渋谷で痴漢コンセプトを検証してきた
エントリーNo.68。木曜の夕方、残暑がまだ居座っている渋谷区に入った。JRの改札を出た時点でシャツが背中に貼り付いていて、正直に言って暑い。ハチ公側のコンビニで冷えた水を一本買ってから、店に連絡を入れた。予約時間を三十分勘違いしていて、最後は少し焦った。
コンセプト系のホテヘルは当たり外れの振れ幅が大きく、データとして面白い。だから期に一軒は必ず入れるようにしている。今回の相手は二十三歳、163cmでEカップ、この業界に入ってまだ日が浅い子だ。前日のうちにネット予約で枠を押さえておいた。
先に数字だけ出しておく。総合スコアは26/30。
三軸スコアで分解する
いつもの6項目を先に置く。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
外見力 9/10
写真より実物が上、という当たりを引いた。目が大きくて輪郭が丸いので、笑うと一気に幼く見える。ところが身体のほうは幼くない。肩から胸にかけての厚みがしっかりあって、服を脱がせると想像より一段重い。細身ではないが腰の絞りが効いているので、シルエットは崩れていない。減点1は脚で、ここだけは他のパーツに比べて平凡だと判定する。
サービス力 9/10
接客の点数が高い。部屋に入って三十秒で場の空気を作るタイプで、こちらが黙っていても間が持つ。フェラは深く咥えるより舌先を細かく動かすほうに寄っていて、口の中がずっとぬるぬるしている。ただし序盤の手の力加減だけは探り探りで、そこは経験の浅さが出ていた。中盤以降は完全に噛み合ったという結果だった。
総合力 8/10
95分で25,900円、これに室料が乗る。データで語ると渋谷の平均帯よりわずかに上で、コンセプト料込みと考えれば妥当な線だ。リピート度そのものは高い。ただ人気が付き始めていて、直近の枠が取りづらくなっている。減点はそこだけ。
車内から部屋までを順に追う
部屋に入ると彼女は先に着いていて、白いブラウスに黒のスカートで立っていた。私服の指定はこちらから出したものだ。コスプレは後半に取ってある。
設定の説明は要らなかった。ドアが閉まった瞬間からもう車内という扱いで、壁際に立たせて後ろに回る。「…降りますから」と小声で言われて、そこから始まった。演技が上手いというより、途中から演技かどうかの境目が分からなくなるタイプだ。
スカートの上から太ももをなぞる。最初は反応を殺していたのに、内側に手を入れた瞬間に膝が落ちた。首筋に息を吹きかけるとビクビクと肩が跳ねる。首と乳首は明確に弱点で、布越しに乳首を擦っただけで声が漏れた。この時点で「これはやばい」と口に出してしまった。
客観評価として、感度は今期入った子の中で最上位だ。
ベッドに移ったところでアイマスクを渡された。「見えないほうが感じるので」と本人からの提案だ。視界を塞いだ状態で電マを当てると、太ももが内側に閉じて、そのまま一度落ちた。落ちてからの立ち上がりが早い。二度目からは声の質が変わって、こちらが手を止めても腰だけ動いていた。
攻守が入れ替わってからが本題だった。こちらを見上げながら根元まで舐め上げてきて、手も同時に使う。速度を自分で決めずに、こちらの呼吸を見て変えてくる。フェラだけで一度危なかった。
挿入はゴムの話が一切出ないまま流れで始まった。生だ。この日は最初から迷いがなく、NSのまま正常位で入れて、途中で自分から上に乗ってきた。中の締まりは強すぎず、ずっと動いていられる。まじで時間の感覚が飛んだ。
終わったあとに肩を揉んでくれる。これは頼んでいない。汗だくの中年の肩を揉む筋合いはないはずだが、「せっかくなので」と押し切られた。部屋はやや狭くて空調も弱かったが、それは店の責任ではない。
帰りは電車で一本。そういえば、コンセプト店に入った日はしばらく本物の車内で挙動が不審になる、というのは前にも書いた気がする。この日も一本見送ってから乗った。
三軸の合計は26/30。ランキング的には今期の東京エリアで三位に食い込む数字という結果だった。ルックスと感度で稼いだぶんを、枠の取りにくさで落とした形だ。次回は90分以上の枠で再検証すると判定する。
この子の名前と、予約で外さないための手順は有料エリアに置いた。ランキング入りした実力を、数字ごと確認してほしい。