訪問の経緯
吉原を訪れるのは久方ぶりだった。以前からその名を耳にしていた店がある。格式を感じさせる佇まいながら、若い在籍が充実しているという評判に惹かれ、足を運ぶことにした。予約は取らず、当日のフリーで入店した。受付の応対は落ち着いており、無駄がない。案内されるまでの時間も短く、期待感だけが静かに膨らんでいった。
彼女の印象
部屋の扉が開いた瞬間、目に飛び込んできたのは華やかなオーラをまとった女性であった。いわゆるギャル系の容姿だが、品のない派手さではない。明るさの中に愛嬌があり、初対面の緊張を瞬時に溶かしてくれる笑顔の持ち主だ。体型はスレンダーの部類に入るが、胸元だけが別格に豊かで、その対比が目を引く。肌は健康的な色味で、手入れが行き届いている。声のトーンも心地よく、会話の端々に気遣いが感じられた。この子がマットもこなすとは、にわかには信じがたい印象であった。
土曜の夜勤明けの朝、車で向かった。
帰りにラーメン食って帰った。
受付の対応がちょっと事務的だった
部屋がちょっと狭かった。
体験の記録 — 序章
入浴から始まった。洗い合いの所作が柔らかく、背中から肩、腕へと流れるような手つきで泡を滑らせていく。ここに急ぎの気配は微塵もなく、一つ一つの動作が丁寧である。湯船に浸かりながら、他愛のない会話を交わす時間もまた心地よいものであった。
マットへの移行は滑らかであった。初めてだという彼女の言葉に半信半疑であったが、ローションを纏った全身の密着は実に堂に入ったものであった。体重の乗せ方が自然で、滑りの中に確かな圧を感じる。豊満な胸による挟み込みで、泡と温もりに包まれる感覚はまさに至福と言えよう。
むちむちの感触にやばいってなった。「すごい硬い…」って聞かれて「たまんね…」って返すのが精一杯だった
場所が遠いしわかりにくくて焦った。
体験の記録 — 本編
ベッドに移ってからの口づけは情熱的であった。唇を重ねると、彼女のほうから舌を絡めてくる。積極性がありながらも荒々しさはなく、丁寧に気持ちを伝えようとしている印象を受けた。
手による愛撫に移ると、亀頭を包み込むように回転させる手つきが独特であった。強弱の加減が絶妙で、先端に集中する刺激に思わず声が漏れる。続く口での奉仕も、吸い込むような圧と先端への舌使いが両立しており、かなりの技巧の持ち主だと感じた。深さよりも繊細さで勝負するタイプと言えよう。
お返しとして下半身に口づけると、反応は劇的であった。全身がびくりと跳ね、甲高い声を上げる。感度の高さは本物で、どこに触れても大きく反応する体質のようだ。舌を這わせるたびに腰が浮き上がり、数分で何度も頂点を迎えていた。連続して達する姿は目に焼き付くものがあった。
最後の行為においては、装着の上で結ばれた。正面から入ると、温かさと締まりが同時に押し寄せる。豊かな胸が目の前で揺れ、唇を重ねながら深く繋がる一体感は格別であった。彼女も腰を合わせてくれるため、互いの呼吸が重なるようにして、同時に終幕を迎えることができた。その瞬間の表情は、忘れがたいものであった。