土曜の午後、千葉から総武線に揺られて新宿まで来ちゃいました。風俗デビューからちょうど1年くらい。今回は自分なりに「ちょっと背伸びした挑戦」をしたので、その日のことを残しておきます。
初めての撮影オプション、相手を決めるまでの3日間
きっかけは、お店のページにあった体験動画でした。色白で、笑うと目がくしゃっとなる子が映っていて、見た瞬間に(あ、この子だ…)ってなったんです。名前はやえ。プロフィールを開いたら前職が元保育士って書いてあって、保母さんっぽい柔らかい雰囲気にめちゃくちゃ納得しました。
で、問題はここから。このお店、指名すると無料で選べるオプションがずらっと並んでいて、その中に「携帯動画撮影」があるんですよ。
(撮影…?いやいや、自分みたいな初心者がそんなの頼んでいいの?)
3日くらいスマホを開いては閉じてを繰り返しました。仕事中もずっと頭の片隅にあって、同僚に「なんかそわそわしてない?」と突っ込まれる始末。結局、撮影系は事前に伝えないと対応できないルールなので、ネット予約の備考欄に震える指で「撮影希望です」と打ち込みました。送信ボタンを押したあと、しばらく心臓がうるさかったです。
当日の電話確認のとき、スタッフさんが「やえちゃん撮影すごく協力的なんで大丈夫ですよ」と普通のトーンで言ってくれて、そこでやっと少し肩の力が抜けました。ホテルも駅から近いところを教えてもらえて、初心者には本当にありがたかったです。
ドアの前で固まった15分、やえとの対面
新宿に着いたのは待ち合わせの1時間前。緊張で何も食べてなかったので、駅の近くでラーメンをすすってから向かいました。ところが店を出たら雨がザーッと降り出していて、ホテルまで徒歩5分の間に靴の中までびしょびしょ。完全に失敗です。
頭の中はずっと大騒ぎ
部屋に入ってからの15分は、正直ずっと落ち着かなかったです。
(動画と実物が全然違ったらどうしよう)(撮影って言ったけど、引かれてたらどうしよう)(そもそもスマホの角度とかどうすんの?)
部屋も思ったより狭くて、ベッドとテレビの間をうろうろ歩き回ってました。濡れた靴下をドライヤーで乾かそうとして、途中でチャイムが鳴ったらどうするんだと思ってやめたり。今思うとかなりダサい15分です。
実際の自分はというと
チャイムが鳴ってドアを開けたら、白いカーディガンの小柄な子が「雨すごかったですね〜!濡れませんでした?」って笑ってたんです。
(うわ、動画より可愛い…マジで)
なのに口から出たのは「あ、はい、ちょっとだけ…」という蚊の鳴くような声。靴びしょびしょなのに「ちょっとだけ」って何なんだ自分。でもやえは「え〜、絶対ちょっとじゃないでしょ!」とすぐ見抜いてくれて、そこから一気に空気がほどけました。
話し方がとにかく柔らかいんですよね。子どもに話しかけるみたいな、でも子ども扱いはされてない絶妙なトーン。元保育士って聞いて、あ、これかと思いました。飼ってる猫の話で5分くらい盛り上がって、気づいたら緊張が半分くらいになってました。
カメラを置いてからの最初の10分
シャワーのあと、やっと撮影の話。こっちが「どうやって撮ればいいのか分かんなくて…」と正直に言ったら、やえが「じゃあ最初は置いとくだけにしよっか」とスマホをテーブルに立てかけてくれました。
ベッドに並んで座ったら、向こうからそっと足を絡めてきて、色白の肌がすべすべで。
(ちょっと待って、これ録画されてるんだよな…?)
って思った瞬間に顔が真っ赤になったらしく、「顔あかっ」と笑われました。そこからキスして、ゆっくり抱き合って…というところまでがこの日の前半です。ここから先、撮影がどう転がったかは、限定エリアのほうに全部書いてます。
あの日を振り返って、ひとつだけ言えること
緊張→安心→興奮、の順番をこんなにきれいに踏めたのは初めてでした。
ただ、ちょっと惜しかったのは完全に自分の問題で、撮影に夢中になりすぎて時間配分をミスったこと。やえは会話が楽しいので、ついしゃべり込んじゃうんですよ。90分でも足りないって感覚は、行く人は覚えておいた方がいいです。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
感度:★★★★★
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★★
性格:★★★★★
帰りの電車はまだ雨が残ってて、濡れた靴のまま千葉まで戻りました。それでも足取りは妙に軽かったです。撮影の中身と、途中で持ちかけられた「ある話」、それから予約のときに気をつけることは投稿者限定エリアにまとめました。(初心者の自分でもできたので、気になってる人はぜひ…!)