東京・秋葉原コスプレ学園の予約が取れない20歳、円盤ありでNNまでいけた土曜のデリヘル
週末のご褒美に、二ヶ月粘って取れた枠
平日は普通に会社にいる。遊べるのは土曜の昼から夕方までの数時間だけで、その枠にどの子を入れるかを一週間かけて考えるのが習慣になった。
秋葉原コスプレ学園に、二ヶ月ほど狙い続けていた子がいた。出勤が更新された直後しか枠が開かない。開いても二分で消える。四回外して、五回目でやっと押さえた。取れた瞬間、会社のトイレで小さくガッツポーズした。
当日は梅雨の合間で、朝から蒸していた。中央通りをドンキの方へ抜けて、裏手のビジホにチェックイン。途中でコンビニに寄ってお茶を二本買った。一本は自分用、もう一本は渡す用。これは昔から変えていない。
部屋は狭かった。ベッド以外に腰を下ろせる場所がなく、エアコンの効きも悪い。この店を使うときは毎回ここを取るのだが、そろそろ別のホテルにしようかと思っている。
土曜の昼に入ってきた子
ルックス ★★★★☆
写真は口元がぼかしてあって、正直どこまで信じていいか分からなかった。ドアが開いて、疑っていたのが申し訳なくなった。丸顔のロリ系を想像していたが、実際は鼻筋がツンとしていて、小動物っぽい顔立ちだった。加工との差はほとんどない。
スタイル ★★★☆☆
細い。腹にも背中にも余分な肉がない。ただ骨っぽいという感じではなくて、尻だけ丸くて柔らかかった。触った瞬間、ここだけ別の生き物みたいだなと思った。
おっぱい ★★★☆☆
形はきれいだが、大きさそのものは標準。胸を目当てに来ると肩透かしを食う。乳首は小さくて色も薄かった。
アソコ ★★★★☆
においも味もない。手入れはきちんとしていて、尻の方までいっさい気にならなかった。ここが雑な子だと一気に冷めるので、いちばん安心した項目だった。
感度 ★★★☆☆
反応は普通。首から鎖骨のあたりを舐めたときだけ声が変わって、腰がビクッと動いた。それ以外は演技かどうか判別できない範囲に収まっていた。
性格 ★★★★★
ここが本体だった。大学のサークルに一人はいた、おとなしいけどよく見るとかわいい女子。あの感じがそのまま部屋にいる。
「トイストーリーってどれがいちばん好きですか」と真顔で聞かれて、少し笑った。服の趣味の話も向こうから振ってくる。それでいて自分の話ばかりするわけでもなく、こっちの答えから共通点を拾って、そこを小さく褒めてくる。この距離の詰め方は技術だと思う。
シャワーから出るまでの100分
入ってきた時点で笑っていた。「はじめまして」より先に「ちょっと待ってください、私のほうが緊張してます」と言われて、こっちの構えが抜けた。買ってきたお茶を渡すと、両手で受け取ってラベルをしばらく眺めていた。
長話はしない。五分ほど雑談して、そのままシャワーに移動した。狭いユニットバスで交互に体を洗うのだが、この時点でもう恋人ごっこの空気ができあがっている。背中を流してもらいながら、手のひらがぬるぬると肩甲骨のあたりを往復するのを黙って受けていた。脱いだ段階で完全に反応していたのは、自分でも早いと思った。
ベッドに移ってキスから。舌はちゃんと入れてくる。ただ、事前に想像していたほど濃厚かというとそこまででもなく、深く絡めるより表面をなぞる時間のほうが長かった。もう少し押してきてくれてもいい。
首、鎖骨、胸の順に下りていく。首は本当に弱いらしく、耳の裏に近いあたりを舌でなぞるたびに声が短く切れた。胸は形がいいので触っていて気分はいいが、感度という意味ではそこまで返ってこない。
下に降りて舐めていると、太ももで頭を挟んでくる。力は強くない。「やば、それ無理です」と言いながら腰を浮かせる。この「無理です」が本気なのか演出なのか最後まで分からなかった。分からないままでいいと思わせるのが、この子のうまいところだった。
攻守交替。フェラは正直に書くと普通だった。途中で歯が当たった場面が二回ある。ただ手の使い方は丁寧で、根元を握る強さを途中で変えてくる。技術というより、ちゃんとこっちの様子を見ている感じがした。ぺちゃぺちゃと音を立てるタイプではなく、静かに口の中で動かす。
ここから先の話をする。この店には、サイトにも受付にも載っていない追加分がある。案内はどこにも出ていないので、部屋で本人に直接その話をして、その分を渡した。無条件で誰でもそうなるという話ではない。あくまでその追加分を払ったうえでの話で、逆に言えば払わずに期待していくと何も起きない。
渡したあとは、ゴムの袋を一度も開けなかった。生のまま入れて、そのまま最後までいった。挿れた瞬間の反応がそれまでといちばん違っていて、息を止めるみたいに固まってから、ゆっくり吐いた。
正常位から騎乗位。ただ、騎乗位で自分から激しく動くタイプではない。座らせても腰の振りは小さく、結局こちらが下から突き上げる形になった。ここは好みが分かれると思う。
最後は正常位に戻して、中に出した。抜いたあと、流れてくるのをティッシュで拭いている姿を見ていたら、また反応した。時間が三十分近く余っていたので、そのまま二回目をお願いした。二回目も同じ形で終わっている。
終わってからもう一度シャワーを浴びて、髪を乾かしながら普通の会話をした。次の出勤がいつになるかという話をしていて、こっちが枠を取れない側の人間だと知ると「がんばってください」と笑われた。エレベーターの前まで送ってくれる。
リフレッシュ度で言うと、この日は満点に近い。プレイそのものが特別だったからではない。フェラは普通、感度も普通、騎乗位に至っては物足りない。とびぬけた項目は一つもなかった。
ただ、平均以下の項目も一つもない。そのうえであの空気を作れる。会っている百分のあいだ、金を払って会っているという事実をほとんど忘れていた。これは技術より才能に近いと思う。
平日頑張ったから取れた枠、ということにしている。帰りに秋葉原の立ち食いそばで冷やしを一杯食って、総武線に乗った。来週も働ける。
困るのは、次にいつ会えるか分からないことだ。枠が開かないので、これを書いている時点でまだ二回目に行けていない。
この子の名前と店の情報、それから追加分まわりの実際は有料エリアに書いた。