【北千住メンエス・NN】清楚な所作の24歳に、気づけば主導権を握られていた——約150cmの淑女が秘めていたもの
平日の午後、北千住へ
午前中の商談が早めに終わり、午後がぽっかり空いた。オフィスに戻るか迷ったが、北千住で降りてみた。駅前の商店街を抜けた先に、以前から気になっていたメンエスがある。予約の電話を入れると、運よく空きがあるとのことだった。マンションの一室。インターホンを押すと、物腰の柔らかな女性スタッフが迎えてくれた。室内は品よく整えられていて、安っぽさがない。この第一印象で、少なくとも外れではないだろうと安堵した。
逢瀬の記録
邂逅
部屋に案内されて待っていると、静かにドアが開いた。入ってきたのは、約150cmの小柄な女性。黒髪のセミロングを耳にかけ、薄い化粧。笑みを浮かべて「はじめまして」と頭を下げる所作が、妙に品がある。清楚という言葉がこれほど似合う方もそうはいまい。スレンダーな体躯だがバストには存在感があり、制服のシルエットから推察するにDカップ前後であろうか。24歳と聞いたが、落ち着いた物腰はもう少し上にも見える。私はてっきり、穏やかなまま施術が終わるのだろうと思っていた。それが大きな見誤りだったと気づくのは、もう少し先のことである。
密着——淑女の裏の顔
シャワーを済ませてベッドに横たわると、オイルを手に取り丁寧にマッサージが始まった。手技は悪くない。背中から腰にかけての圧が的確で、思わず目を閉じた。しかし、徐々に手の動きが変わってきた。太腿の内側を這う指先が、明らかに意図を持っている。仰向けになった時、ふと彼女の目を見て少し驚いた。さっきまでの穏やかな微笑みの代わりに、どこか挑発的な視線がこちらを捉えていた。
DKが始まった。唇の柔らかさは見た目通りだったが、舌の動きが意外なほど大胆で。受け身かと思いきや、こちらの首筋を舐め、耳朶を軽く噛んでくる。主導権が、気づけば彼女の側にあった。そのまま下へ降りていき、口技が始まった。これが——率直に申し上げて、驚嘆に値するものだった。喉の奥まで深く咥え、ジュポッという音を臆することなく立てる。あの清楚な微笑みからは想像しえない激しさで、私の腰は思わず浮いてしまった。「気持ちいいですか?」と見上げてくる瞳は、どこか愉しげですらあった。S気質——そう形容するのが適切であろう。彼女は私の反応を見て、攻め方を変えてくる。受け身の私を翻弄しているのだと理解した時には、すでに抗うすべもなかった。
挿入は彼女の側から誘導された。正常位。約150cmの小柄な体を抱き寄せると、中が吸い付くように締まった。彼女は下から腰を合わせてくるのだが、その動きに迷いがない。品のある顔立ちが、行為の最中だけ別人のように紅潮していく。「もっと……奥まで……」と小さく囁かれた時、私の中の何かが決壊した。体勢を変えても、主導権はずっと彼女の側にあった。最後は中で果てた。果てた後、彼女が「……よかった」と静かに微笑んだ。その微笑みが、邂逅時のそれと寸分違わぬ清楚さだったことが、かえって余韻を深くした。
一つ率直に記しておくと、施術の途中で彼女が前髪をかき上げる仕草があったのだが、爪が少し長めで背中に当たった。痛みというほどではないが、気になる方は気になるかもしれない。
別れ
シャワーの後、彼女はお茶を入れてくれた。「お疲れさまでした」と差し出された湯飲みを受け取りながら、私はまだ少し呆然としていた。静かな会話。好きな映画の話。その穏やかなひとときが、先ほどの行為とのコントラストでなおさら印象に残る。
帰路、商店街を抜けながら
マンションを出ると、北千住の商店街は夕方の賑わいを見せていた。総菜屋から漂う揚げ物の匂い。足早に駅へ向かう人々。その中を歩きながら、今日の逢瀬を反芻していた。見た目の清楚さと、ベッドの上での攻め気質。このギャップを味わえたことが、何よりの収穫であった。
再訪するかと問われれば、間違いなく是と答える。彼女の名前とお店については、有料にて紳士諸兄にお伝えしたい。