土曜の午後、大須でガチャを三回まわして、まさかの全部ダブり。そのまま部屋に戻ってふて寝する気にもならなくて、名古屋駅から近鉄の急行に乗った。大須帰りに寄るのが日課、なんて普段は言っているけど、県をまたいで遊びに出るのは久しぶりだった。
近鉄急行で四日市、煙突の見える街へ
四日市は工場の街って感じで、駅を出ると空の端に紅白の煙突が見える。ロボットアニメの秘密基地っぽい眺めで、あれだけで少しテンションが上がった。
昼を抜いていたので、駅前でとんてきを食べた。ニンニクの効いた分厚い豚肉で、これから人に会うのに何をしているんだと思いながら完食。ブレスケアを二粒噛んでからホテルに向かった。
途中から細かい雨が降り出して、スニーカーのつま先がじっとり濡れたのは地味にしんどかった。
電話したのはシークレットサービス四日市
三重のデリヘルは土地勘がなくて、店のページを眺めているうちに、黒髪ロングの写真のところで指が止まった。それが「Secret Service シークレットサービス 四日市店」だった。
電話口の男性スタッフは言葉づかいが丁寧で、ホテル名を伝えると到着の目安まですっと返ってくる。こういう段取りの気持ちよさは、名古屋の大手より上だったかもしれない。部屋は狭いビジネスホテルで、ベッドと机の間を横歩きしないと通れなかった。そこは自分の宿選びのミス。到着連絡の電話が鳴ったとき、机の上にとんてきのレシートとブレスケアの殻が散らかっていて、ちょっと焦った。
黒髪ロングで人懐っこい、距離の詰め方が早い子
ノックの音でドアを開けると、黒髪ロングで色白の子が立っていた。20代前半で、身長は160cmくらい。写真より柔らかい顔立ちで、目が合った瞬間に「雨、大丈夫でした?」と先に聞いてくれた。
清楚系の見た目なのに、話し出すと人懐っこさが前に出てくるタイプ。趣味を聞いたら、寝る前にVTuberの切り抜きを流しているらしく、推しの話で五分くらい脱線した。こっちが大須の話をしたら「フィギュアとか飾ってる部屋ですか?」と笑われた。図星だった。
体は細いのにお尻にだけしっかり丸みがあって、腰のくびれからの線がきれい。胸はDカップくらいで形がよく、先端が淡い色。脱いだらパイパンで、つるっとしていた。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★★
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
分厚い舌と鏡越しの桃尻、生で最後まで
シャワーのあと、ベッドに腰を下ろした瞬間にキスが来た。舌が分厚くて、唾液の量が多い。ねっとり絡めてくるから、息継ぎのタイミングを完全に向こうに握られている感じ。いったん離れても、数秒でまた唇が戻ってくる。結局、最初から最後までほぼずっとキスしていた。
責めもあっちがリードする。首筋、乳首、脇腹と舌が降りていって、フェラは唾液たっぷりでじゅぷじゅぷ音が立つタイプだった。見上げてきた顔で「もう硬いね」と言われて、まじでそこで一回持っていかれそうになった。
攻守を代わると、とにかく感度がいい。胸を触るだけで肩がビクンと跳ねて、パイパンのところを指でなぞるともうトロトロになっていた。声は高めで可愛く、我慢しようとして漏れてくるのがまたいい。逆に乳首を甘噛みされたときだけは力加減が強めで、一瞬痛かった。言ったらすぐ優しくなったので、そこは伝えれば済む話。
途中で彼女のほうから「こっち来て」と手を引かれて、洗面台の鏡の前に連れていかれた。ここがこの日のハイライトだった。鏡に手をついた彼女を後ろから眺めると、くびれから桃尻への線がそのまま映る。ゴムの話はどちらからも出ず、生のまま後ろからぬるっと入った。鏡の中で目が合うのがずるい。格ゲーで言うなら、画面端に追い詰められて抜けられない状態だった。
ベッドに戻って正常位でもう一度つながり、最後は外に出した。終わったあとも腕に絡んできて、残りの時間はイチャイチャしながらアニメの話の続きをしていた。
一個だけ文句を言うなら、キスが長すぎて途中でこっちの顎が疲れた。贅沢な悩みなのは分かってる。
名古屋行きの急行で思ったこと
帰りの急行はがらがらで、窓の外をコンビナートの灯りがずっと流れていった。錦のネオンが呼んでる夜もあるけど、今日は四日市まで来てよかったって感じ。名古屋から電車で片道40分ほどなので、交通費を足しても十分に割に合う。
次は即尺と即プレイがセットになったオプションを付けて、玄関のキスから始めるつもり。
この子の名前と、指名するときのコツは有料エリアで。