渋谷のオナクラに初めて踏み込んだ理由
正直に言う。オナクラって舐めてた。
「どうせ手だけでしょ」「それならソープ行けばよくね?」——そんな先入観があって、ずっと敬遠してた業種だった。でも渋谷に用事があった平日の昼下がり、時間が余って思い立って検索したのがきっかけ。
ヒットしたのが今回のお店。料金を見てまず驚いた。65分で11,000円。ホテル代もかからないから総額そのままだ。「この値段でFカップが選べるなら、ハズレでも勉強代だな」くらいの軽い気持ちで予約を入れた。
ただ、初めての業種というのは緊張する。受付の雰囲気はどうなんだろう、プレイのルールは、手だけって本当に満足できるのか——頭の中でぐるぐると不安が渦巻きながら、お店に向かった。
到着して、扉を開けた瞬間に不安が吹き飛んだ
内装は思ったよりきれいで、スタッフの対応もあっさりしてて好印象だった。変に媚びてこないというか、事務的すぎず、でも馴れ馴れしくもない、ちょうどいい距離感。
案内されて部屋で待っていると、ノックとともに○○ちゃんが入ってきた。
——あ、これは当たりだ。
第一声が出るよりも先に、そう確信した。身長は高めで、スレンダーなのにFカップが視界に飛び込んでくる。清楚系というか、どちらかといえばお姉さん系の顔立ちで、化粧も派手すぎない。サバサバした雰囲気が漂っていて、「よろしくお願いします」の一言もさらっとしている。
ルックスは正直、プロフィール写真よりも実物のほうが好みだった。写真だとどこか硬い印象があったんだけど、実際に目の前にいると、柔らかい雰囲気がある。4.5点つけたくなるのも納得だと、この時点で思った。
「2回いける人?」——清楚な顔して何を言い出すんだ
システム上、シャワーは自分で浴びるスタイル。5分ほどさっと済ませて部屋に戻ると、○○ちゃんはもうスタンバイしていた。
そしてほどなくして、ブラジャーをするりと外した。
スリムな体型にFカップというのは、目で見ても頭が少し混乱する。「重くないの?」なんて間抜けなことを思いながら見惚れていると、○○ちゃんがふっと表情を崩してこう言った。
「2回いける人?」
——清楚なお姉さん系の顔して、何を言い出すんだ。
思わず声が出そうになるのを堪えて「ぜひ」と答えると、彼女は小さく「じゃあ頑張ろっか」と言って、ローションを手に取った。
プレイ中はあまり喋るタイプではなかった。最初はちょっと淡々としてるかなと思ったけど、「こうしてほしい」と口に出してみると、嫌がる素振りもなくそのままやってくれる。押し付けがましくもなく、かといって無反応でもない。サバサバしてるけど、ちゃんと応えてくれる、そのバランスが心地よかった。
1回目はすんなりいけた。体感5分もかかってないかもしれない。それくらい手慣れてるというか、こちらの反応を見ながら加減を調整してくれている感じがあった。
「どう?いける?」
回復を待ちながら、○○ちゃんが確認してくる。こういう気遣いがさりげなくできるのが、接客慣れしてる子の証拠だと思う。5分ほどで「いける気がする」と伝えると、間を置かずに2回目がスタートした。
2回目は正直、立ちが悪かった。焦りもあったし、さっきのダメージも残ってる。「あ、これは無理かも」と頭をよぎった瞬間もあった。でも○○ちゃんは急かさない。焦らせない。自分のペースに合わせながらローションで丁寧に攻め続けてくれて、最終的にはちゃんとゴールにたどり着けた。
終わった後、「よかった〜」と本人が言ってくれたのが、なんか妙にうれしかった。
2回終えてもまだ20分ほど残っていた。そこからは雑談タイム。仕事のこととか、趣味のこととか、とりとめもない話をしたんだけど、時間いっぱいまできちんと付き合ってくれた。帰り際に「また来てね」と言われたのが、お世辞だとわかっていてもうれしかった。
初めてのオナクラで、正直こんなに満足するとは思わなかった
帰り道、11,000円でこれか、と一人でにやけてしまった。ホテル代も交通費も余計な出費もなし。総額そのままでこのクオリティは、ぶっちゃけコスパ狂ってる。
強いて言えば、プレイ中の会話がもう少しあると個人的には盛り上がりやすかったかな、という程度。でもそれはこちらから話しかければいい話だし、求めれば応えてくれる子なのはわかってる。
リピする気、満々です。次は最初から「喋りながらやりたい」って言ってみようと思ってる。
初めてオナクラに入る人にも、ベテランの人にも、自信を持っておすすめできる体験だった。Fカップ×スリム×2回戦対応×11,000円——この組み合わせを一度体感してしまったら、もう抜け出せない。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。