土曜の午後、新大久保の人妻レディプレイスへ
平日頑張ったから、今週の週末のご褒美は少し奮発することにした。行き先は新大久保のホテヘル、人妻レディプレイス。
この遊びを覚えてもう十五年くらいになる。池袋、五反田、鶯谷、たまに川崎まで足を伸ばしてきたが、新大久保のホテヘルに来るのは三年ぶりくらいだった。前に来たときは、ホテル街の裏手でキャリーケースを引く観光客とすれ違って、ずいぶん雰囲気が変わったなと思った記憶がある。人妻店は長いあいだ池袋でほぼ決め打ちしていて、新大久保は正直、選択肢から外れていた。それでも今回わざわざ足を向けたのは、枠が取れない子というのはたいてい理由があるからだ。十五年の経験で言えば、予約が埋まり続ける子に外れはまずいない。
目当てのるいさんは、とにかく枠が埋まる。ネット予約の画面を開くたびに埋まっていて、三週続けて空振りした。四週目の水曜の夜、仕事から帰って何気なく開いたら、土曜の午後に一枠だけ空きがあった。迷わず押した。
「マジで取れてる」
画面を二度見した。
ひとりの部屋で思わず声が出た。いい歳した男がスマホを握ってガッツポーズ。我ながら情けない。
大久保通りの人混みと、手慣れた受付の段取り
新大久保は昔から人の多い街だったが、ここ数年は韓国料理目当ての若い子で、土曜の昼は歩道がびっしり埋まる。駅を出て大久保通りを歩くだけでひと苦労だった。九月とはいえまだ暑い日で、ホテルに着く頃にはシャツの背中が湿っていた。
段取りはシンプル。当日の一時間前に確認の電話を入れ、ホテルに入ったら部屋番号を伝える。ホテヘルとしては王道の流れで、電話の受け答えも丁寧だった。
長く遊んでいると、最初の電話の声色で店の当たり外れがだいたい読めるようになる。ここは安心していい部類だったな。
ひとつ気になるとすれば、ホテル代が別にかかること。デリヘル慣れしていると少し損した気分になるかもしれない。駅から徒歩圏のラブホは土曜だと埋まりやすく、一軒目は満室で、二軒目でようやく入れた。ここで少し焦った。
待つあいだ、近くのコンビニで買ったお茶と激辛のスナック、それに缶チューハイを二本、冷蔵庫に入れておいた。土曜はいつも午前中に一週間分の洗濯と買い出しを片付けて、午後から自由になる。この日も洗濯機を回してから電車に乗った。平日の自分からすると、昼間から缶チューハイを冷やしているだけで少し背徳感がある。
152cmのるいさん、ドアを開けてからの五分
予定時刻を二、三分過ぎてノック。ドアを開けると、小柄な女性がにこっと笑って立っていた。
並ぶと頭ひとつぶん小さい。なのに胸元の張りははっきり分かって、ワンピースの上からでも目のやり場に困った。脚もすっと細い。
顔は写真より柔らかい印象だった。人妻というより、行きつけのカフェの店員さんみたいな親しみやすさがある。聞けば実際に昔カフェで働いていたそうで、コーヒー豆の話でしばらく盛り上がった。
「辛いの、好き?」と冷蔵庫のスナックを見せたら、「え、大好きです。それ一番辛いやつですよね」と即答。缶チューハイにも目を輝かせていた。
十五年やっていても、最初の五分でここまで肩の力が抜けた相手はそう多くない。こっちが話を振らなくても、部屋の照明の加減やエアコンの温度を気にかけてくれる。気遣いが押し付けがましくないのがいい。
シャワーまでのさわり
一本だけ乾杯してからシャワーへ。脱いだ瞬間、少し固まった。小柄な体に不釣り合いなくらいのボリュームで、動くたびにぷるぷる揺れる。そのくせウエストはきっちりくびれている。
洗ってくれる手つきがゆっくりで、泡をねっとり伸ばしながら、目が合うたびにふっと笑う。これだけで平日の疲れがかなり抜けた。
ベッドに移ってからのことは、限定のほうに書いておく。ひとつだけ言うなら、反応の良さは予想の一段上だった。
続きは限定公開で。
他のエリアの人妻店と比べて
池袋や五反田の人妻店と比べると、ここは女の子の接客の上手さで勝負している印象。店の見せ方に派手さはないが、段取りに無駄がない。
ちょっと惜しいのは、とにかく枠が取れないこと。狙って行ける子ではないので、空いていたら迷わず押す、くらいの気持ちでいたほうがいい。
リフレッシュ度で言えば、今年の週末の中でも上のほうだった。帰りに大久保通りのラーメン屋でスープまで飲み干しながら、これで来週も頑張れると思った。
ルックス:★★★★★ 写真より柔らかい顔
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★ 小柄なぶん余計に目立つ
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★ 触れる前から伝わる
性格:★★★★★