始発で曙町まで出てきた朝
出勤前の2時間で遊ぶ、というのをここ2年くらい続けてきた。朝イチは違う。夜のピークに比べれば部屋も嬢のコンディションも段違いだし、待たされることがほぼない。
この日は月曜。5時台の電車で家を出て、横浜に着いたのが7時半すぎだった。中区の曙町までは関内から歩いて10分もかからない。パンの袋を提げたスーツの集団とすれ違いながら、自分だけ違う方向に歩いているのがちょっと面白かったかな。
LOVE横浜店にしたのは、単純に10時から動ける子がいたからだ。横浜のデリヘルで朝10時スタートは意外と選択肢が絞られる。始発で動く価値あり、と毎回思うのはこの瞬間。
指名したのはえみり。日焼けした肌に長い黒髪の、いわゆる黒ギャル系。プロフィールで脚のラインが妙に頭に残っていた。ただ「変態ギャル」みたいな煽り文句の子は外したときに何も残らないので、このときはまだ半信半疑だったかな。
10時ちょうど、部屋に来たのは
ホテルは伊勢佐木町寄りの古いところ。8月なのにエアコンの効きが弱くて、先に入って待っている10分のあいだ汗が引かなかった。これは完全にこっちのホテル選びのミス。
チャイムが鳴ってドアを開けたら、写真よりだいぶ小顔だった。
162cmと聞いていたけどヒールのぶんで目線がかなり近い。日焼けは本物で、水着の跡がうっすら残っている。サロンで作った黒さじゃないやつだ。
「おはようございます、朝から偉いですね」といきなり笑われた。金を払っている側なんだけどな。強気な顔立ちなのに声が高くて、喋り出した瞬間に完全に調子が狂った。この時点で半信半疑は消えていた。
60分をどう使ったか
湯を浴びるまでの数分
服を脱がせる前にキスから始まった。舌が入ってくるタイミングが早い。朝からここまで濃いのは想定外だった。
ブラを外したら、思っていたよりちゃんと丸みのある胸だった。日焼け跡との境界がくっきり出ていて、そこを指でなぞったら「そこ弱いんですけど」と声が変わる。この一言で、こっちの朝の眠気が完全に飛んだ。
シャワーは二人で。狭いユニットバスで、ボディソープでぬるぬるにした手で洗われる時間が地味に長い。ここですでに一回持っていかれかけている。
泡を流しながら「朝の人ってだいたい急ぐんですよ」と言われたので、じゃあ急がないでおくと返したら笑っていた。
ベッドに移ってから
全身リップの流れが丁寧で、足の指まで来る。ここは好みが分かれると思う。くすぐったさが勝つ人はたぶん落ち着かない。
フェラは深く咥えるタイプではなくて、舌の使い方で持たせてくる感じ。力加減はもう少し強くてもよかった、というのがこの日いちばん引っかかった点だ。ただ目線を外さないので、その圧でこっちが先に音を上げることになる。
面白かったのは、こっちが責める側に回ってからだった。
電マが好きだと自分で言っていた通りで、当てた瞬間から脚がビクビク動く。強気な見た目とは真逆で、声を我慢する気がまるでない。朝の静かなフロアだったので、途中で本気で隣の部屋が気になった。
一度だけ、外の道路を走る配送トラックの音でお互い黙る間があった。朝の曙町は本当に静かで、部屋の中の音だけが浮いて聞こえる。夜に来ていたらこの間はできていない。こういうのが朝の枠を取り続けている理由だったりする。
「もうだめ、まじで無理」と言いながら自分から腰を寄せてくるので、こっちの理性のほうが先に終わった。
残り15分の時点で時計を見たのを覚えている。60分は短い。この子が90分以上を勧めているのは営業文句じゃなくて、たぶん本当に構成の問題だ。
仕事に出る前に書き残す
終わってからは、お互いの出勤時間の話をしていた。9時台の電車に乗るつもりだと言ったら、自分も朝の出勤は眠いと笑っていた。帰りに関内の駅前で買ったアイスコーヒーが、この日いちばん体に染みたかな。
部屋を出たのが11時5分。駅までの道ですれ違うスーツの数が来たときより増えていて、自分だけ違う時間軸で動いている感じがした。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
朝イチの空き枠で当たりを引いた日だった。次は迷わず90分で取る。
後半に延長をかけなかったことを本気で後悔している部分がある。そこと、料金・予約の取り方・狙うべき枠は限定エリアに書いておく。