【吉原ソープ・NS】ロケットワイフの碧と過ごした午後が忘れられない
訪問の経緯
ロケットワイフを再訪した記録である。お相手は碧嬢。2度目の再会だ。
前回の体験が鮮烈に記憶に残っており、再び会いたいという気持ちが日増しに強まっていた。彼女の出勤予定が出た瞬間に予約を入れたが、人気の嬢ゆえ即完売になるようで、早期からの行動が求められた。ありがたいことに、DMへの返信は迅速で、やり取りにストレスを感じることはなかった。
当日、三ノ輪駅から徒歩で向かう。12月の寒空。吉原周辺は飲食店が意外と少ないのだが、15分ほどの道程は苦にならなかった。むしろ冬の冷たい空気が心地よく、これから始まる時間への期待で体が温まっていた。店の前にスタッフの方が立っており、受付は滞りなく進んだ。靴を脱いでソファに腰掛け、定刻の10分後にお呼びがかかった。
階段の踊り場での再会。赤いドレスに身を包んだ碧嬢が、変わらぬ笑顔で待っていてくれた。ドキッとした。いや、正直に申せば心臓が跳ねた。クリスマスの装いが、彼女の佇まいをより一層華やかにしていた。
彼女の印象
痴女系とセレブ系、一見矛盾するようだが、碧嬢の中では不思議と調和している。普段の所作は品があり、穏やかで知的な面持ち。だが一度プレイに入ると、別の顔を見せる。この二面性が、彼女の最大の魅力だと私は感じている。
体型はスタンダード。写メ日記では「食べ過ぎている」と書いてあったが、実際はスレンダーのまま。赤いドレスがよく映えていた。美乳、美尻、美脚の三拍子。加えて、感度が異常に高い。ほんの少し触れただけでビクッと反応する敏感さは、触れる側の感覚をも研ぎ澄ませてくれる。
声が大きいのも特徴だろう。ただ、やや大きすぎると感じる瞬間もあった。壁の薄い部屋では少々気まずい。その点は微妙だった。私のような者の拙い愛撫でも、惜しみなく声を上げて応えてくれる。これは男にとって、何よりの褒美である。
密会の記録
手を繋いで4階の固定部屋へ。階段を上る間も感謝の言葉を頂き、これから始まるプレイへの期待を色気混じりに語り合った。
部屋に入るなり、熱烈な接吻が始まった。唇が重なる音がじゅるっと響く。荷物を置く暇もなく、10分ほどお互いの口元が唾液で満たされるほどの濃厚なキス。彼女は衣服の上から私の体に触れてくる。こちらも腰や背中にそっと手を添えると、ビクッと反応する。
ここでようやく荷物を降ろし、上着を脱がせてもらった。ここから試合開始である。キスを続けながらの脱衣。彼女のねっとりとした奉仕が始まる。全身を丁寧に愛撫してくれる姿は、経験を重ねたテクニシャンのそれだった。
フェラの技術は前回から明らかに進化していた。唾液たっぷりの深い口使い。喉奥まで自ら押し込む大胆さ。こちらが腰を押し付けても受け止めてくれる。その覚悟に、思わず敬意を覚えた。ただし歯の当たりが二度ほど気になった。勢いが良い分、制御が甘くなる瞬間がある。残念なところだ。フェラのテンポはいいが、歯のコントロールが甘い。
ただ、一点だけ惜しいと感じた。フェラの最中、こちらの反応を見る余裕がもう少しあると、なお良かった。技術は申し分ないが、相手のペースに合わせるという点では、まだ伸びしろがある。
攻守交代して私が攻めに回ると、碧嬢の真骨頂が現れる。声量が一段と上がり、体は素直に快感を表現する。そして彼女の代名詞とも言える○吹き。パンツを履いたまま攻めただけで、すでにびしょびしょ。ジュワッと染み出す音が聞こえたほどだ。「もうー。お漏らししちゃったじゃない!」と軽く叱られた。その表情がなんとも可笑しく、同時に愛おしかった。
余韻
120分を終え、再会を約束するキス。帰路につく足取りは不思議と軽かった。三ノ輪駅までの道すがら、角にある古い喫茶店が気になったが、また今度にした。
碧嬢は、品のある外見と情熱的なプレイのギャップが魅力の女性だ。感度の高さ、声の大きさ、潮吹きの豪快さ。どれも男心をくすぐるものばかりである。ただ、時間配分がやや前半に偏りがちで、後半は残念ながら駆け足になった印象がある。120分あるのだから、もう少しゆったり楽しみたかった。具体的に言えば、入浴の時間をもう少し長く取れれば、彼女の魅力がさらに活きたのではないか。
それでも、再訪を心に誓った相手であることに変わりはない。