八王子で遊ぶなら知っておきたい駅前事情
八王子は中央線で新宿から四十分ちょっと。都心から出てくるたびに「ずいぶん街がでかいな」と思う。北口を出て横山町の方へ歩けば飲み屋もホテルもひと通り揃っていて、遊ぶ場所に困る街じゃない。
ただし箱の選択肢は少なくて、実質はデリヘル一択のエリアだ。先にホテルへ入って女の子を呼ぶ形になる。
つまり、部屋の確保が半分を占める街だ。
ここからが本題だ。
これが落とし穴でな。土曜の夕方はホテルがあっさり埋まる。俺も一度、蒸し暑い日に三軒まわって全部満室、汗まみれのまま駅前をうろついて焦ったことがある。暑い時期は部屋を押さえてから時間を決めた方がいい。
隣の立川と比べられがちだが、性格はだいぶ違う。立川は駅から近い範囲に店もホテルも固まっていて回転が速い。八王子は歩く距離が伸びるかわりに、当日でも枠が残っていることが多い。
このエリアを知り尽くした俺が言うけど、八王子は都心で遊べない人間の妥協先じゃない。値段が新宿より一段安いのに在籍の質は落ちていない。そこが八王子の強みだ。
ぷにめろ八王子店はこのエリアでどの位置にいるか
ネット予約限定の枠と、口開けのスタート割
料金の組み立てはシンプルだ。ネット予約限定のコースが基本線で、八十分で一万二千円あたりが標準。本指名料が乗ると一万四千円前後になる。
一番効くのが口開けのスタート割で、九十分一万一千円まで落ちる。九十分でこの値段は八王子の相場からすると明らかに安い。これは穴場だ。
八王子の他の箱と並べて見えてくること
同じ八王子で似た価格帯の店はいくつもあるが、差が出るのは受付だ。ここは電話口の対応が投げやりにならない。ホテルが満室で焦っていたとき、別のホテルの場所まで教えてくれた。似た値段の店で同じ扱いを受けたことは正直あまりない。安い店は安いなりに、案内の段取りがどこかで雑になるのが普通だからだ。ここはそこで手を抜かない。
女の子の側も店に大事にされている感じが伝わってくる。常連なら知ってると思うが、スタッフが雑な店は女の子の接客も雑になる。ここは逆だ。
いおりという褐色ショートのKカップ
本題に入る。いおりは二十三歳、百六十一センチでKカップ。数字だけ並べるとただの巨乳枠に見えるが、現物は方向が違った。
まず肌が小麦色に焼けている。夏に自分で焼いてきたやつの色だ。そこへショートヘア。ドアの前に立たれた瞬間、女子ソフトボールの日本代表が来たのかと思った。この業界に多い作り込んだ色気とは真逆の、健康的な可愛さだ。八王子で似た系統を探すと、たいてい色黒か短髪かのどちらかで止まる。両方揃っていて、なおかつ胸が残っている子はそうそう出てこない。
胸は服の上からでも分かる。むちむちしていて抱き心地がいい。数字が先に立つタイプの体だが、実際に触ると硬さがなくて、見た目の迫力ほど身構えなくていい。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
数字より、この並びを見てほしい。
俺の採点で高いのは実は性格の方だ。人見知り気味の俺でも会話が途切れなかった。八王子だけで五百回近く通ってきたが、初対面で沈黙の来ない子はそんなに多くない。
ドアが開いた瞬間からの話
行ったのは木曜の夕方、仕事帰りだ。十九時前に部屋へ入って、待つこと十分。チャイムが鳴ってドアを開けたら褐色の肌とショートが飛び込んできて、正直そこで一回固まった。
「はじめまして、いおりです」。声は明るいのに最初のトークは少しぎこちない。向こうも緊張していたと後で聞いた。
そこで妙に安心した。
ベッドに腰かけて世間話。緑茶とラーメンが好きだという話から八王子のラーメン屋の話に流れて、そこで一気に距離が縮んだ。そういえば俺も帰りに駅前で一杯食って帰った。
面白いのは、明るくて押しの強い子だと思って行くと肩透かしを食うところだ。写真の印象は完全に陽の側なのに、こっちが手を伸ばすと恥ずかしがって顔を隠す。その落差でこっちの理性が持っていかれる。
見つめられている時間が長い。目が合ったまま話が続く子だ。ここから先の流れは投稿者限定の方に置いた。
初めて指名するなら、こう動け
初めてならスタート割の口開け枠から行け。九十分あれば会話とプレイの両方が入る。八十分だと駆け足になって、話す時間が物足りなくなる。
出勤は週に三、四日。十三時台から入っている日が多いので、平日の昼を動ける人間はそっちの方が枠を取りやすい。夜しか無理なら早めに動くことだ。土日に思いつきで動いても、この子の枠はまず残っていない。
ホテルは先に押さえろ。北口側は週末に潰れる。俺みたいに道に迷って三軒はしごすると、それだけで機嫌の悪い顔で女の子を迎えることになる。
この子がどこまで受けてくれるか、その中身は投稿者限定の方に全部書いた。八王子で遊ぶつもりなら見ておいた方がいいぜ。