金曜の夜、仕事を早めに切り上げて仙台から車を出した。
仙台から福島市まで走った理由
きっかけはしょうもない話で、飲み会の席で友人が「福島市にとんでもない爆乳の奥様がいる」と言い出したこと。半分は酒の勢いだと思って聞き流してたんだけど、翌週になっても頭から抜けなかった。姫マーケットっていうデリヘルの、むらさきという39歳の奥様。パネルを開いた時点でもう決まってたと思う。
ぶっちゃけ、年上の奥様タイプを指名するのは慣れてない。
20代のうちは同世代の子ばっかり選んできたから、39歳という数字だけで少しビビった。会話が続かなかったらどうしよう、間が持たなかったらどうしよう、みたいなことを高速の上でずっと考えてた。そういえば途中のサービスエリアでラーメンを食べたんだけど、緊張してたのか味をほとんど覚えてない。
ネットで予約を入れたら、店から折り返しの電話が来た。コースの組み方も、室料が別でかかることも、その日に使えるイベント割引まで、こっちが聞く前に全部説明してくれる。この時点で警戒心がだいぶ落ちたって感じ。
部屋で向き合うまでの数分
シャワーを浴びながらの心配ごと
ホテルに入ってシャワーを浴びながら考えてたのは、だいたいこんなことだった。
39歳の奥様に若造扱いされたら普通にキツい。パネルと別人だったら残りの90分をどう過ごせばいいのか。部屋も思ったより狭いから、気まずくなったら逃げ場がない。そんな心配を頭の中で並べてる途中で内線が鳴って、もう到着していると言われた。ホテルに着いてから10分も経ってない。早すぎて逆に焦った。
髪も乾かしてない状態でドアを開けることになるとは、まったく想定してなかった。
情けない第一声から始まった
出てきたのは「すいません、まだ準備できてなくて」という、我ながら情けない第一声だった。
むらさきさんは笑って「全然いいですよ、私も早く着きすぎちゃったので」と言いながら入ってきた。最初のうちは声が小さくて少し聞き取りづらかったけど、荷物を置いて座った頃には普通に喋れてた。目がとにかく綺麗な人で、話しながらこっちをまっすぐ見てくる。パネルより実物のほうが柔らかい雰囲気だったのは完全に想定外。
そこから15分くらい、ずっと世間話をしてた。福島市の夏がどれだけ暑いかとか、仙台からの距離の話とか、車をどこに停めたかっていう駐車場の話まで。初対面の空気が抜けるのが異様に早い人だと思った。
スイッチが切り替わった瞬間の話
空気が変わったのは、話の流れでこっちが軽く肩に手を置いたときだった。
そこからの切り替わりが早い。さっきまで普通に笑って喋ってた人が、ワンテンポで別の顔になる。服の上から胸に手が触れた瞬間に息が変わって、そこ弱いんです、と小さく言われた。155cmでHカップという数字は先に知ってたけど、実際に手のひらに乗せると全然収まらない。この時点でこっちの余裕はほぼ残ってなかった。
キスがとにかく長い。舌が柔らかくて、ねっとり絡んでくるのにしつこさが一切ない。
ベッドに移ってからは、主導権を完全に持っていかれた。攻めてる側なのか攻められてる側なのか、途中から自分でも分からなくなる。声を我慢しない人で、こっちの反応を見ながら声のトーンを変えてくるのがやばい。頭のほうから先に持っていかれるってこういうことか、と初めて理解した。
この先の流れは、書くと生々しすぎるので限定エリアに回す。
帰りの車で考えてたこと
終わったあとの休憩タイムが、正直いちばん記憶に残ってる。
汗だくのままベッドに転がって、二人でぐだぐだ喋ってた。最近ハマってる飲み物の話とか、好きなドラマの話とか、本当にどうでもいい内容。プレイ中との落差がすごくて、まじで同じ人かと疑うレベル。帰りにコンビニで買った缶コーヒーを飲みながら、この落差のために片道1時間半走ったのかと少し笑った。
注文をつけるとしたら力加減。序盤の攻めが少しだけ強めで、そこだけは面食らった。
慣れてない人だと最初の数分はびっくりするかもしれない。ただ、こっちが身をよじったらすぐ弱めてくれたので、言えば済む話ではある。
ざっくりした評価はこんな感じ。
ルックス ★★★★☆ パネルより実物が柔らかい。目の印象がずっと残る
スタイル ★★★★★ 155cmにこのボリュームは反則だと思った
おっぱい ★★★★★ 手のひらに全然収まらない。ここは文句のつけようがない
アソコ ★★★★☆ 具合の細かい話は限定側で。締まりは十分あった
感度 ★★★★★ 触った先から反応が返ってくる。トロトロになるのが早い
性格 ★★★★★ 人懐っこくて、初対面の壁がほぼ存在しない
指名するときのコツと、部屋で実際どこまでの流れになったかは限定エリアに置いておく。姫マーケットで迷ってる人の判断材料にはなると思う。