大阪から近鉄に揺られて奈良まで飲みに来たついでに、MUTEKI人妻倶楽部 奈良店のエルを呼んだ。先に答えを書いとくと、これは当たりやったわ。
先に言うとく、エルは当たりやった
見た目、愛嬌、触ったときの反応。この三つが揃ってる子は、奈良でも大阪でもそうおらん。
ただ一個だけ引っかかったのが店の看板。店名に「人妻」と入ってるけど、エルは二十歳で人妻っぽさはまったく無い。落ち着いた奥さん系を期待して呼んだら肩透かしを食うと思う。看板と中身がズレてるのは、店の売り方としてはどうなんやろな。
俺は結果的に得した側やけどな。
近鉄奈良で地酒を二合ひっかけてから
普段は串カツの後に新世界か日本橋へ流れるのが俺のルーティンやねん。この日は土曜で、昼から友達と奈良公園をぶらぶらして、夕方に解散。ひとりになってから、夕方6時ごろに東向商店街の立ち飲みへ入って、奈良の地酒を二合と柿の葉寿司をつまんだ。串カツの後はこれやろ、が口癖の俺にしては上品な飲み方やったわ。
余談やけど、奈良の鹿はせんべいを持ってる人間に一切容赦がない。紙袋ごと持っていかれかけて、友達に腹抱えて笑われた。シャツの裾まで噛まれたから、あとで見たら端がよれよれになってた。
そのままほろ酔いで駅近くのホテルに入って、夜8時過ぎに店に電話。受付の男性は言葉遣いが丁寧で、エルの空きをすぐ調べてくれた。初めてやと伝えたら新規の料金で案内されて、75分で22,000円。指名料込みの値段やから、奈良のデリヘルの中では真ん中あたりの感覚やと思う。
ホテルは駅から徒歩5分ほどの古めのところで、9月の終わりでもまだ暑い日やったのにエアコンの効きが悪く、部屋が暑い。窓も開かへんタイプで、ここは次は選ばへん。
もう一つ困ったのは到着までの待ち時間。40分かかった。冷蔵庫の水を二本空けても来えへんくて、せっかくのええ酔いが半分くらい醒めかけた。土曜の夜はこうなるんやろな。
156cmの小柄に詰まった愛嬌
ドアを開けたら、思ってたより小柄な子が立ってた。背は156cmで数字どおりなんやけど、顔が小さいぶん実際より華奢に見える。目が大きくて、ぱっと見の印象は写真とほぼ同じ。パネル詐欺を疑って身構えてた自分がちょっと恥ずかしくなったわ。
40分待った甲斐はあった。
服は細身のニットで、脱ぐ前から腰の細さがわかる。そのくせ胸はしっかりあって、最初にハグしたときにもちもちした感触が腕に返ってきた。ここで醒めかけてた酔いがまた戻ってきた気がする。
最初の数分は、向こうも少し緊張してたんやろな。目線が落ち着かへん。けど俺が「さっき鹿に袋取られかけてん」と話したら急に吹き出して、そこからはずっとしゃべりっぱなしやった。「昼は営業の仕事してるから、人と話すのは得意なんです」とのこと。確かに聞き上手で、酔っぱらいの与太話にもちゃんと突っ込んでくれる。甘えたがりな空気もあって、話しながら自然に距離を詰めてくるのがうまい。
そういえば、タバコは吸わへん子やった。こっちは酒くさいのに、向こうからは甘いシャンプーの匂いしかせえへん。キスのたびに申し訳なくなって、途中でミンティアを噛んだのは内緒や。
ルックス:★★★★★ 写真とのズレなし
スタイル:★★★★☆ 腰が細い
おっぱい:★★★★☆ 小柄にしては重たい
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆ 触る場所を選ばへん
性格:★★★★★
シャワーの前に膝をつかれた入り口
服を脱ぎ終わる前に、エルがすっと膝をついた。即尺ありの子やとは聞いてたけど、立ち飲み帰りの汗くさい体に迷いなくいくのは、まじで度胸あるわ。
そのあとのシャワーでは、泡まみれでくっついてきて「お兄さん、けっこう飲んでるでしょ」と笑われた。完全にバレてた。
ベッドに移ってからは、とにかく反応がええ。どこを触っても声が漏れるし、途中で電マを出したあたりから様子がはっきり変わってくる。そこから先の話は限定エリアに回すわ。
軽く注文をつけるなら、エルは自分からぐいぐい攻めてくるタイプではない。受けに回ったときに光る子やから、女の子に主導権を握ってほしい人には物足りないかもしれん。
22,000円の元は取れたか
帰りの電車でぼんやり計算したけど、元は十分に取れてる。待たされた40分を差し引いても、会話の楽しさと反応の良さでお釣りが来る感覚やった。
後悔があるとすれば時間の選び方。75分やと、しゃべってる時間が長すぎて後半が駆け足になった。
これは完全に俺のせいやねん。
次もこの子を呼ぶ理由
酔っぱらいの話を笑って聞いてくれて、ベッドでは素直に反応してくれる。ほろ酔いが一番ちょうどええ、というのを改めて確かめた夜やったわ。奈良に来る用事があったら、また呼ぶ。次は90分で。
電マのあとに何が起きたかと、指名するときに気をつけたいことは限定エリアに書いといた。