池袋の夜、なんとなく電話した
その日は特に予定もなく、池袋をぶらぶらしていた。
繁華街の喧騒を横目に、スマホをいじりながらふと思い立って検索をかけた。ホテヘルという業態は、自分でホテルを取る手間がない分だけ気楽だ。呼べば来てくれる、その手軽さがいい。
ホームページを開いてスクロールしていると、一人気になる子が目に留まった。写真の印象は小柄でむちむち、いかにもお姉さん系の雰囲気。「これは…悪くないな」と思いながら電話ボタンを押した。
受付の対応は淡々としていたが、特に問題なし。案内されたホテルに向かい、チェックインを済ませてシャワーを浴びる。蛇口をひねりながら、「写真通りだといいんだけどな」と少しだけ期待を膨らませた。
ドアが開いた瞬間の、正直な話
シャワーを浴びてバスタオルを腰に巻いてぼーっとしていると、コンコンとノックの音がした。
ドアを開けると「こんにちは〜!」と明るい声が飛び込んできた。
……うん、まあ、写真とは違う、とだけ言っておこう。
ただ、第一印象でテンションが落ちかけた気持ちを引き上げてくれたのは、その声のトーンと笑顔だった。作り笑いじゃない、素の感じ。サバサバしているけど、圧迫感がない。「あ、この人、普通に話しやすいな」という安心感が先に来た。
小柄でむちむちというのは本当で、体のラインはしっかりしている。Cカップのバストは服の上からでもわかるくらいで、その点は嘘じゃなかった。
ふたりの時間、明かりをつけたまま
ハグから始まった。
特に前置きもなく自然に距離が縮まって、キスへ。
唇の感触は柔らかくて、ディープキスもすんなり入ってくる。舌の動かし方が丁寧というか、こちらのペースに合わせてくれる感じ。焦らせない。
「脱ぐね」と彼女が言った瞬間、「暗くしなくていいの?」と聞いてみた。
「私そういうの気にしないから!」
そのひと言のたくましさが妙に好きだった。照明を落としてムード作りをするより、堂々とした開き直りのほうがかえって色気を感じることがある。
即尺に入ると、彼女は「乳首感じるタイプ?」と言いながらこちらの胸元をぺろぺろしてきた。残念ながら私はそっちのタイプではないのだが、聞いてくれるその気遣いは悪くない。
そしてメインのフェラ。
よだれをダラダラと垂らしながら咥えてくる。音が出る。濡れている。その生々しさは正直テンションが上がった。テクニック自体は及第点で、リズムの取り方やペース配分は悪くない。ただ、個人的にはもう少し根元まで咥えてほしかった。そこだけが惜しかった。
「フィニッシュどうする?寝ながらでも立ちながらでも好きなほうでいいよ」
希望を聞いてくれるのはありがたい。ポジションへのこだわりがある人には嬉しいサービスだと思う。
私は一回で終わったが、時間内であれば複数回チャレンジできるらしい。余力があるなら試してみてもいいかもしれない。
終わってからは、特に急かされることもなく、のんびりと会話をした。
彼女はサバサバしているのに話題が途切れない。仕事の話でも趣味の話でも、フラットに返してくれる。この「帰っていいよ」でも「話してもいいよ」でも、どちらでも受け入れてくれる空気感が心地よかった。
ロリ系が好きな人には刺さらないだろうし、バリバリのお姉さん系を求めると少し違うかもしれない。でも「明るくてサバサバしていて、変に気を遣わなくていい相手と過ごしたい」という気分のときには、悪くない選択だと思う。
料金は基本料金にオプション、ホテル代を合わせても1万円ちょっと。即案内で、プレイもすぐ始まる。初めてホテヘルを試してみたい人にもハードルが低い店だと感じた。
ドアが閉まった後
「またね〜」と軽い手を振って、○○ちゃんは廊下に消えていった。
ベッドに寝転んで天井を見ながら、「悪くなかったな」とだけ思った。
期待値のコントロールさえ間違えなければ、十分に満足できる40分だった。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。