衣装を頼まないという選択をした金曜の夜
仕事が長引いて、店に電話を入れたのが21時過ぎだった。久しぶりの風活。
前に一度コスチュームを指定して当たりを引いてから味をしめて、ここ何回かはずっと衣装ありでしか遊んでいなかった。今回はあえて何も頼まなかった。衣装の完成度が違う!って毎回騒いでる自分が、素の状態だと何を見るのか一回確かめたくなったからだ。
先に言っておくと、この判断は正解だった。
大久保で部屋を取って待つ側になった話と、50分という枠
新大久保 ウルトラグレイス24 はデリヘルなので、こっちが先に部屋を押さえて待つ。駅から歩いてすぐのところで取ったんだけど、これがなかなか狭い。ベッドの脇を通るのに横歩きになるレベルで、正直そこはイマイチだった。部屋を電車の中で適当に決めた自分が悪い。
待たされたのは15分くらい。早い。コンビニで飲み物だけ買って戻ったら、もう内線が鳴っていた。
枠は50分にした。自分にはやや短いほうで、詰め込めるかどうかは相性次第だと思ってる。値段に見合ってたかどうかの答えは最後に書く。
写真はロングだったのに、出てきたのはボブだった
ドアを開けた瞬間に「あれ?」と声が出た。パネルは黒髪ロングなのに、立っていたのはボブの子。部屋を間違えられたかと一瞬焦った。
ただ近くで見たら、化粧がちゃんとしてる。まつ毛も肌も手を抜いてない。すっぴんがどうこうより、会う日に手をかけてくるかどうかを見たい派なので、ここは高評価だった!
受け答えもテキパキしてて裏表がない。「電車、混んでませんでした?」って向こうから先に聞いてくるタイプ。年上への接し方が身についてる感じで、変に媚びてこないのが良かった。
体は細い。胸は控えめで、正面から見るとほとんど起伏がない。ただ尻はプリッとしてて、後ろから見たときのラインだけ別人みたいだった。
採点はこう。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★☆☆
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★☆☆
性格 ★★★★☆
白いブラウスのまま始まって、交代の合図まで
シャワーはサクッと。長風呂しない子で助かった。戻ってきてキスから入る。ディープもちゃんと絡めてくる。
面白かったのが、脱ぐ前の時間が一番良かったこと。白いブラウスの前を開けただけの状態でしばらく触ってたんだけど、これが下手なコスチュームより効いた。この質感はガチ。衣装を頼まなかったのに衣装レビューみたいになってしまった。
乳首をゆっくりぺろぺろすると、小刻みにビクンと返してくる。声は出さない。下はぱいぱんで、指で撫でると少しジョリっとするけど匂いはゼロ。舐めやすいし、ぬるっとしてくるまでが早かった。
栗を指の腹で転がしながら舐め回して、一本ずつ入れて、気づけば二本。腰は浮いてるのに鳴きは静かなまま。
で、急に「交代しませんか」と言われた。聞いたらもうイってたらしい。え、いつ?ってなった。まじで分からなかった。「静かにしちゃうタイプなんです」と本人が申告してきて、確かに声が小さいのは最後まで変わらなかった。ここは好みが割れるところだと思う。
フェラは技術というより一生懸命さのほうが前に出るタイプ。玉とか、その先の綱渡りみたいな部分とか、時々ねらいを外してくるんだけど、その必死さで持っていかれる。69の体勢で吸い付いたら、内側はトロトロになってた。
衣装審査員としての採点と、次に頼むならこれ
衣装なしで行って、結局いちばん良かったのが「ブラウスを着たまま」の時間だったのは自分でも笑った。この子は着せ替えるより、脱がしきらないほうが強い。次に指定するなら露出の多い系じゃなくてシャツ系を頼むと思う。
反応が静かなのを物足りないと感じる人は普通にいる。声で盛り上がりたいタイプには合わない。逆に、こっちの手の動きに小さく返ってくるのを拾うのが好きな人には刺さるはず。
50分の枠に対しては、払った額の割に中身は詰まっていた。ただ部屋の狭さで自分のテンションを削ったのは反省してる。次は駅の反対側で取る。
あと、衣装なしで行くと決めたときは「素で戦えるのか」みたいな上から目線だったんだけど、終わってみたら着せる着せないの話ではなかった。この子の場合は着たままの状態にどれだけ時間を使えるかがそのまま満足度になる。衣装審査員を名乗ってきた身としては、けっこう考えさせられた夜だった。
帰りは終電まで少し余裕があったので、大久保通りでラーメンを食べてから帰った。汗をかいた後の醤油はやばい。
ここから先、部屋の中で実際に何がどこまでだったのかと、指名するときのコツは限定エリアにまとめた。登録すれば読める。