鶯谷という街と、さくらん東京の立ち位置
鶯谷は東京のデリヘル激戦区の中でも、値段と質のつり合いで評価される街だ。池袋や五反田みたいな全国区の看板はない。その代わりホテル代を足しても財布が死なない。このエリアを知り尽くした俺が言うけど、鶯谷の本当の強みは「上振れの子が普通の値段で座っている」ことにある。
日曜の昼過ぎ、駅の北口を出て階段を下りればホテル街までは徒歩3分。この日は8月の頭で、階段を下りきる前にシャツが背中に貼りついた。暑い日にここへ来ると、部屋に入る前にコンビニで水を買うのが俺の儀式になっている。
コース設計と、指名のかかり方
さくらん東京は在籍のスタイルで押す店だ。パネルの並びを眺めれば方針はすぐ読める。コースは短めから長めまで細かく刻んであって、口コミを書くと時間が伸びる仕組みがある。これは地味に効く。常連なら知ってると思うが、この手の上乗せは指名料が乗る子ほど得になる。
予約はネットで前日の夜に取れた。ただし当日の14時に出勤表を見返したら、その子の枠はもう全部埋まっていた。人気側を狙うなら前日に動け。当日フリーで飛び込む店じゃない。
鶯谷の他店と並べたときの位置
鶯谷には総額を削りにいく格安寄りの店も、時間課金が細かすぎて計算が面倒な店もある。さくらん東京はその真ん中で、値段は中の上、在籍の質は上。ここまでは文句なしだ。
引っかかるのはホテル指定だな。子ごとにNGの箱が決められていて、俺が普段使っている安い系列が丸ごと弾かれた。鶯谷の売りは総額の軽さなのに、そこを削らせてもらえない。そこだけは惜しい。
IROHAの実物はパネルを超えてくる
部屋に入ってきた瞬間に判定は終わった。黒髪ロング、顔が小さい、パネルより素直に可愛い。俺はこのエリアで500回以上遊んでいるが、写真より実物のほうが良い子の比率はそんなに高くない。この子は数少ない上振れ側だ。
まず肌が白い。そして胴体の半分が胸だった。座っているだけで前が重そうで、動くたびに揺れる。乳輪は大きめで、乳首はピンクで少し引っ込んでいる。ケツは締まっていて腰はちゃんとくびれているから、外国人体型に近い並びになる。
声が小さい。聞き返すと少し困った顔をする。おっとりしてはいるが、愛想がいいタイプではない。俺はそっちのほうが好みだけどな。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★☆☆
性格 ★★★☆☆
指名時間、丸ごと胸に持っていかれた
シャワーは向こうが先で、俺が浴びている間にベッドを整えてくれていた。出てくると照明が一段落ちている。この段取りの良さは鶯谷の平均より明らかに上だ。
始まりはキスだった。舌の入れ方が浅いところから始まって、こっちが慣れた頃に深くなる。順番が組まれている。俺は正直、キスが上手いと感じる子はほとんどいないと思っているんだが、この子は例外だな。
キスを続けたまま、指が胸から腹へ落ちていく。乳首を舐められるとゾクッときた。舐め方より触り方だ。爪を立てない。指の圧のかけ方が最初から最後まで一定になっている。
これは天然じゃなく技術だな。
体を反転させられて、胸を顔に乗せられた。やばい。まじで息の継ぎ方を探す羽目になる。顔の両側が塞がって音がこもるから、こっちの感覚が一段鈍る。この状態を作れる子は鶯谷にそう多くない。
そのままパイズリに移った。硬い胸だと圧で痛いことがあるが、この子のは柔らかいから挟むというより包まれる。ローションを足されてぬるっと滑り出すと、視界が全部これで埋まる。上下の速さは一定で、途中で緩急をつけてくる。ぷるぷる揺れているのを下から見上げる時間が、このコースで一番長かった気がする。
フェラは長い。喉の使い方が雑にならないし、途中で顔を上げてこっちの様子を見る。ここで出させる前提の組み立てになっていて、それでも俺は出そうで出なかった。自分が遅漏なのを再確認しただけだ。情けない。
交代してこっちが攻める番になる。ここで初めて温度差が出た。乳首に触ると「くすぐったい」と言って逃げる。力加減を探る前に終わるから、こっちの手札が一枚使えなくなる。噛み合わないというより、この子の体がそういう作りなんだろうな。
胸のほうは「もっと強く揉んで」と自己申告があった。ねじるくらい強くやると反応が返る。分かりやすくて助かる。
下も「クリより中のほうが気持ちいい」と先に教えてくれた。言われた通りに入口の周りを攻めると、太ももがビクビクした。パイパンで、びらも小さくて、見た目は綺麗だ。ただ、こっちの舌でどうこうというより自分で位置を合わせにくる感じで、感度そのものは物足りない部類に入る。
六九にも持ち込んだ。俺の趣味というより、この胸を体に押し付けたかっただけだ。
締めは素股。体重を乗せられて、締めたり緩めたりの調節が自在に効く。ここが一番上手かったかもしれない。むちむちの太ももに挟まれた状態から逃げ場がなくて、そのまま終わった。
そういえば終わったあと、この子は水族館の話をずっとしていた。前に来た時に別の子と交わした世間話よりよっぽど中身があって、時間ギリギリまで喋っていた。
鶯谷でこの店を攻めるならこの順番だ
初めて鶯谷に来るならまず総額の軽い店で街に慣れて、それからさくらん東京に上がれ。ここは値段より先に体で殴ってくる店だから、比較対象を持たずに入ると自分の中の基準がおかしくなる。
この子を狙うなら前日予約が前提だ。出勤の長い日を選べば枠は残っている。ホテルの指定だけは先に確認しておけ。帰りに駅前でラーメンを食う余裕まで含めて予定を組むと、この街の遊び方としてはちょうどいい。
プレイの細かい流れ、こっちが仕掛けてどこまで通ってどこで止められたか、それと料金・ホテル・予約の実数は限定エリアに全部書いた。鶯谷で遊ぶなら読んでおいたほうがいいぜ。