11時半開店の吉原に午前休をぶつけてきた
朝活派を名乗っておいて何だが、吉原のソープは早くても11時半開店だ。始発で動く価値あり、とほぼ毎回書いているのに、この店に限っては始発に乗ったところで三ノ輪の駅前で四時間ぼーっとするだけになる。
ソープの朝イチは、デリヘルの朝イチとは意味が違う。デリヘルなら6時台から動いている店もあるが、ソープは箱の営業時間に縛られるので、どう頑張っても開店の瞬間が最速になる。その代わり開店イチは指名が取りやすい。人気嬢の一枠目が空いていることが普通にある。
なので今回は素直に午前休を取った。午後イチの会議までに戻る前提で逆算すると、使えるのは11時半から14時過ぎまで。130分コースを入れて、シャワーと着替えの時間を足すと本当にギリギリだったかな。
クラブオアシスのいろはさんに決めたのは、出勤表をスクロールしていて170という数字で指が止まったからだ。170でFカップという組み合わせは、そもそも母数が少ない。写真を見て、これは押さえておかないと後悔するやつだと思った。
そういえば、日比谷線で三ノ輪まで出たのはかなり久しぶりで、改札を出た瞬間の8月の熱気にいきなり心を折られかけた。暑いというより痛い。コンビニで水を買って半分飲んで、残りを持ったまま歩いてきた。
木曜の午前だったからか、通りには人がほとんどいない。
階段の途中で足が止まった — いろはさん(クラブオアシス)
受付を済ませると、階段のところで待つ形式。上から靴音がして、ブルーのドレスの裾が先に降りてきた。
正直、足が止まった。
170という数字は、出勤表で見るのと実際に正面に立たれるのとでまるで別物だ。こっちが178あるのに、視線の高さがほとんど変わらない。しかも胸のラインがドレスの上からはっきり出ていて、公称Fは逆サバなんじゃないかと本気で思った。
顔立ちははっきりした系で、笑うと目が細くなる。「今日、外すごく暑かったでしょう」と最初に言われて、こっちの汗を見抜かれているのが分かって少し焦った。前職が保育士だと後で聞いて、なるほどと思ったかな。人の顔色を読むのが仕事だった人の間の取り方だった。
会話も途切れない。こっちが黙っても気まずくならないタイプで、130分が短く感じる理由の半分はここにあると思う。
六つの項目で先に書き出しておく
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
おっぱいを満点にしなかったのは、見た目のボリュームはFというよりGに見えるのに、触った感触は思ったより落ち着いていたから。減点というより方向性の話で、完全にこっちの好みの問題だ。柔らかさ重視の人にはむしろ満点だと思う。
湯を張るまでの二十分
部屋に入って、まずお互いの服を脱がせるところから。こっちが先に手を出したら「順番、こっちが先ですよ」と軽く押し戻されて、そこから最後まで主導権を持っていかれた。
浴槽に一緒に浸かる。湯の中で手が回ってきて、ぬるぬるした感触が背中から前に移動してきた時点で、時計を見るのをやめてきた。
洗い場に移ってからの丁寧さは、やばいと声が出たレベル。ソープで「ちゃんと洗われている」という感覚が最後まで残る店は年々減っているのに、ここは残っている。首の後ろを泡ごと撫でられたときに、こっちの体がビクビクしたのが自分でも分かった。
まじで、ここから先を全部書くと限定エリアの意味がなくなるので止めておく。ベッドに移ってから何回いったか、130分でどこまで行けたかは限定エリアに置いてきた。
日比谷線で戻る間に整理したこと
会議には5分遅れた。ぶっちゃけ内容は何ひとつ頭に入っていない。
いい店で、いい子だったかと聞かれれば、迷わずそうだと答える。ただ、最後にしてもらったマッサージの力加減だけはもう少し強くてもよかったし、そこは次に会えたら言おうと思ってきた。
平日の開店イチは、フロアに他の客がほぼいない。待合で誰とも顔を合わせずに済むし、部屋にも前の客の空気が残っていない。朝イチは違う、というのはこういうところに出る。
あと、三ノ輪から店までの送迎が出ている。近隣で送迎をやめた店もあるなか、8月のこの暑さでこれは効く。今回は歩いたが、次は使う。
帰りに三ノ輪でラーメンを食べようとしたが、会議のことを思い出して電車に飛び乗った。次は午前休ではなく、丸一日空けて入る。130分では足りなかったかな。