なぜこの子を選んだか — 正直、消去法だった
ぶっちゃけて言う。この日は本命の子が満員で、空き枠で選んだのがこの子だった。
サムネの印象は「まあ、普通かな」くらい。30代、ぽちゃ系、お姉さん風。ルックスに特別期待したわけじゃない。ただ、75分22,500円というコスパと、プロフの「経験豊富・初めての方も安心」という一文が妙に気になった。
経験豊富、ね。これって実際どうなんだろう、と半信半疑で予約ボタンを押した。正直、プレイが並以上なら御の字くらいの気持ちだった。
結論から言うと——完全に舐めてた。この子、ルックスとプレイが真逆だった。
対面 — 予想通りの見た目、でも雰囲気が違う
待ち合わせ場所に現れたのは、プロフ写真そのままの女性。身長は約150cm、Dカップの柔らかそうなぽちゃ体型。顔は……正直に言えば、ルックス重視の人には刺さらないかもしれない。平均的な30代女性、という感じ。
ただ、第一声の「お待たせしました〜、寒かったですよね?」という声と笑顔が想定外に柔らかくて、なんか変に緊張がほぐれた。圧がない。押しつけがましくない。それでいてちゃんと女性として色気がある、不思議な雰囲気だった。
部屋に入ってからも、動き方がどこかこなれていた。荷物の置き方、照明の調整、会話の間の取り方。「あ、この人プロだ」と思ったのはこのタイミング。
この段階でまだ、プレイへの期待値は「まあ普通かな」のまま。この認識が後で完全に裏切られることになる。
プレイ — 前半から後半、全部見せます
前半 — シャワーからキス、そして○○ちゃんのアソコへ
シャワーを済ませてベッドへ。ここで○○ちゃんが「どっちが好きですか?攻めるの、攻められるの?」とさらっと聞いてきた。こういうヒアリングを自然にできる子、意外と少ない。
「両方行きたいです」と答えたら、「じゃあ最初は私が攻めますね」と微笑んで、キスから入ってきた。
このキスが、また予想外だった。最初は軽く唇を触れさせる感じ、でも徐々に深くなって、気づいたらディープキスに移行していた。強引じゃない、でも確実に引き込んでくる。30代の経験値ってこういうことか、と思った。
「今度は私を攻めてみてください」と促されて、こちらが攻める番に。首筋から鎖骨、胸元へと全身リップで攻めていくと、○○ちゃんの反応が少しずつ変わってきた。声が低くなる、呼吸が浅くなる。感度が特別高いタイプではないけど、じっくり攻めていくとちゃんと反応してくれる。
クンニに移ると、ここで初めて気づいた。パイパンだった。ツルツルで、触れると少ししっとりしている。指で確かめながら攻めると「そこ…」という低い声が漏れた。
正直に言うと、中は少し広めかな?という感触はあった。ただ、ポイントを探って攻め続けると、腰が微妙に動き始めた。「広め」を気にするより「どこが気持ちいいか」を探す方が絶対に正解。
「交代しましょうか」という○○ちゃんの声で、今度は69の体勢へ。こちらがクンニしながら、上からフェラが降ってくる。この同時進行、かなりやばかった。集中できない、という意味で。
後半 — ノーハンドの瞬間、そして2回戦へ
69からそのまま、○○ちゃんが上に乗ってきた。騎乗位の体勢で、最初は素股。柔らかい太ももと下腹部の感触がダイレクトに伝わってくる、このぽちゃ体型ならではの感触がなんとも言えない。
「いいですか?」という確認もなく、ノーハンドでそのままスライドしてきた。一瞬、何が起きたか分からなかった。気づいたら、もう繋がっていた。
これがNN。強制でも誘導でもなく、流れの中で自然にそうなった。こういう持っていき方ができる子、初めてだった。
騎乗位で動いてもらいながら、こちらも腰を合わせる。ぽちゃ体型の柔らかさが上から押しかかってくる感じ、正直これはかなりいい。途中でこちらから腰を掴んで攻めるペースに切り替えると、○○ちゃんの声のトーンが少し上がった。
フィニッシュの場所を確認してくれたのも自然なタイミングで、最後まで「プロだな」と思わせてくれた。後処理も丁寧で、嫌な感じが全くない。
——そして、ここで終わらなかった。
少し休んでいると、○○ちゃんが「今度はバックでしたいです」と自分からおねだりしてきた。こちらから求めたわけじゃない。2回戦、向こうからのリクエストだった。
バックで四つん這いの体勢。柔らかい腰回りを掴みながら攻める。さっきより○○ちゃんの反応が素直になっている気がした。手コキなしで、雰囲気だけで2回戦まで持っていける子、そうそういない。
75分、体感では30分くらいだった。
アフター — プレイ後の空気感
終わってから、少しだけ話した。「お仕事は?」みたいな当たり障りない会話じゃなくて、「最初緊張してましたよね、ちゃんとわかりますよ」と笑いながら言われた。見透かされてた。
押しつけがましくなく、でも距離が近い。このアフターの空気感も含めて「お姉さん系」という表現がしっくりくる。帰り際も変にしんみりしない、さっぱりとした見送りだった。
総評 — 初心者にこそ勧めたい、でも過度な期待は禁物
最初に言った「ルックスとプレイが真逆」、これが全てだと思う。見た目で期待値を上げていったら、多分そこそこの評価で終わっていた。でも期待値低めで入ったから、プレイのうまさが全部プラスに転じた。
特に評価したいのは「流れの作り方」。強引さが全くなく、でも気づいたらNNまで進んでいる。この自然な誘導は、経験値の高い30代ならではだと思う。初めてデリヘルを使う人にも、安心して勧められる子だった。
一点だけ不満を言えば、感度がそこまで高くないので「激しく反応してほしい」タイプの人には物足りないかもしれない。じっくり攻めることが好きな人向け。
リピートするか?——正直、ルックス重視で選ぶ自分の性質上、次は別の子を試すと思う。でも「また行きたくなったら確実に指名する」くらいの信頼感はある。それが答え。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。