帰りの京急でずっとニヤけてた
曙町で45分遊んだあと、電車の吊り革につかまったままずっとニヤけてた。木曜の午後、仕事を半休にしてまで来た甲斐があったやつ。
行く前は「手でやってもらうだけの店でしょ」と半分ナメてた。それが帰り道では膝が笑ってた。結論だけ先に置いておくと、着衣の女の子に主導権を最初から最後まで持っていかれる45分だった!
ホームで「これ、通う人が出るわ」と独り言まで漏れた。
曙町の白い部屋にたどり着くまで
もともと着衣モノに弱い。こっちだけ全裸にされて、相手は服を着たまま、という構図が刺さるタイプ。衣装の完成度が違う!と唸るようなガチのコスプレ店にも通ってるけど、ふだん着に近い薄手の衣装で攻められるほうが生々しくて好きな日もある。上大岡 エンジェルハンドはまさにそっち側の店だった。
横浜市の関内・曙町のあたりは看板の密度がえぐくて、初見だと普通に道に迷う。自分もコンビニを目印にしたのに一本ずれて、暑い日の午後を無駄に往復した。徒歩でうろつくなら地図アプリは開きっぱなしにしておいたほうがいい。
待合が涼しかった件
15分ほど早く着いてしまったんだけど、待合に通してもらえたのが本当にありがたかった。8月の曙町は歩いているだけで背中が汗だくになる。白基調の待合はお世辞にも広くはなくて、正直ちょっと狭い。ただ冷房がしっかり効いていて、スタッフの人が「時間になったらお呼びしますね」と一声かけてくれるので、放置されている感じがまったくなかった。
指名の組み立て方
基本は写真を見て指名するスタイル。指名料が1000円だけ上乗せされる形なので、気になる子がいるなら最初から指名で入ったほうが早いと思う。案内は待合から直接個室へ移動するだけで、外に出たり別の建物に移ったりする手間はない。部屋は白い壁とやわらかい寝床だけのシンプルな作り。余計なものが何もないこの殺風景さが、あとで効いてくるとはこのとき思ってもいなかった。
ゆいという西日本訛りのFカップ
扉が開いた瞬間に「あ、これは事故る」と思った。清楚系ど真ん中の顔立ちで、肌が白い。158cmと小柄なのに上はFカップでちゃんとくびれていて、下半身はむちむち。写真より実物のほうが良いパターンだった!
会話をしていると、ときどき西日本の訛りがふっと混じる。本人は隠したいらしいんだけど、あれがヤバい。整いすぎた見た目とゆるい訛りの落差で、こっちの緊張が一気にほどけた。まじで、部屋に入って3分で世間話が止まらなくなっていた。
あと、これは完全に個人の趣味の話なんだけど、笑ったときに一瞬だけ目が細くなるのが良かった。写真だとクールな美人にしか見えないのに、実物はとにかく表情がよく動く。話しているうちに緊張が抜けていって、気づいたら仕事の愚痴まで聞いてもらっていた。夏休みにどこへ旅行したかという話から、好きなライブの話まで飛んで、開始前の時間の使い方としてはかなり贅沢だった気がする。それでいて、いざ始まったときの切り替えの速さがまったくの別物だった!
キャミの着衣感がヤバい
この日は白いキャミソール一枚。この再現度はガチ、と叫ぶタイプの派手な衣装ではないのに、生地の落ち方と肩紐の細さだけで着衣フェチを的確に殴ってくる。こっちはタオル一枚、向こうは涼しい顔で着たまま。この精神的な格差の作り方がうますぎた。
この落差がいちいちずるい。
採点はこんな感じ。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★☆☆☆☆
感度 ★★★☆☆
性格 ★★★★★
アソコの★が1個なのは評価が低いという意味ではなくて、そもそもそこに触れる業態ではないから。減点ではなく「測れない」と読んでほしい。
この先は投稿者限定エリアで
シャワーを浴びて寝床に転がるところまでは、まあ普通の流れ。ところが手が乗った瞬間に空気が変わった。力加減の探り方が異常にうまくて、こっちが何も言わないうちに反応の出る場所を全部拾われた。抵抗しようという発想すら出てこなくて、ただ天井を見ていた記憶しかない。
ここから先の45分の中身は、さすがに無料で書くには濃すぎたので投稿者限定エリアにまとめた。指名するときの狙い目や、通うときの時間帯の組み方も向こうに置いてある。
そういえば帰りにラーメンをすすりながら気づいたんだけど、この日、自分から動いた記憶が一度もない。情けないやら気持ちいいやらで、丼の湯気を見ながら一人で笑ってた。次の休みの予定は、その場でもう決まった。