同志への判定結果
結論から申し上げよう。
金曜の仕事帰り、徒歩で向かった所沢のとあるメンズエステで出会ったIカップセラピスト——これは紛れもなく国宝級のむちむちボディなのだ。
おもち先生むちむち判定:★★★★★(満点)
もちもち指数:計測不能(指が沈み込んで二度と戻ってこない)
同志諸君、これは事件である。14,000円でこのレベルのむちむちに出会えてしまった。しかもNN2発。そういえば前に来た時はラーメン屋に寄ってから来たのだ。所沢という地にこんな楽園が存在していたとは、おもち先生も不覚を取ったのだ。
14,000円で体験できるこの幸福を、おもち先生は同志に黙っていることができない。いや、黙っていてはいけないと思った。この出会いを記録に残し、ぽちゃ好き同志に伝えることは我々の使命なのである。正直に言おう。正直、部屋は狭くて残念だった。施術台のクッションも微妙に薄い。最初は照明が暗すぎて不安だったのだ。だが帰り道、ふらふらだった。足に力が入らなかったのだ。
今回の相手
所沢の某メンズエステに在籍する32歳のセラピストである。
予約サイトの写真を見た瞬間、おもち先生の瞳孔は限界まで開いたのだ。赤いニットの胸元からこぼれ落ちそうなIカップの谷間、そして豊満な上半身のシルエット。一目でわかる——この子は本物である。
身長は推定160cm前後。決して大柄ではないが、その分お肉が凝縮されている。小さな体にIカップを搭載している時点で、もはや物理法則を超越した存在なのだ。接客はおっとり癒し系。声はやわらかく、笑顔が屈託ない。この包容力と爆乳の組み合わせ——同志よ、これはもう母性の化身である。受付の段階で「あ、この子はやばい」と直感したのだ。
料金は100分14,000円。所沢のメンエスとしては標準的な価格帯だが、このスペックを考えれば破格と言わざるを得ない。結論を先に言えば、14,000円で得られる満足度としては過去最高クラスだったのだ。おもち先生は迷わず予約ボタンを押したのである。
触った結果
ここからが本題なのだ。同志よ、正座して聞いてくれ。
施術着に着替えた彼女が部屋に入ってきた瞬間——世界が止まった。
Iカップ。数字で聞くと「まあ大きいんだな」程度の感想かもしれない。だが実物を目の前にすると、その圧倒的な存在感に言葉を失うのだ。おもち先生はこれまで数多のおっぱいを鑑定してきたが、その経験から断言しよう。Iカップにもピンからキリまである。硬い偽物系のIカップと、天然のとろけるIカップはまったくの別物なのである。
そして彼女は——完全に後者。天然もの最上級だ。
うつ伏せの施術中、横から見える胸の膨らみが尋常ではない。マットに押し潰されて横に広がるその柔肉は、まるで高級わらび餅のようにぷるんぷるんと揺れる。密着してきた瞬間、背中に押し当てられるIカップの感触で脳が溶けかけたのだ。この段階ですでに「この子のパイズリは一体どうなってしまうのか」と妄想が止まらなかった。
密着の度合いが深まるにつれ、おもち先生の期待値は天井知らずに上昇していった。施術と称してこのIカップを至近距離で堪能できる幸せ。しかもこの子、密着のたびに少しだけ胸を押し付ける力を強くしてくる。確信犯だ。おもち先生は「この子は絶対にわかっている」と心の中でガッツポーズをしたのである。
乗り上げの体勢で胸が腕に触れたとき、その柔らかさに思わず声が出そうになった。指で少し押すと、ぷにっと沈んで、離すとゆっくり戻ってくる。この復元力——まさに天然Iカップの証なのだ。シリコンでは絶対に出ないこのもちもち感。同志ならわかるであろう。
形は下垂なしの美しいお椀型。これだけの重量があるのに、しっかりと上を向いている。32歳でこの形状を維持しているのは奇跡に近い。乳輪はやや大きめで薄ピンク。軽く触れただけで「んっ...」と小さく声が漏れた。感度も良好——これぞおもち先生が認定する、国宝級おっぱいなのである。
ボディチェック
おっぱいだけではない。このセラピストの真価は全身に宿っているのだ。
まず太もも。施術中に跨がってきた瞬間、その重量感と柔らかさに全身が震えた。太ももの肉がたっぷりと厚く、内腿に手を這わせると指がずぶずぶと沈み込んでいく。表面はすべすべなのに中身はぎっしり詰まったむちむち。これぞおもち先生が追い求めていた理想の太ももである。むちむち度:95/100。
お腹周りは、薄っすらと柔らかい贅肉が乗っている程度。ガリガリではなく、かといってぽっこりでもない。密着されたとき、このお腹のぷにぷにが肌に触れる感触がたまらないのだ。同志よ、わかるだろう? あの絶妙な柔らかさ。洗濯板腹筋の女では味わえない、このヴェルベットのような触感を。
お尻は丸みを帯びた美しい桃型。サイズはやや大きめで、施術中にすぐ目の前で揺れるたび、おもち先生の理性は着実に削られていった。触るとぷりんっと弾力があり、揉むともちもち。太ももからお尻にかけてのラインが途切れなく繋がっている——いわゆる「むちむちの黄金カーブ」が完璧に形成されているのだ。
なお、肌質についても触れておこう。色白できめ細かく、触るとすべすべ。30代の肌とは思えないほどハリがある。ボディクリームの香りもほのかに漂い、施術中ずっと良い匂いに包まれていたのだ。こういう細かい気配りも、おもち先生の評価を上げる要因なのである。
総合もちもち指数:97/100。減点はおもち先生の個人的願望「もう少しだけお腹にお肉があれば...」の3点のみ。事実上の満点と言って差し支えないのだ。