夜勤明けで東名を静岡まで
木曜の夜勤明けだった。朝8時に工場を出て、家で3時間だけ寝て、そのまま車のキーを掴んだ。浜松から静岡市までは1時間ちょい。寝足りない頭で運転する距離としては、正直ちょっと遠い。
途中のコンビニでコーヒーを2本買ったんだが、清水の手前で渋滞にはまって、2本目は生ぬるくなってから飲むことになった。夜勤明けの運転で渋滞が一番きつい。
LUANA ROYALはデリバリーヘルスなので、待ち合わせは指定されたホテル。予約はWEBから入れたんだが、返信が早くて、こっちが夜勤明けで頭が回ってないのを察したみたいに手順だけ短くまとめて送ってきてくれた。工場の近くにもこういう対応の店があればいいのにと思う。
ホテルに着いてから店に電話を入れると、待たせない喋り方の男性スタッフが出て、10分で到着しますと。実際には9分だった。細かいようだが、夜勤明けで待たされるとそのまま寝てしまうので、ここは大事なところだ。
7月の暑い日で、駐車場からホテルの入口まで歩く数十メートルで背中が汗だくになった。部屋は狭い。ベッドとテレビ台の間を横歩きしないと通れないタイプで、荷物をどこに置くか少し悩んだ。エアコンの効きだけは良かったな。
呼んだ子のこと
指名した理由は単純で、その日の出勤表に空きがあって、10代で、写真の目が笑ってたから。それだけだった。前は接客のバイトをしてたらしい。T163のGカップだと書いてある。写真は作り込みすぎてなくて、宣材にありがちな別人感がなかった。
出勤は週の後半に固まってるみたいで、木曜の昼の枠が取れたのは運が良かった。ランキングに載るような看板の子ではないが、こういう子のほうが当たりを引くことが多い、というのがこの歳になってからの実感だ。
ルックス ★★★★☆
顔は写真の9割そのまま出てた。目が大きくて、笑うと下がる。化粧は薄めで、10代の肌がそのまま出ている。小動物っぽいと言われるのがわかる顔だったな。
スタイル ★★★★☆
並ぶと自分の肩より少し下くらい。腰は細いのに尻はしっかりある。骨っぽくもないし太くもない、触って気持ちいい方の体だった。
おっぱい ★★★★★
Gと書いてあるのは半分疑ってたが、本物だった。柔らかさが尋常じゃない。形も崩れてなくて、ここは文句のつけようがなかった。
アソコ ★★★★☆
毛は整えられていて量は少なめ。締まりはきつめだった。締まりには自信があると本人が言っていたのは、盛りじゃなかったな。
感度 ★★★★☆
触ると素直に返ってくる。声を我慢するタイプじゃなくて、肩から腰までビクビクしてた。
性格 ★★★★★
ここが一番よかった。人見知りゼロで、部屋に入って30秒で敬語が外れる。夜勤明けで会話するのがしんどい日でも、勝手に喋って勝手に笑ってくれる子は本当に助かる。
ドアが開いてからシャワーの先まで
ノックが小さくて一回聞き逃した。慌てて開けたら「遅くなってごめんなさい!」と息を切らした子が立ってた。ヒールで走ってきたらしい。第一声からもう距離が近い。
「工場勤務で、今日は夜勤明けなんだ」と言ったら、「じゃあ全然寝てないじゃん、かわいそう」と真顔で返されて、なぜかこっちが謝ってた。
手を洗ってる間もずっと後ろから喋りかけてくる。シャワーの前に一回だけ抱きしめられた。汗だくの体を嫌がる素振りが全くなくて、そこで一気に気が抜けた。
シャワーから出てきたときはバスタオル一枚で、そのタオルを自分から落とした。この歳でこの度胸はなんなんだ。照れる素振りが1秒もない。
ベッドに座った瞬間にキスから来た。舌の入れ方が急がなくて、こっちの顔を両手で挟んでくる。ここでもう夜勤明けの疲れがどうでもよくなった。
上に乗られて首から耳まで舐められて、そのまま下に降りていく。フェラは丁寧だった。ただ最初の10秒だけ歯が当たった。そこを過ぎたら深く咥えてじゅぷじゅぷ音を立ててくる。目を合わせながらやってくるので、こっちの余裕が持たない。
途中で一回、こっちが疲れてるのを察したのか「寝ちゃっていいよ」と言われた。冗談じゃない、そんな時間はもったいない。
パイズリはGカップの本領で、谷間に完全に埋まる。挟んだまま先っぽだけ舐めてくるのは反則だと思う。
途中で「交代ね」と言われて、主導権を取り返された。基本は責められたい側だと言ってたのに、こういうところは積極的だったな。
こっちが責める番。乳首を触っただけで腰が浮いた。クンニに移ったら太ももで頭を挟まれて、「やばい、それやばいって」と本気の声が出てた。ぐちゅぐちゅ鳴ってて、シーツまで垂れてた。
指を入れたら中がすぐ熱くなって、腰が勝手に動いてた。ここでイッたのは演技じゃないと思う。目の焦点が合ってなかった。
素股が得意だと本人が言っていた通り、押し付け方と腰の使い方が上手い。で、そのままの流れで入った。ゴムを取りに行く素振りがなくて、こっちが一瞬確認したら「いいよ、そのままで」と言われた。自分のときは生のまま最後まで行けた。いわゆるNSだ。全員に同じ対応なのかは知らないし、俺のその日がそうだったというだけの話にしておく。
入れた瞬間に、それまでのニコニコした顔が急に真剣になったのが妙に記憶に残ってる。声のトーンも一段下がった。
中はきつくて、動き始めて1分で危なかった。焦った。一回止めて、体位を変えた。正常位から後ろに回ったら声が一番大きくなって、こっちが引きずられる形で終わった。最後は外に出した。
終わってから並んで天井を見ながらしばらく喋ってた。工場の交代勤務の話を興味深そうに聞いてくるので、こっちも夜勤の愚痴を全部吐いた。この時間で疲れが抜けた気もする。
60分だと1回で終わる。2回戦の看板は出てるが、あれは90分以上を取れという意味だと理解した。
夜勤明けの結論と静岡メモ
浜松から1時間走った価値はあった。夜勤明けの体は風俗どころじゃない日もあるんだが、この日は帰りの東名で眠気が来なかった。汗で前髪が張り付いた顔を見ながら、東名を走った判断は正しかったと思った。工場の同僚には言えないが。
静岡市は浜松より街が落ち着いてる。そういえば帰りに静岡インターの近くのラーメン屋に寄ったんだが、夜勤明けの胃には重すぎて後悔した。あそこは次はやめておく。
この子はまた指名する。それだけは決めた。ただ名前を出すと出勤表が埋まって自分が取れなくなるので、この子が誰なのかは有料エリアのほうに置いてある。料金と予約の取り方もそっちだ。