エントリーNo.65、雨の鶯谷北口で待ち合わせ
エントリーNo.65。今回は東京・台東区、鶯谷のデリヘル「鶯谷人妻城 人妻」から綾瀬を選んだ。
在籍200名を超える大所帯で、鶯谷のラブホテル街に女性が来てくれるスタイル。ネット予約で110分のコースを押さえた。総額は指名料と交通費込みで2万円前後、ホテル代は別という計算になる。
火曜の夜20時、JR山手線を降りたら細かい雨。傘を持ってこなかったのは完全に判断ミスで、北口の屋根の下で5分ほど立ち尽くした。
駅前のコンビニでビニール傘を買うか迷ったが、ホテルまで3分の距離に500円を払うのが惜しくて見送った。結果、帰りに助けられることになるのだが、それは最後に書く。
選定理由はシンプルで、プロフィールの数字が108のKカップ。データを取る側として、この数字を自分の目で検証しないわけにはいかない。
改札前で電話が鳴って合流。花柄のブラウスにネイビーのスカート、黒髪のボブ。写真より表情が柔らかい、というのが最初に取れたデータだった。
綾瀬を五つの数字に分解する
5軸で見ると、突出しているのは接客とテクニック。ルックスとコスパも水準以上で、大崩れする項目が無い。以下、軸ごとに分解していく。
ルックス 8/10、体つきの数値
目元が丸くて、笑うと頬が上がる。いわゆる派手な美人ではなく、近くで見るほど点数が上がるタイプ。写真映えより実物映えの人だと判定する。宣材だけで判断して見送っている人がいるなら、それは少しもったいない、というのが計測者としての意見である。
体つきはむちむち寄り。くびれは数字どおりにあって、そこから上のボリュームが規格外。ブラウス越しでもシルエットが前に張り出している。
テクニック 9/10、反応の速さ
キスの密度が高い。こちらと同じ熱量で舌を返してくるので、序盤から主導権の取り合いになる。得意なことを聞いたら「パイズリ。あとキスは大好き」と即答だった。
感度は今回の計測で最高値クラス。胸の先に指が触れただけで肩がビクンと跳ねる。演技の可能性も一応疑ってみたが、反応のタイミングが早すぎて、演技では説明がつかない。
接客 9/10、会話の引き出し
話題の在庫が多い。カラオケの十八番、好きな食べ物(寿司と肉。ツナとししゃもは苦手らしい)、最近観ているテレビドラマの話まで、こちらが黙っても会話が途切れない。
裏表の無さそうな話し方で、初対面の緊張を10分ほどで溶かしてくれた。
途中で「何の仕事してるの?」と聞かれ、こちらがデータ集計の話をしたら、そこから表計算ソフトの関数の話で5分盛り上がった。風俗のホテルで関数の話をしたのは、さすがに初めてである。
コスパ 8/10、リピート度 8/10
客観評価として、110分で2万円前後という水準は、このボリュームの人としては安い部類に入る。イベント割引の日を狙えばさらに下がる。スタッフの電話対応も丁寧で、予約から合流までの段取りに引っかかる点は無かった。
減点要素は2つあった。ひとつは人気のせいで、直前だと枠が埋まっていること。もうひとつはホテル代が別で、自分で選んだホテルのシャワーの水圧が弱かったこと。後者は完全にこちらの選択ミスである。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★
性格:★★★★★
湯船から上がったあとの前半戦と、暫定順位
一緒に湯船に入ると、胸が水面にぷるぷると浮く。「浮くでしょ?」と本人が笑う。水の中と外で触り心地が違う、というのは今回いちばんの新発見だった。
ベッドに移ってからは、ねっとりしたキスで再開。ここから先の順序、パイズリの精度、2回戦に入った経緯、そしてどこまで受け入れてくれたかは、詳細データとして限定エリアに置いておく。
一点だけ批評しておくと、序盤の攻めはこちらに任される時間が長い。受け身でいたい人には、少し物足りない立ち上がりかもしれない。
合計スコアは42/50。過去のエントリーに43点台が2人いるので、ランキング的には暫定3位という結果だった。上位2人と比べると、体のインパクトと会話量では勝ち、立ち上がりの主導権で1点差がついた。
うわ、これは上位を食うかもしれない、と途中で一瞬思ったのは記録しておく。
帰りは駅まで傘に入れてもらい、改札で何度も手を振られた。そのあと北口の立ち食いそばで温かいかけを一杯。雨の日の鶯谷も悪くない。
綾瀬との110分の後半データは、限定エリアで公開する。