エントリーNo.47。今回は関内、伊勢佐木町側のデリヘルから1人を採点する。
雨上がりの関内、47番目は眼鏡の新人
9月下旬の木曜、夕方5時すぎ。午後いっぱい降っていた雨がやっと上がって、関内駅の北口を出ると路面がまだ黒く光っていた。
仕事は4時で切り上げた。この子の出勤が夕方の4時間だけなので、平日に合わせるにはこうするしかない。
選んだ理由はデータ上の話で、プロフィールの自己申告がM90%、性感帯がクリ、得意がフェラ。この3点が揃っている新人は、過去46エントリーでも4人しかいない。しかも業界未経験。数字の割に場慣れしていない、というズレがどう出るかを見たかった。
ホテルは伊勢佐木モールの裏手。フロントで前払いを求められ、財布を出している間に後ろの客と目が合い、小銭を落として少し焦った。部屋は古くて狭いうえに、エアコンが「ゴー」と鳴り続けるタイプ。ここは減点対象ではないが、次は別のホテルにする。
ノックは予定の2分前。
ドアを開けると、黒のニットに紺の膝丈スカート、細い黒縁の眼鏡。事務職の制服を脱いだ直後みたいな格好で、写真との差はほぼゼロと判定する。緊張しているのが明らかで、部屋に入ってから鍵をかけ忘れ、2人で同時に気づいて笑った。
お釣りの用意、タオルと衛生用品の並べ方が丁寧で、オプションの説明もこちらが聞く前に済ませてくれる。新人の割に手順がきっちりしている。
M90%の自己申告と実測値の照合
6項目と5軸の計測
ルックス:★★★★☆
感度:★★★★★
スタイル:★★★★☆
性格:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
5軸で見ると、ルックス8/テク9/接客9/コスパ9/リピート度9。総合スコアは44点。
体型は細身ではない。抱きしめると全体が柔らかく沈む、もちもちの肌。胸はFカップ前後で、下着を外したときの重さは数字以上だった。色白で、首すじのほくろが一つだけ目立つ。
最初に抱き寄せたとき、彼女は「ふう」と長く息を吐いた。
「こういうの、好きなの?」と聞くと、「好きなんです、でもなかなか機会がなくて」と小声で返ってきた。この返答で、M90%は盛った数字ではないと仮判定した。
一発目は生のまま中で
シャワーのあと、ベッドで肩から脇腹を撫でるだけで声が出る。耳にキスしたところで腰がビクンと跳ねて、そのまま軽くイッた。開始5分でこれは、客観評価として高感度の部類に入る。
「……クリ、触ってほしい」と本人から要求が来た。指で円を描くと一気に声が上がり、2回目の絶頂。中に指を入れてクリの裏側を押すと、シーツに少し潮が出た。本人は顔を両手で覆っていた。
攻守交代。フェラは確かに上手い。根元を手で軽く締めながら、先端はねっとり舌で包む。速度を上げずに深さで攻めてくるタイプで、ここは9点を付けた。
そのまま彼女が上に乗り、ゴムは付けずにぬるっと入った。こちらから求めたわけではなく、流れとしてそうなった、というのが正確な記述になる。騎乗位の腰使いは前後に小さく、奥で止める時間が長い。途中で正常位に戻して、最後は中に出した。
抜いたあと、彼女は脚を閉じたまましばらく動かなかった。
二発目のために眼鏡を掛け替える
休憩中、彼女がポーチから別の眼鏡を取り出した。フレームがやや太い、少し古いもの。
「こっちは、汚れてもいいほうなので」
普段用とプレイ用を分けて持ち歩いているらしい。データで語ると、この準備の良さは過去エントリーに例がない。
二発目は彼女が膝立ちになり、口と手で仕上げてくれた。最後は眼鏡のレンズめがけて顔にかけた。レンズの上を白い筋がゆっくり垂れていくのを、本人は目を閉じたまま待っていた。そのあと自分でティッシュで拭いて、普段用に掛け直す。この切り替えの速さが妙に事務的で、少し笑ってしまった。
80分で2回。ピロートークは彼女のほうから話題を振ってくる。休日はカフェ巡りとカラオケ、お酒は少しだけ。話の途中で時間切れのコールが鳴った。
44点で暫定2位、上位を押し上げた2項目
ランキング的には、44点は歴代2位タイ。1位との差は1点で、ルックスの差だけという結果だった。
押し上げたのは感度と接客。自己申告のM度と実測がほぼ一致した例は珍しく、指示に対する反応速度も速い。一方で、プレイ面の批評を一つ書いておくと、騎乗位での時間の使い方がやや長く、こちらが動きたいタイミングで主導権を渡してくれない場面が2回あった。新人ゆえの一生懸命さの裏返しとも取れる。
帰りは伊勢佐木モールの入口近くで家系ラーメンを食べた。雨上がりで客は少なく、硬め濃いめを頼んだら、まじで塩辛かった。これは完全に自分のミス。
この子の名前と、指名するときのコツ(眼鏡の件をどう切り出すか)は有料エリアで開示する。ランキング入りした実力を、データと合わせて確認してほしい。