郡山から福島市まで走って正解。デリヘル姫マーケットのかえでは38歳Hカップの笑う人妻だった
水曜の夜、郡山から4号を北へ
郡山に住んでいると遊ぶ場所は市内で足りてしまうので、福島市まで出る理由がそんなにない。車で1時間ちょっとの距離なのに、頭の中では勝手に遠いことになっている。それが8月に入ってから、姫マーケットのかえでさんの出勤表示ばかり目に入るようになった。水曜、仕事が思ったより早く切れたので国道4号を北上した。高速は使わず下道。二本松を抜けたあたりで雨が降り出して、郡山を出たときは晴れていたのに、福島市に入る頃にはワイパーを最速にしていた。
そのワイパーのゴムが寿命で、拭いても筋が残る。交換を先延ばしにしていたのは完全に失敗。
ホテル街の駐車場に車を入れたのが20時半、予約は21時。30分も余ってしまったのでコンビニでアイスコーヒーを買って、車の中で飲みながら待っていた。部屋に上がる前に一回座る時間を取らないと、そわそわしたまま始まってしまう。
福島市のホテルまで来てくれるのか
最初に引っかかったのがここだった。姫マーケットは郡山側の店という印象が強くて、県北まで呼べるのか読めていなかった。電話で聞いたら「行けます」の一言で終わって、こっちが拍子抜けした。ビジネスホテルも自宅も対応しているらしい。仙台まで出なくてもこの距離で済むなら、県北で遊ぶ選択肢は思っていたより広いのかな。
電話で総額を全部言われた
予約の電話が丁寧だった。コース料金、指名料、交通費、使える割引まで一つずつ読み上げて、最後に総額で締めてくれる。部屋に入ってから追加が乗ってくる店もあるので、先に全部聞けるのは助かる。開始1時間前にも確認の電話が入った。ちょうど駐車場を探している最中で、片手でハンドルを握ったまま出て焦った。
受付の人が営業をかけてこないのも良かった。「初めてですか」と聞かれて、そのあと余計な話が一切ない。
かえでという人
チャイムが鳴ってドアを開けたら、思っていたよりずっと小柄な人が立っていた。プロフィールの写真は加工が強めで顔が分からない作りになっているので、正直どんな人が来るのか読めていない状態だった。実物は、平日の昼にスーパーですれ違ってもおかしくない普通の奥さん。ただ笑い方が独特で、口元を隠して肩を揺らす。第一声が「え、傘なかったんですか」で、濡れた肩を見て笑われた。恥ずかしい。
ルックス
★★★★☆ 派手さで押すタイプではない。笑うと目が細くなる人で、写真より実物のほうが良かった。38という年齢を隠すつもりもないらしく、そこが逆に楽だった。
スタイル
★★★★☆ 150cmないくらいの身長に対して肉のつき方がむちむちで、抱きついたときの受け止められ方が独特。細い子が好きな人には向かない。
おっぱい
★★★★★ 看板に偽りなし。小柄なぶん余計に大きく見える。柔らかさの質が良くて、手のひらから逃げていく。
アソコ
★★★☆☆ 締まりで殴ってくるタイプではなく、ここは標準。手入れはされていた。
感度
★★★★★ 反応が素直すぎる。声を我慢しようとして失敗している時間のほうが長かった。責めがいがある、という言い方が一番近い。
性格
★★★★★ 話し上手というより聞き上手。郡山から来たと言ったら「4号で来たんですか、遠かったでしょう」と返ってきて、そこから県中と県北の道路事情の話で10分潰れた。飲み物は午後の紅茶のレモンティーが好きらしい。差し入れを考える人は覚えておくといい。
ドアが開いてから、シャワーの手前まで
部屋は当たりを引けなかった。ホテル街の一番手前で妥協したせいで、ベッドとテレビの間が狭い。荷物を置く場所もない。それを見て「ここ、通れます?」と言われて、また肩を揺らして笑っていた。
服を脱ぐ前に少し話す時間があって、そこで空気が緩む。この人は最初の5分の使い方が上手い。いきなり距離を詰めてこないのに、気づいたら隣に座っている。ハグをされたときの体温が高くて、この時点で今日は当たりだと思った。ランジェリーは黒で、本人いわく撮影に使うやつらしい。
やばい、と口に出した気がする。
シャワーは一緒に入った。ユニットバスに大人二人はやっぱり無理があって、背中を流すだけで肘が壁にぶつかる。泡を乗せた手で全身を撫でられている間、ぬるぬるした感触が背中から腰に降りてくる。ここで一回、こっちの余裕がなくなった。「まだ早いですよ」と笑われて、湯で流されて終わり。
ここから先は限定エリアに書いた。部屋に戻ってからの流れと、値段の内訳もそっちに置いてある。
結論だけ先に出しておくと、また呼ぶ。郡山からの往復2時間を差し引いても、この辺だとこの内容でこの値段は釣り合っている。仙台まで出て高い金を払う前に、県北を一回見ておいて損はない。帰りは福島西のラーメン屋に寄って、日付が変わる前には郡山に戻れた。