雨の土曜、四日市でガチャを回すと決めた理由
九月最後の土曜。名古屋で昼過ぎまで仕事を片づけて、そのまま家に帰るのがなんだか惜しくなったわけよ。
外は小雨。こういう湿った夜は、知ってる街で知ってる店に行くより、ちょっと離れたところで運に任せたくなる。車に乗って国道23号をひたすら南へ。木曽川を渡ったあたりで、行き先は三重の四日市市に決めた。
途中、桑名の手前でラーメン屋に寄って、塩ラーメンと半チャーハン。スープが熱すぎて舌を軽くやけどしたのは余計だった。
で、今回のルール。四日市のデリヘルを一軒だけ選んで、写真も名前も見ずに「今すぐ行ける子で」とだけ伝える。いわゆるフリーで突撃ってやつ。店はZERO ゼロにした。四日市で名前をよく見かけるのと、ホテルの駐車場で待ち合わせてそのまま入れる段取りが用意されてるのが、車で来た身にはありがたかった。
フリーは当たりもハズレも半々くらいの気持ちで行くのがちょうどいい。外れたら外れたで、それも記録に残す。ハズレも記録する主義なんで。
電話一本からドアが開くまで
受付の電話は拍子抜けするほど早かった
21時すぎ、四日市の駅から少し離れたホテル街の手前でコンビニの駐車場に車を止めて電話。「フリーで、いちばん早く来られる子を」と言うと、スタッフの人が空き状況をすぐ確認してくれて、40分くらいで向かえますとのこと。
言葉づかいが丁寧で、ホテルの入り方やこっちが気にしそうなことを先回りして説明してくれる。この時点で店の運用はちゃんとしてる印象だった。
ただ、待ち時間がちょっと長い。コンビニで缶コーヒーを買って、ワイパーが雨を払うのを眺めながら、正直「これ大丈夫か」と不安にもなった。フリーで来るとき、いちばんソワソワするのはこの時間だわ。
ドアの向こうにいたのはグラビア級
部屋に入って十五分、ノックが二回。開けた瞬間、思わず一歩下がった。
背が高めで、黒髪のボブ。服の上からでも分かる胸の大きさと、そこから一気に細くなる腰。顔はクール寄りの美人なのに、目が合った瞬間にふにゃっと笑う。「ゆかです、雨すごかったでしょ?」と言いながら、濡れた傘をささっと玄関の端に立てかけてくれた。
マジで、フリーでこれが来るのかと。
ソファに座ってからも、話の引き出しが多い。こっちが名古屋から車で来た話をすると、23号の渋滞ポイントの話で妙に盛り上がった。見た目の印象よりずっと気さくで、話すテンポが合う子だった。
こっちが最近行った三重の店の話をしても、ちゃんと自分の言葉で返してくる。相づちだけで流すタイプじゃなくて、「それってどういうこと?」と一回聞き返してから笑うので、話してる側が気持ちいい。クールな見た目とのギャップに油断していたら、気づけば十分くらい雑談だけで過ぎていて、時計を見て二人で「やば」と顔を見合わせた。こういう時間の使い方をしても嫌な顔をしないのは、フリーで来た客にとってかなりありがたい。
この時点で、ほぼ勝ち。
シャワー前の気配りと、始まりの数分
ホテルの部屋がちょっと寒かった。狭いうえに、エアコンの風が直にベッドに当たる配置。気づいたら彼女がリモコンを手に取って、黙って温度を上げて風向きまで変えていた。こっちは何も言ってない。
シャワーに向かう前に「お水いる?」と冷蔵庫からペットボトルを出してくれて、タオルの置き場所まで先に整えてくれる。こういう細かいところで、この子は仕事ができる人なんだなと分かる。
ベッドに入る前、彼女がひとつ聞いてきた。「攻めるのと攻められるの、どっちが好き?」。この質問で、今日の流れはだいぶこっち寄りに組み立ててもらえると確信した。
そこから先の中身、どこまで行ったかは限定エリアに全部書いておく。ここではさわりだけ。Gカップの胸は写真の印象より張りがあって、ヒップは触るともちもちしている。
今日のガチャ判定
結果は…当たり引いた。それも、かなり上の方の当たり。
ルックス:★★★★★(クール顔なのに笑うと一気に柔らかくなる)
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★ 張りも重さも文句なし
アソコ:★★★☆☆(下で説明)
感度:★★★★☆ 優しく触るほど返ってくる
性格:★★★★★
アソコは今回じっくり確かめるところまでいかなかったので、真ん中に置いた。
文句をつけるとすれば、待ち時間の長さと、コースを短めにしたせいで後半がちょっと惜しかったこと。そこは店でも彼女でもなく、こっちの段取りの問題だわ。
帰りは雨が上がっていて、23号の上り線はがらがら。運命に身を委ねた結果がこれなら、次もまたフリーで回したくなる。ベッドの上で何が起きたか、どのコースで入ったか、次に同じ子を引くためのコツは、限定エリアで。