会津若松まで車で一時間半、会津 若松 人妻ラブマシーンに行ってきた
郡山から磐越道に乗って、会津若松のインターまでだいたい一時間半。八月最後の木曜、仕事を17時できっちり上がって、そのまま西へ走った。日中はずっと蒸し暑い日で、汗が引かないまま運転していたが、猪苗代湖のあたりを過ぎたら窓の外の空気が少し変わった気がした。
会津の夜は静かだ。郡山の駅前みたいに人がだらだら歩いている感じではなくて、飲み屋の看板が点いていても通りは落ち着いている。デリヘルで女の子を呼ぶなら、この静けさはむしろ都合がいいのかな。
郡山は仕事で毎日通っている街だから、たまにこうして別の街まで足を伸ばすだけで気分が切り替わる。会津は観光で来る人が多いぶん、平日の夜になると地元の人しか歩いていない。その落差が面白くて、年に何度かこうして車を出している。
東山温泉の手前、車で行くならの話
待ち合わせに使ったのは市街地寄りのホテルで、東山温泉の入口まではもう少し先になる。会津若松駅から歩くのは現実的じゃないから、車かタクシーの二択だと思っておいたほうがいい。
駐車場は屋根付きで台数もそこそこあるけれど、一区画がわりと狭い。うちの車はそんなに大きくないのに、隣に停まっていたミニバンとの隙間で二回切り返した。
これが地味にストレスだった。
そういえば、途中で寄ったコンビニで水とガムを買ったら、店員のおばちゃんに「気をつけてね」と声をかけられた。会津のガソリンが郡山より数円安かったのも地味に嬉しくて、そんなことで得した気分になっていた。
受付の説明から、部屋で待つ十五分
受付の対応がとにかく丁寧だった。コースの時間と、部屋代が別でかかることを最初にはっきり言ってくれるので、後から金額が膨らむ不安がない。この日は70分で16,000円、そこに部屋代が乗る形だった。
指名は写真を見て決める形で、そのまま任せるやり方も選べる。どちらを選んでも、値段の内訳を先に説明してくれるのは有り難かった。
部屋に入ってから女の子が着くまでは十五分ほど。エアコンが効きすぎていて逆に寒いくらいだったので、温度を上げてテレビを点けて、地元のニュースを眺めながら待っていた。この辺だと、待ち時間にやることが本当にそれくらいしかない。
さくらという三十四歳の奥様
ノックの音のあと、ドアの隙間から「はじめまして、さくらです」と小さい声がした。写真で見ていたより落ち着いた雰囲気で、こっちを見るときに一瞬だけ目を逸らす。緊張しているのが伝わってきて、こっちの肩の力も抜けた。
身長は160くらい。細いというより、肩から腰までのラインがきれいに繋がっていて、バランスが取れている。腕も脚もすらっと長い。座ったときの姿勢がいいのは、たぶん元の性格だと思う。手を握ったら、指先までもちもちしていて驚いた。髪も服も、部屋に入ってきた瞬間から清潔感があった。
話し始めてからのほうが良かった。前の仕事が事務だったこと、休みの日はアニメとゲームで一日が終わること。そういう他愛のない話で普通に盛り上がって、気づいたら自分の仕事の愚痴まで聞いてもらっていた。相槌の入れ方がうまい人で、こっちの疲れが抜けていくのが自分でも分かった。
カフェインを控えているらしくて、部屋の備え付けのお茶は飲まなかった。代わりに水を一口だけ飲んで、コップを両手で持っていた。
採点はいつもの六項目で。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★☆☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
七十分は、思っていたよりずっと早い
シャワーを浴びて、ベッドの端に並んで座って、しばらくは話の続きをしていた。そこからの入り方が急がない人で、こっちのペースに合わせてくれるのが分かる。
途中で「時間、まだ大丈夫ですか」と聞かれて時計を見たら、残りが十五分になっていた。まじで早い。時計を二度見した。仙台まで出なくてもこういう時間が持てるんだな、と帰りの車で思った。
70分だと足りない。
これは正直なところで、次に行くなら最初から長いコースを選んで、話す時間もプレイの時間も両方きちんと取りたい。会話が良かったぶん、削るところが見つからないまま終わってしまった感じがある。
帰りに市内のラーメン屋に寄って、遅い晩飯を食べた。麺をすすりながら、この時間の使い方は悪くなかったなと考えていた。
部屋に入ってからどう過ごしたか、どこまでやってもらえたか、指名するときのコツについては、投稿者限定エリアのほうに書いた。地元民の実感として読んでもらえたらと思う。