【松山ヘルス】華女のしほさん、53歳の黒髪ロングに完全にやられた道後の午後
道後で湯に浸かってから遊ぶ、というのをここ数年ずっと続けている。この日は水曜。仕事が思ったより早く片付いて、午後の予定がまるごと空いた。外は小雨で、傘を差すほどでもない中途半端な降り方だった。
本館の湯は久しぶりだったので長めに浸かった。火照りが引かないうちに、と思って華女に電話を入れる。指名はしほさん。ランキングの上のほうにずっと居座っている人で、これまで二回、空きが合わずに逃していた。湯上がりに冷たいものでも買おうとコンビニに寄りかけたが、時間が惜しくなってそのまま向かった。
三度目でようやく14時の枠が取れた。
道後の湯上がりで華女に寄り道した
松山は、温泉街と繁華街が路面電車で二十分ほどしか離れていない。この距離感がありがたい。湯を出てそのまま向かえる街というのは、全国的に見てもそんなに多くないと思う。
店は雑居ビルの中で、同じビルに系列の店がいくつか入っている。困ったのは駐車場で、提携のところが少し遠い。雨の日はここだけ地味に面倒だった。次からは電車にしようかな。
温泉街は夕方から一気に混む。遊ぶなら昼のうちに動いたほうがいい、というのは道後で何度か失敗して覚えたことだった。前に土曜の夜に来たときは湯も店も待ちばかりで、結局二時間近く潰している。
受付は男性スタッフ。事務的でも馴れ馴れしくもなく、料金とオプションの説明が丁寧で、こちらを客として扱っている感じがちゃんと伝わってくる。待合室も片付いていて、十分ほどの待ち時間はまったく苦にならなかった。
しほさんという人
プロフィールの年齢欄には53と書いてある。写真はどうせ加工が入っているんだろう、と踏んで行った。その予想は部屋に入って三秒で崩れた。
ルックス ★★★★★
腰まである黒髪が本当にまっすぐで、艶が死んでいない。色白で、笑うと目が細くなるタイプ。年齢を聞いてから顔を見直しても、どこにも53が見当たらない。探すなら手の甲くらいだが、それも言われないと気づかないと思う。
スタイル ★★★★☆
T159、82・55・80。数字どおりのスレンダーで、腰から下の線がきれいに伸びている。モデル系という店の紹介は誇張じゃなかった。ただ抱き寄せると思ったより華奢で、力を入れるのをためらう。
おっぱい ★★★☆☆
Bカップ。ここは盛りようがない。形はきれいだし、控えめなぶん乳首の反応が分かりやすいのは良かった。大きいのが好きな人には物足りないと思う。
アソコ ★★★★☆
つるつるに処理してある。手入れが行き届いていて、清潔感という一点だけで言えば文句のつけようがない。この年代でここまでやっている人は、そう多くない。
感度 ★★★★☆
弱いのは背中と乳首だと本人が言っていた。実際そのとおりで、声を我慢するタイプではない。反応が素直に返ってくるので、こちらもやりやすかった。
性格 ★★★★★
これが最大の武器だと思う。話が早い。こちらが言いかけたことを先回りして拾ってくれるし、余計なことは聞いてこない。十年近く指名され続けている理由は、会って五分で分かった。
部屋のドアが開いてから
部屋はコンパクトだった。ベッドとシャワーでほぼ埋まる。荷物を置く場所を探して少し焦ったし、正直に言えば狭い。ただ掃除は行き届いていて、匂いも気にならなかった。
ノックのあとドアが開いて、黒髪が先に見えた。「お待たせしました、しほです」。声が想像より低くて、落ち着いている。
座って少し話をした。道後で湯に浸かってから来たと言ったら、「じゃあ今日はもう温まってますね」と笑われた。温泉街は観光の人ばかりで地元の人間はめったに行かない、そんな話をしばらく。この雑談の時間が、思っていたよりずっと居心地が良かった。
趣味は料理と旅行だという話から、松山は魚がうまいという方向に脱線した。仕事帰りに寄れる店を三軒教えてもらって、そのうち一軒には後日ちゃんと行った。
そのうち距離が詰まって、髪が首筋に触れた。石鹸の匂いがする。ここから先はもう書かない。
道後で湯に浸かってからここに来る、という順番は正解だった。逆にすると湯冷めして帰るだけになる。松山で遊ぶなら、この順番だけは勧めておきたい。六十五分という枠はこの人と過ごすには短すぎて、次は最初から長めに取るつもりでいる。
中身と、料金・予約まわりの実際のところは限定部分に回した。