土曜の昼、山手線で鶯谷の白いぽっちゃりさんへ
平日頑張ったから、今週も土曜の昼に家を出た。月曜から金曜まで客先と会議室を往復して、金曜の夜は疲れて何もせずに寝た。起きたら昼前で、窓の外は小雨。秋らしい細い雨だったな。
いつもは池袋か五反田で探すことが多い。ただ、最近はどちらも細身の子ばかり続いていて、抱きしめたときの手応えが物足りなかった。たまには柔らかい子に癒されたいと思って、ぽっちゃり専門のホテヘルを探した結果、鶯谷の白いぽっちゃりさんに行き着いた。
週末のご褒美は、月に二回と決めている。財布の都合もあるが、回数を絞ったほうが一回ごとの満足度が上がる気がするからだ。今月の一回目は外したくなかったので、出勤予定を見ながら木曜の夜から候補を絞っていた。
そういえば、鶯谷で降りるのは半年ぶりだった。
土曜の昼の電車は空いていて、座ったまま山手線で上野を過ぎる。次の鶯谷で降りる。北口を出ると、すぐにホテル街の坂が見える。駅から近いのは鶯谷の良いところだと思う。
雨はまだ止まない。
腹が減っていたので、駅前の立ち食いそばでかき揚げそばを一杯。汁が濃くて、雨で冷えた体にちょうどよかった。食べ終わってから、ネットで予約していた時間に合わせて受付へ向かった。
坂の途中にある受付と、この街の空気
受付は根岸の雑居ビルの2階。エレベーターを降りると小さなカウンターがあって、スタッフの男性が淡々と案内してくれた。追加のオプションを一つずつ口頭で確認してくれたのは親切だった。ポイントの説明も丁寧で、通うほど得になる仕組みらしい。
鶯谷は、吉原ほど格式ばってもいないし、池袋ほど騒がしくもない。昼間から大人がひっそり出入りしている、落ち着いた街だと思っている。何年か通っているが、この街の静かな感じは嫌いじゃない。
ただ、指定されたホテルは部屋が狭めで、浴室の換気扇がずっとゴーゴー鳴っていた。雨の日の湿気もあって、正直そこは少し気になったな。
次は別のホテルにする。
金髪と白い肌、るるの笑った顔
ノックがして、ドアを開けたら金髪を後ろで結んだ小柄な子が立っていた。身長は149cmと聞いていたが、実際に目の前にすると、まじで小さい。
「こんにちは、るるです。雨、大丈夫でした?」
最初の一言がこれだった。写真よりも顔立ちがはっきりしていて、切れ長の目が印象に残った。笑うと目が細くなって、一気に表情が柔らかくなる。つられて、こっちも肩の力が抜けた。
挨拶がきちんとしていて、靴をそろえる仕草も丁寧。話してみると聞き上手で、仕事の愚痴を少しこぼしたら「それは疲れますよね」と真剣な顔で頷いてくれた。
ビールが好きだというので、ホテルの冷蔵庫の缶ビールで軽く乾杯した。一口飲んだ瞬間の「おいしい〜」という顔が本当に嬉しそうで、週末に来た甲斐があったと思った。
体は、ぽっちゃり専門の店にしては締まっているほう。肌が白くて、抱き寄せると胸とお尻にしっかり重みがある。腕の中にすっぽり収まるサイズ感で、もちもちとした触り心地だった。店の名前から、もっと全体的に大きい子を想像していたので、いい意味で裏切られた。ウエストにはちゃんとくびれがあって、そこから下に向かって一気に丸くなる。服の上からだと分かりにくい体型だと思う。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆(小柄でむっちり)
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆(ゆっくり触ると化ける)
性格:★★★★★
乾杯のあと、ベッドに移るまでのさわり
缶を半分ほど空けたところで、シャワーに誘われた。服を脱ぐと肌の白さがさらに目立つ。泡で体を洗ってもらいながら、るるのほうから何度も体を寄せてきた。
「くっついてるの、好きなんです」
そう言って腕に胸を押しつけてくる。ぷるぷると揺れる感触に、気づいたら無言になっていた。
ベッドに移ってからは、まずキス。とにかくキスが多い子で、最後まで何度も唇を重ねてきた。触れ方を少しゆっくりにすると、反応が目に見えて変わる。こっちが攻めに回るほど表情が崩れていくタイプだった。
逆に、自分から主導権を取りにくるタイプではない。受け身寄りなので、何もしないで待っていると少し間が空く。リードするのが苦手な人は、最初にしてほしいことを伝えておいたほうがいいと思う。
その先で何が通って、どこまで進んだかは限定エリアに書いた。ここでは、優しくゆっくり進めると一番いい顔を見せてくれる子だ、とだけ書いておく。
リフレッシュ度と、来週の自分へ
リフレッシュ度で言えば、この秋いちばんだった。派手な技で押す子ではない。笑顔と距離の近さと、ゆっくり溶けていく反応。その三つで、平日の疲れがきれいに抜けた。
池袋や五反田の細身の子と比べると、抱き心地はまるで別物。鶯谷でぽっちゃり系を探すなら、最初の一人に挙げていいと思った。
帰りは雨が上がっていて、上野まで歩いてアメ横の立ち飲み屋でもう一杯だけ飲んだ。これで来週も頑張れる。
続きの細かい話と、指名するときのコツは限定エリアで。