静岡の日曜、予約を入れずに電話してみた
8月の静岡はとにかく暑い。日曜の昼過ぎ、用があるわけでもないのに車で市内をぐるぐる回っていただけだったんだが、コンビニでアイスコーヒーを買って車内で飲んでいるうちに「今日のガチャは静岡で回すか」という気分になったわけよ。エアコンの効きが弱い車なので、外より車内のほうが暑いという本末転倒な状態だった。
選んだのはLUANA ROYAL。業種はデリヘル、予算は入会金と指名料込みで1万5千円くらいまで。女の子は決めない。パネルとにらめっこして悩む時間が昔から苦手で、フリーで突撃するのが自分のやり方だ。誰が来るか分からないぶん、部屋のドアが開く数秒がいちばんおいしい。
お店任せで入るときに一つだけ気をつけているのは、日曜の夕方以降を避けること。人気の子から順に埋まっていく時間帯に指名なしで突っ込んでも、残っている札が少ないからだ。だから昼過ぎに電話する。
当然、外すこともある。ハズレも記録する主義なので、その前提で読んでもらえるとありがたい。
受付の兄さんとの三分と、ドアが開くまでの四十分
電話一本で押し込んだ
電話に出た受付の兄さんが妙に丁寧で、こっちが逆に焦った。指名なしで頼むと「本日ご案内できる子が何人かおりますが、明るい子と落ち着いた子、どちらがお好みですか」と聞かれて、反射で「明るいほうで」と答えてしまった。今にして思えば、ここが今日の分岐点だった。
入会金と指名料の内訳、延長したときの金額、ホテルに入ってからの流れまで、こっちが聞いていないところまで先回りして説明してくる。ウソくさい丁寧さではなく、慣れている人の丁寧さだった。飛び込みで入る客としては、この時点でだいぶ肩の力が抜ける。
部屋番号を伝えて、到着まで四十分。そういえばこの日は昼飯を食いそびれていて、待っている間ずっと駅前のラーメン屋に行きたい衝動と戦っていた。結局アイスコーヒーの残りで誤魔化して、シャワーだけ浴びて待った。
入ってきたのは日焼け跡の残る18歳
ノックの音がしてドアを開けたら、想像の三段階くらい上のテンションの子が立っていた。ちゅら、18歳。165センチでスラッとしているのに、腕も脚もこんがり焼けている。
「テニスとサーフィンばっかりしてたら、こうなっちゃった」と笑っていた。水着の跡がくっきり残っていて、焼けた部分と白い部分の落差がまじでやばい。この日焼け跡を見るためだけに会いに来る客がいると本人が言っていたが、実物を前にしたら普通に納得できた。
見た目はギャル寄りなのに、話し方は柔らかい。前職はテニスクラブのコーチだったそうで、道理で体幹がしっかりしているわけだ。飲み物は烏龍茶しか頼まないとか、ネイルは全部自分でやっているとか、どうでもいい話がぽんぽん出てくるので、初対面の気まずい五分が発生しなかった。
ひとつ困ったのは、部屋に入ってきた瞬間の声がでかいこと。壁の薄いホテルを選んだ自分が悪いので、手で合図して音量を下げてもらった。
ルックス ★★★★☆ 黒髪ショートのギャル寄り。写真より実物の表情がいい
スタイル ★★★★☆ 細身。太ももだけムチっとしている
おっぱい ★★★☆☆ 大きくはない。形と張りで勝負するタイプ
アソコ ★★★★☆ 手入れは行き届いている。まだ擦れていない
感度 ★★★★★ 自己申告どおり弱い。序盤から余裕がなくなる
性格 ★★★★★ テンション高めで人懐っこい。沈黙が来ない
フリーで引いた札の中身
シャワーからベッドまでの入り口だけ
シャワーを浴びて戻ってきた時点で、もう距離が近い。厚めの唇でのキスから始まって、こっちが何かを組み立てる前に主導権を持っていかれた。年下にペースを握られるのは久しぶりで、普通にドキドキした。
肌がもちもちで、密着している時間がとにかく長い。焼けた肩に手を置くと、思っていたよりずっと熱を持っている。難を言えば、爪を長く伸ばしているぶん手を使うプレイはややぎこちない。本人もそれを分かっていて「手は苦手だから、お口のほうがいい?」と先に確認してくる。この正直さは好きだ。
ここから先、九十分をどう使ったかは投稿者限定エリアにまとめて置いておく。
結果は……当たり引いた。予約なしで当日ふらっと電話してきた客に対して、このテンションと距離感を出せるのは普通に強い。
ぶっちゃけ、飛び込みで入って「今日は外したな」と思う日のほうが多い。そのなかでこの日は間違いなく上振れだった。惜しかった点も含めて、細かいところは限定エリアで書く。