熊谷まで足を延ばした土曜——君とふわふわプリンセス熊谷
平日はずっとデスクにかじりついていて、金曜は終電で帰った。その翌日にわざわざ電車で北へ向かうのは我ながらどうかと思ったが、週末のご褒美くらいは自分に許していいだろうと高崎線に乗った。
都内で済ませる選択肢もあった。ただ同じ内容を池袋あたりでやると、指名料込みで一万円近く変わってくる。熊谷まで出れば120分が都内の90分と同じくらいの支払いで収まる計算になる。移動時間を金で買っている感覚が、逆に落ち着くのだ。
大宮で降りるという手もあったが、あそこは土曜の昼から埋まっていて予約が取りにくい。熊谷は当日でも枠が残っていることが多い。これを不便と取るか、静かでいいと取るか。自分は後者だ。
もっとも、遠征そのものが目的化している自覚はある。往復二時間かけて二時間遊ぶというのは効率で言えば最悪だろう。それでも平日に溜め込んだものを吐き出すには、この距離がちょうどいい。地元でやると生活の延長になってしまう。
熊谷駅に降りた瞬間、まじで暑い。日本一暑い街を名乗るだけのことはあった。
熊谷の昼下がりと、待ち合わせまでの三十分
土曜の昼過ぎ、駅前のロータリーにはタクシーが数台停まっているだけで人の気配が薄い。夜の街というより、単に地方都市の駅前という顔をしていた。歓楽街の猥雑さを期待していくと肩透かしを食らう。
ホテルは持田のインター側に取った。コンビニでアイスコーヒーを買って、部屋で受付からの電話を待つ。内勤の対応は淡々としていて過不足がない。開始時刻を早められないかと聞いたら「確認しますので少しお待ちください」と即答で、五分後には折り返しが来た。そういえば都内の某店で三十分放置されたことがあったなと思い出して、ここは楽だと感じた。
シャワーを浴びて待っていると、ノックが鳴った。
れなという子
ドアの向こうにいたのは、写真より目が大きい子だった。155cmで、並んで立つとちょうど肩の下に頭が来る。上半身の厚みが先に目に入るタイプで、Fカップという事前情報を疑う余地はなかった。
第一印象は「よく笑う」。挨拶の三秒後にはもう八重歯が出ていた。緊張のほぐし方が上手いというより、たぶん本人が人と喋るのが好きなんだと思う。前職が接客業だと言っていたのも納得した。
くっつき虫という店の看板は誇張ではなかった。ソファに並んだ瞬間、肩どころか太ももまで密着してきて、こっちが少し引くくらいだったな。
野球を観るのが趣味らしく、西武の話でしばらく盛り上がった。サウナにも行くらしい。この手の雑談が続く子は、プレイに入ってからも間が持つ。
採点はこうなった。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
おっぱいは満点でいい。柔らかさの質が他と違った。逆にアソコは可もなく不可もなくで、そこに期待して指名する子ではないと思う。
ノーハンドフェラから、くすぐり返しまで
本人が持ってきたという赤いスケスケのブラとショーツに着替えて出てきた。用意周到すぎて笑ったが、破壊力はあった。店の無料オプションでコスプレも選べるので、黒のランジェリーもあわせて出してもらっている。
シャワーの間もずっと喋っていて、背中を流されながら今日の予定を聞かれた。この時間が長い店は当たりだと思っている。
まず胸を堪能させてもらう。顔を埋めるとしばらく戻ってこられない。
そのあと下へ移動した。反応がはっきり出るタイプで、太ももがビクビクするので分かりやすい。指を入れるのは本人からの要望で、出し入れではなく指先を細かく振動させるやり方を指定された。「そう、そのまま!」と言われるとこっちも気合が入る。
攻守交代。乳首を丹念にぺろぺろされてから、顔がじわじわ下がっていってノーハンドフェラが始まった。唾液でぬるぬるになった状態で舌だけ使ってくるので、腰が勝手に動く。
で、限界が近づいたところで急に脇腹をくすぐられた。
「あっ、だめ!待って待って!」——こっちのセリフだった。完全に不意打ちで、しかも本人はニヤニヤしている。小悪魔と言えば聞こえはいいが、要するに悪ふざけが好きな子だ。あれは焦った。
反撃で素股に持ち込んだ。ここは力加減がやや雑で、体重の乗せ方をこっちが調整する必要があった。ぶっちゃけ技術そのものは平均的だと思う。ただ感じている顔と声が本物なので、細かいことはどうでもよくなる。
ここから先どういう流れになったかは、限定エリアに全部書いた。
リフレッシュ度と、また来週の話
帰りに駅前でラーメンを食べて、20時前の電車に乗った。平日頑張ったから、これくらいは許されるはずだ。
都内の同価格帯と比べると、技術の面では負ける。ただ一緒にいて楽しいという一点なら、熊谷まで来た価値は充分にあった。二時間ずっと笑っていた気がする。
この子のプレイの全部と、指名するときのコツは限定エリアに置いておく。