松山・道後のヘルス「優しいひとづま」ちふゆは写メ日記より実物が上だった
火曜の夜、仕事が19時ちょうどで片付いた。車を出して道後に向かう途中でもう決めていた。松山は8月に入ってからずっと蒸していて、こういう日は先に湯に浸かってから遊ぶのが一番いい。
本館で30分ほど汗を流して、湯上がりの火照りが引かないうちに多幸町まで歩いた。予約は昼のうちにネットで入れてある。ちふゆという名前は、写メ日記を何度か覗いているうちに引っかかっていた。
道後の湯上がりに寄った優しいひとづま
場所は道後多幸町のビルの2階。本館からだと歩いて5分もかからない。温泉街は坂と細い道が多いので、車は手前のコインパーキングに置いて歩いた方が結局早かった。
受付はカウンターだけの小さい造りで、コース時間と指名料の内訳を紙に書きながら説明してくれる。ここを曖昧に流さないのは信用できる。ただ待合はソファが2つしかなくて、先客と並ぶと距離が近すぎる。
階段は古くて、上がる途中の一段がぎしっと鳴った。部屋は思っていたより広い。ベッドとシャワーと洗面が窮屈に押し込まれていなくて、エアコンもよく効いていた。
ちふゆの印象
28歳。写メ日記だと綺麗系のお姉さんに見えていたのに、部屋で会ったら髪が短くなっていて、赤みのあるショートで印象がまるで違った。年齢の話をしたら「もう28ですよ」と笑われた。
ルックス ★★★★☆
目が丸くて、笑うと下がる。写真では作った表情に見えていた分、実物の方が可愛い側に振れている。ショートにしてから幼く見えるらしく、本人もそれを分かっていて前髪を触る癖がついていた。
スタイル ★★★☆☆
T159の86・57・84。数字だけ見れば普通だが、色が白いので腰のくびれが余計にはっきり出る。脚は細いというより形がいい。細さで勝負するタイプではないと思う。
おっぱい ★★★★☆
Cカップ。大きさよりやわらかさで、下から持ち上げると指がそのまま沈んだ。上向きの形が残っているのは28歳としては上等な部類かな。
アソコ ★★★☆☆
手入れはされているが、つるつるではない。本人も店の質問コーナーで隠さず答えている通りで、そこは自然のままだった。細かいところは限定側に回す。
感度 ★★★★☆
全身が敏感だと自己申告している子で、実際に腕の内側をなぞっただけで肩がびくっと動いた。演技かどうかは触っていれば分かる。ここは本物だった。
性格 ★★★★★
前職が事務員というだけあって喋りの組み立てが整理されている。それでいて距離の詰め方が早くて、5分でタメ口になっていた。会話が途切れる時間がまったくなかったのはこの子の力だと思う。
カーテンが開いた瞬間
部屋で待っていると、カーテンがしゃっと開いた。
「はじめまして、ちふゆです」
うわ、と声が出そうになった。写真より小柄で、白いワンピースの裾から膝が見えている。湯上がりでまだ火照っていたので、入ってきた側の涼しい体温との差が余計にはっきりした。
隣に座って最初に聞かれたのが「道後、浸かってきました?」だった。この街の店なら定番の入り方なんだろうけど、本館帰りだと言ったら急に食いついてきて、飛鳥乃湯の二階の座敷がいいという話でしばらく脱線した。松山に住んでいてもあそこまで上がる人は少ない。
喋りながら手だけがもぞもぞ動いていて、気づくと太ももの上に置かれていた。話し方はふわっとしているのに、手の運びだけ妙に慣れている。この落差がこの子の一番の武器かな。
ひとしきり笑ったあと、立ち上がって「じゃあ、流そっか」と手を引かれた。ここから先は限定側に書く。
また浸かりに来るかな
道後で遊ぶなら、湯に入ってから店に行く順番は崩さない方がいい。温泉街は22時を過ぎると人が減って、通りの明かりも落ちる。その中を歩いて帰るところまで含めて一晩の体験だと思っている。
松山は三番町の方が店の数は多い。ただあっちは飲みの延長で流れ込む空気なので、客の温度が道後とはまるで違う。落ち着いて2時間取るならこっちだった。
ちふゆは、写真だけで判断すると損をする子。次は湯を後回しにして、長めの枠で取ってみるかな。
帰りに商店街のみかんジュースの店が閉まっていたのだけが心残りだった。