで総額17,000円。指名料も交通費もそこに含まれた額だ。
同じ上野の同価格帯と並べてみる
この値段帯の上野は、正直なところ年齢層が20代半ばから上に寄る。ここは学業の合間で動いている子をそのまま出しているぶん、若さで押し切ってくるのが強みだな。これは穴場だと言い切りたいところだが、弱点もはっきりしている。
出勤が読みにくい。
枠が平日の昼から夕方に偏るから、夜しか動けない勤め人とは噛み合わない日もある。俺も何度か出勤表を見ては諦めているし、狙った子が二週間出てこないこともあった。ここは店の作りというより、在籍している子の生活の都合だから文句を言っても仕方がないところだな。
さりなは何が違ったのか
19歳、161cmでEカップ。数字だけ並べれば東京に何人でもいる。
正直、これには面食らった。
驚いたのはドアを開けた瞬間だった。黒髪でニット姿、肩幅も薄くて、そのへんを歩いている学生にしか見えない。それが服を脱いだ途端に話が変わる。細い身体に不釣り合いな量が乗っていて、しかも触ると柔らかい。俺が並べてきた同世代の中では、この落差が頭ひとつ抜けている。
顔は写真より実物のほうが表情が動くタイプだ。パネルで見たときは大人しそうな印象しかなかったのに、目の前で笑うと一気にあどけなくなる。この手の子は写真で損をしている。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
性格は人懐っこいの一言に尽きる。座って5分で距離を詰めてくるから、こっちが探りを入れる会話をしなくていい。旅行の話で普通に盛り上がったし、間が空いて気まずくなる時間が一度もなかった。
肌もいい。年齢がそのまま出る部分だな。色が白くて、腕を掴んだときの弾力が20代後半のそれとは違う。ここは正直、年齢の差がそのまま出る部分だと思っている。タトゥーの類は一切入っていないし、煙草の匂いもしない。清潔感で減点する要素が見当たらなかった。
ベッドに入る前の空気だけ書いておく
浴室に入った時点で、もう想定していた流れじゃなかった。こっちが主導権を握るつもりでいたのに、最初の数分で完全に受け身に回らされている。
常連なら知ってると思うが、この価格帯の若い子は身体が良くても運びが淡白なことが多い。指示待ちで、こっちが動かさないと何も起きないやつだ。ここは真逆だった。しかも本人はそれを技術として見せてこない。素でやっているように見えるのが厄介なところだな。
中身は限定エリアに置いておく。
初めてこの店を使うなら
平日の昼過ぎから夕方を狙え。枠が素直に空いている。
逆に、金曜や土曜の夜に思いつきで動くとまず取れない。俺もこの日は運がよかっただけで、同じやり方を毎週やって当たるとは思っていない。狙いを決めているなら出勤の出方を数日ぶん見てから動いたほうがいい。これは知っておいた方がいいところだな。
ここからは俺の愚痴だ。
ひとつ文句を言うと、上野のホテル街は駅から歩くと坂と人混みで地味に疲れる。夏場は特に暑い。この日はコンビニで水を買ってから部屋に上がった。そういえば帰りに寄ろうとしたラーメン屋が22時で閉まっていて、それだけは残念だったな。
この子を指名するときのコツと、あの75分の中身は限定エリアに書いた。