八月の平日、仕事が思ったより早く上がった。そのまま真っ直ぐ帰るのも癪で、カバンにナース服を一着突っ込んで錦糸町に向かった。持ち込みの衣装だ。
錦糸町にナース服を担いで行った理由
コスプレ専門店じゃない普通のホテヘルでこれをやるのが、最近の楽しみになっている。専門店は衣装のラインナップこそ揃ってるけど、着る側が慣れすぎてて反応が薄い。そこがつまらない。
選んだのはママれもん【錦糸町】。錦糸町の人妻系ホテヘルで、駅からの導線が短いのが助かる。総武線を降りて南口に出たら、夕方なのに空気がまだ蒸していて、シャツの背中が一瞬で張り付いた。丸井の前のベンチで一本吸って、汗が引いてから電話した。
指名はちかこさん、36歳。プロフのアピールコメントが「Hな事をして一緒に遊んで下さい」の一行だけで、逆に振り切っててこれは良さそうだと思った。得意技の欄がフェラって書いてあるのも、まあ分かりやすい。
ちかこさんの着こなしが想定外だった
部屋で待ってたら、ノックのあとに入ってきたのは想像よりだいぶ小柄な人だった。152cmって数字では分かってたつもりでも、実際に目の前に立たれると首の細さのほうに先に目がいく。色白で、栗色の髪をゆるく巻いてる。人妻ってワードから連想するより五つは若く見えた。
「これ持ってきちゃったんですけど」ってカバンからナース服を出したら、一瞬固まってから吹き出された。「そういうの初めてです」と言いながら、普通に着てくれた。ここで嫌な顔をされないだけで、もう半分勝ちみたいなもんだ。
刺さったとこ
着てもらってから唸った。この再現度はガチ。安物のコスプレ衣装って、痩せてる子が着ると肩が余って病院というよりハロウィンになるんだけど、この人は肩幅と着丈がぴたっとハマった。しかも所作が落ち着いてるから、余計に本物っぽく見える。年齢を重ねてる分の説得力ってやつだと思う。
胸はCカップで大きくはない。ただ形が綺麗で、白衣のボタンを一つ外したときの見え方が計算されてるみたいだった。ここは完全に好みの領域だけど、俺は盛ってるだけの胸より断然こっち。
ん?と思ったとこ
部屋の空調がとにかく寒かった。ホテル側の設定なんだろうけど、衣装を着せて写真みたいに眺めてる時間帯にちかこさんが二回くしゃみをして、慌てて温度を上げた。俺の趣味に付き合わせてる自覚があるから、ここは完全にこっちの落ち度。
あとは会話のテンポが最初だけ噛み合わなかった。人見知りというより、こっちが最初から飛ばしすぎた感じ。五分もすれば普通に喋れるようになった。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
衣装を着せてから帰るまで
ナース服のまま先にシャワーへ。狭いユニットバスに二人で入ると肘がぶつかる。「せまっ」って笑いながら背中を流してもらった。濡れるのは承知の上で持ってきてるから、衣装は着せたままでいく。
ボディソープで泡だらけになった手が、白衣の上からぬるぬると滑る。布越しに触られるのって、直接よりもどかしくてやばい。この状態でキスされたのが完全に不意打ちだった。舌の入れ方が丁寧で、それでいてこっちの反応をちゃんと見てる。
ベッドに移ってからは主導権をだいぶ渡した。白衣のボタンを上から順に外していくのを、向こうも面白がってくれてるのが表情で分かる。「先生じゃなくて看護師ですけどね」って軽口が返ってきて、ああこの人ノリいいなと。
得意技がフェラって書いてあったのは看板に偽りなしだった! 深さより舌の使い方で持っていくタイプ。ただ最初の三十秒くらいは力加減がちょっと強くて、そこだけ言葉にして調整してもらった。伝えたら一発で直ったのは、逆にありがたい。
逆にこっちが攻めに回ると、反応がはっきり出る。太ももの内側から順に上げていくと、途中でビクビクっと腰が跳ねた。感度は演技じゃない側の反応だと思う。「そこ、待って」って声が素に戻る瞬間があって、その落差がいちばん効いた。
スカートをめくり上げたまま、白衣は着せっぱなしで最後まで。俺の中ではここが一番の目的で、実際に絵面としては満点だった。この日どういう流れになったのかは、限定エリアのほうに全部書いておく。
コスパの話
錦糸町のホテヘルとしては相場の真ん中で、指名料込みでもぼったくられた感じは一切ない。衣装の持ち込みなんて面倒なリクエストに嫌な顔一つせず付き合ってくれた時点で、金額の話はもうどうでもよくなってた。
帰りは駅の高架下でラーメンを食って、総武線が三分遅れてるのを眺めながらぼんやりしてた。汗だくで持ち込んだ甲斐はあったなと。
この日の詳しいところと、リピートするかどうかの結論は限定エリアで書く。