台東区千束の女帝で、にこに入った。20歳。前職は看護師。
先に言っておくと、今回は採点を辛めに付ける。高級店の総額8万3千円を払う以上、「可愛かった」だけで終わらせるのは違うわけで。
行ったのは木曜の昼。11時の枠を前日に電話で押さえて、上野で用事を済ませてから三ノ輪まで移動、そこから送迎の車に拾ってもらった。9月の終わりなのに日差しがまだ暑い。駅前のコンビニで買った缶コーヒーを車内で飲み切れず、受付のあいだずっと手に持っていたのは我ながらダサい。
送迎の車内は静かで、運転手さんと天気の話を少ししただけ。千束の交差点の手前で信号に2回引っかかって、到着は予定より5分遅れ。店に着く頃には缶コーヒーはすっかりぬるくなっていた。
にこ、女帝、吉原。20歳の元看護師
女帝は吉原の中でも価格帯が上のほうに寄せている店。待合のスタッフは腰が低く、こちらが座っているとしゃがんで目線を合わせてくる。この手の気の遣い方は加点。
にこのプロフィールは身長158、胸はFカップ。ここまでは写真で分かる話なんだが、実物で一番効いたのは肌の白さ。階段の上で待っていた瞬間、蛍光灯の下でも肌が明るい。
本人いわく、似ていると言われる芸能人は元日向坂の渡邉美穂。言われてみれば目元の丸さは近い。本人は「そんなに似てないですよ」と笑っていたが、こっちは内心けっこう似てると思っていた。
項目ごとに点を付けていく
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
顔と肌
顔は写真どおり、むしろ実物のほうが上。加工で盛っているタイプではない。
・肌は白くてすべすべ。触ると吸い付く感じがある
・腰回りは細いのに胸と尻にちゃんと肉がある
・脚が長く見える。158cmとは思えないバランス
アソコは星4。見た目は整っていて手入れも行き届いているんだが、ここは限定側の話と絡むので、ここでは満点を付けない理由だけ残しておく。比べる相手がこの店の上位陣になるわけで、そこでの相対評価。
文句を付ける場所がほぼない。これは素直に認める。
接客の温度
話し方はおっとりしているのに、会話の球はよく返ってくる。推しのアイドルの話を振ったら10分くらい止まらなかった。
看護師時代の話も少し聞いた。夜勤の休憩でサウナに行くのが楽しみだった、好きな酒はレモンサワー、という雑談の流れで、こっちも昔の仕事帰りに寄っていたラーメン屋の話をしてしまい、完全に脱線。そういえば、あの店はまだあるんだろうか。
元看護師らしさが出たのは細かいところ。シャワーの温度を先に自分の手首で確かめてから「熱くないですか?」と聞いてくる。タオルを渡すタイミングも、こっちが手を伸ばす前。本人は無意識らしいが、こういう段取りの良さは経験のある人の動きだと思う。
気になったのは一点。こっちが緊張しているのを見抜いて、最初の数分はずっと向こうが話を回してくれた。ありがたいんだが、客としては少し情けない。
8万3千円に見合うか
ぶっちゃけ安くはない。120分で総額8万3千円。財布へのダメージは正直でかい。
ただ、ルックス・接客・スタッフ対応まで含めると、払った額に対する不満はほぼ残らなかった。この価格帯で「ハズレだった」と帰る客はあまりいないと思う。
洗い場まで
部屋に入ってからの流れは早い。ベッドに座った瞬間に距離が詰まって、キスはねっとり長め。受け身かと思っていたら、攻めのほうが好きらしい。本人いわく「受けと攻めなら3対7」。
洗い場ではボディ洗いから。泡とローションでぬるぬるにされながら、白い肌がぴったり密着してくる。ここで一回目の山場が来るんだが、その先の話は限定エリアで書く。
一つだけ減点。洗い場のイス周りが少し狭い。こっちの足が長いわけではないが、体勢を変えるたびに膝が壁に当たった。部屋の作りの問題で、本人の責任ではない。
次も指名枠に入れる、ただし予算と相談
総合で見ると、ルックスと接客は文句なし。辛めに付けても点が落ちない子はそう多くない。
・良かった:肌、顔、会話のテンポ、攻めに回ったときの積極さ
・微妙:部屋の狭さ、価格の重さ、こっちが緊張して最初の10分を持っていかれたこと
帰りはまた送迎で南千住まで。車を降りたらまだ昼過ぎで、駅前の空気は相変わらず暑い。「またね」と手を振られた時点で、次の予約をどこに入れるか考えていた。まじで財布と相談。
洗い場から先で何が起きたか、どこまで通ったか。続きは限定エリアで。