金曜の夕方、仙台から福島まで下りた
仕事終わりにサクッと国分町、が最近の定番になってた。ただこの金曜だけは違って、夕方に思い立って車で福島まで下りることにした。狙いはPLAY GIRL プレイガール 福島店のるあ。20歳、業界未経験の札が付いてる子。
福島まで下りるのは半年ぶりくらい。仙台からだと1時間ちょっとで着くから遠征と呼ぶほどでもないけど、高速代とホテル代を足すと一回あたりは国分町より高くつく。それでも行きたくなる子がたまにいる。
この子に決めた理由は単純で、写メ日記の更新が異常にマメだったから。日記の頻度と当日のテンションはだいたい比例する、というのが自分の中の経験則。外れることもあるけど、この日は当たりだった。
ぶっちゃけ東北道の事故渋滞さえなければ余裕だったのに、福島西で降りたときには予定より40分遅れてた。焦った。
部屋に入って空調を入れても、8月の熱がまだ壁にこもってて暑い。窓の外はまだ明るかった。コンビニで買った水を一気に飲んで、到着の連絡を入れる。
「もうすぐ着きます〜」って軽い返事が返ってきた時点で、だいたいの空気は読めた。
るあの査定シート
顔とスタイル
ドアが開いた瞬間、まじで一瞬固まった。写真より実物のほうが目が大きい。黒髪ストレートで、笑うと目が細くなるタイプ。アイドルっぽいと言われる理由はわかる。
顔立ちは童顔寄り。20歳という数字を疑う要素がひとつもなくて、それでいて笑ってないときは少し大人びて見える。写真写りより実物が良いタイプで、これは会わないと分からない差だと思う。
服のセンスも狙いが分かってる感じで、この日は黒のニットワンピ。丈が短くて、座られたときに視線をどこへ置けばいいのか本気で困った。
160cmでDカップという表記だけど、脱いだあとの見え方はその数字より一段上だった。ジムに通ってるらしくて、ウエストから腰にかけてのラインが締まってる。肌はスベスベで、腕に触れたとき指が引っかからない。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
接客の温度
「会えて嬉しい」を営業じゃない顔で言ってくる。こっちが遅れたことを謝る前に腕にくっついてきて、そのまま世間話が始まった。距離感が最初からゼロなのに、押し付けがましさがない。
トークの引き出しが多いというより、こっちの話に食いつくのが上手い。仕事の愚痴を三行だけ話したつもりが、質問が返ってきて勝手に十分喋ってた。
あと、持ち込んだ入浴剤を湯船に入れたら本気で喜んでた。仕事柄どうしても肌が荒れるらしい。こういう小さい反応が全部素で返ってくるから、こっちも変に構えなくて済む。
ただ喋りが楽しすぎて風呂に行くのが遅れる。そこはるあのほうが「そろそろお風呂入ろ?」って時間を気にしてくれた。これは助かった。
2万円ぶんの手応え
90分で2万円、室料は別。福島の相場で見て特別安いわけじゃない。ただ枠の埋まり方を見てると、この値段で取れてること自体が運のいいほうかな、という感覚だった。
オプションはパンストやマット、電マあたりが用意されてる。ローターは無料で使えるらしくて、そのへんの気前の良さが価格差を埋めにくる。
服を脱がせるまでのテンポ
ニットワンピの裾を持ち上げるところで、もう手が落ち着いてなかった。白い上下が出てきて一回黙った。やばい、と思った。
風呂では泡でぬるぬるになった手が背中を何往復もして、洗われてるだけなのにこっちが先に降参しそうだった。湯船で少し喋って、上がってコスプレを着てもらってベッドへ。
寝かせて軽く触れただけで肩がビクビクしてて、これは90分じゃ足りないなと思った。ここから先は限定エリアに書く。
で、また福島まで走るのか
正直に言うと、序盤の手つきはぎこちない。未経験の看板は伊達じゃなくて、テクニックで押してくるタイプじゃなかった。刺さるのは反応のほう。触ったところが全部返ってくる。
一点だけ環境の話をしておくと、この日のホテルは部屋が狭くて、脱衣スペースに二人で立つと肘がぶつかった。これは完全に自分の選び方が悪い。
福島まで下りるコストに見合うかで言えば、90分だと微妙なライン。時間を伸ばせば一気に釣り合う。次はそこを間違えない。
帰りに福島駅の近くでラーメンをすすりながら、次の空き枠を調べてる自分がいた。そういえば国分町だとさ、こういう素直な反応で殴ってくる子はあんまり長く残らないんだよな。
名前は出したので、指名するときのコツと、あの90分の中身は限定エリアに置いておく。