風俗デビューして一年ちょっと。いまだに予約の電話をかける前は手汗がすごいタイプなんですけど、今回はいつもの千葉を出て、横浜の関内まで電車で行ってきちゃいました。
きっかけはほんとに単純で、「一回くらい道具を使う遊びをしてみたい」っていう好奇心です。
個人オプションの欄を三回読み返してから電話した
丸妻汁横浜本店は人妻・熟女系のデリヘルで、関内あたりから呼べるお店。在籍一覧を見ていて、ゆなさんのページだけ下のほうに「個人オプション」がずらっと並んでいたんですよね。遠隔のおもちゃ、舌の形のバイブ、乳首クリップ、男性用の拘束バンド……。
(え、これ全部この人が自分で用意してるの?)
最初は正直ちょっと引いたんです。でもプロフィールの受け答えが「好奇心旺盛なゆなと一緒に沢山楽しみましょう」みたいな柔らかい感じで、怖い人ではなさそうだなと。初心者が道具に手を出すなら、慣れてる人に教わるのがいちばん安全じゃないか、っていう謎の理屈で指名を決めました。
電話口のスタッフさんは落ち着いた男性で、「このオプションは120分以上のコースからです」「当日はご希望を女の子に直接伝えて大丈夫ですよ」と丁寧に教えてくれました。自分がテンパって同じ質問を二回したのに、二回とも同じトーンで答えてくれたのはありがたかった。予約が取れたのは二週間後の金曜でした。
ちなみにこの一年で行ったのは、ほとんど千葉の駅前のホテヘルばかり。毎回「普通に優しくしてもらって終わり」で満足はしてたんですけど、どこかで一歩踏み出してみたい気持ちもあって。二週間のあいだに、道具の使い方を検索しては閉じる、を何回やったか分かりません。前日の夜は、当日の服を三回着替えて決めました。
関内の改札前で、声の柔らかい奥様と目が合った
当日は仕事を定時で切り上げて、19時前に関内に着。小雨が降っていて、駅前で傘を差したまま待っている間、心臓がずっとうるさかったです。
(どんな人が来るんだろう。写真と違ったらどうしよう。いや、それより自分が変なこと言わないかが心配……)
「こうたさんですか?」って声をかけられて振り向いたら、黒髪で落ち着いた雰囲気の女性。ゆなさんでした。写真の印象よりずっと上品で、近所のスーパーにいそうな普通の奥様っぽさがあるのに、コートの上からでも分かる胸のボリュームにまず目が泳ぎました。
並んで歩くと身長は自分とそんなに変わらなくて、ヒールのぶん少し見上げる感じ。腰はちゃんとくびれているのに、お尻から太ももにかけてはむちむちで、熟女店らしい大人の体つきです。笑うと目尻がきゅっと下がって、その顔がとにかく優しい。
「雨の日に遠くからありがとうね。千葉から?えらいねぇ」
この一言で肩の力がちょっと抜けたんですよね。歩きながらコンビニに寄って水とお茶を買ったんですけど、レジで自分の財布の小銭がばらまかれるっていう地味な失敗をしまして。ゆなさんが笑いながら一緒に拾ってくれて、恥ずかしいやら嬉しいやら。
そういえば、お酒が好きらしくて「今度は飲めるときに来てね」なんて話もしてました。声が低めで柔らかいので、話してるだけで落ち着く人です。
重たい扉の部屋と「どっちからにする?」のひと言
ホテルはゆなさんのおすすめで、道具が置いてある部屋がある所。ドアを開けた瞬間、黒い木の枠みたいな器具が部屋の奥にどーんとあって、思わず固まりました。
(うわ、本物だ……テレビでしか見たことない)
お風呂ではシャワーの水圧が強すぎて、ゆなさんの顔に思いっきりかけてしまうハプニングも。怒られるかと思ったら爆笑してくれて、そこで完全に緊張が溶けた気がします。肌はもちもちで、泡越しに触れただけで指が沈む感じ。
ベッドに座ったところで、ゆなさんが道具の入ったポーチを広げて「今日はどっちからにする?こうたさんが責めたい?責められたい?」と。嫌なことは嫌って言うから、こうたさんも無理なら止めてね、と最初にちゃんと決めてくれたのが、初心者としてはすごく安心でした。
(ここから先、自分が何をお願いしたかは……ちょっと文字にするのが恥ずかしい。限定エリアで全部書きます)
帰りの電車で、まだ顔が熱かった
終わってから関内駅までの徒歩5分、雨はやんでいたのに体がずっと火照っていて、駅前のラーメン屋に吸い込まれました。千葉までの電車は遠いし、乗り換えで一回ぼーっとして反対方面に乗りかけたし、帰りは散々です。
でも、道具っていうと怖いイメージだったのが、この日で「ちゃんと話して、合意して、楽しむもの」に変わりました。ゆなさんのスイッチが入ったあとの顔は、たぶんしばらく忘れられないです。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★★
性格:★★★★★
ベッドの上で何が起きたのか、部屋の奥の器具をどう使ったのか、そして攻守がひっくり返った後半の話は限定エリアで。