川崎堀之内でチェック帳に星を付け直した日
エントリーNo.112。川崎堀之内のソープ、コスプレ女帝織姫。オープン記念で突撃した店のひとつで、そのときの記録はチェック帳の後ろのほうに雑に書き殴ってある。
新店は当たり外れがデカい。だから一年前後で必ずもう一度見に行くようにしている。内装のくたびれ具合、スタッフの回し方、在籍の入れ替わり。この三つを並べると、その店が伸びたのか落ちたのかはだいたい分かるっぽい。今回の再チェック枠に選んだのがききで、21歳、146cmのDカップ。名前だけは前から知っていたけれど、出勤が上がった直後にネット予約の画面を張り込んで、18時の枠をやっと一つ押さえた。
京急川崎から徒歩。金曜の夕方は人が多い。
店の前の通りは狭いし、ビルの階段を上がる導線も一年前とまったく同じだった。違っていたのは待合室の空調がやたら効くようになっていたことくらいで、暑い日に汗だくで駆け込んできた身にはこれが本当にありがたい。案内のスタッフの言葉数も前より増えていて、店として回り出しているんだなと思った。
そういえば、来る途中のコンビニで甘いものを買って差し入れにしたのだけど、受付で渡す段取りを盛大に間違えて、案内の人に二度手間をかけさせて焦った。こういう自分の段取りの悪さはチェック帳には書かないでおく。
受付が済むと、次はコスプレ選びになる。ラミネートされた一覧をめくって決める方式で、これがなかなか悩ましい。チャイナ、制服、ナース、バニー。系統がきれいに散らしてあって、在庫の管理も雑になっていない。開店から一年経った店でこの棚が荒れていない時点で、運用面には合格点を付けていいと思う。
ききを3軸で採点する
数字を出す前に、いつもの6項目を先に置いておく。
ルックス ★★★★★ 写真の印象より実物のほうが上だった
スタイル ★★★★☆ 146cmという数字がそのまま武器になる小柄型
おっぱい ★★★★☆ Dカップ、大きさより形のよさで点を取るタイプ
アソコ ★★★★★ 手入れの丁寧さがそのまま出ていて少し驚いた
感度 ★★★★☆ 弱いのは背中とクリだと本人が先に申告してくれる
性格 ★★★★★ 返しが早くて沈黙が一度も生まれなかった
ビジュアル 9.5/10
階段の途中で待っていて、目が合った瞬間に笑う。この笑い方がずるい。黒髪でまつげが濃くて、加工に頼らずに勝負できるタイプだった。パネルと実物の落差でがっかりする経験は嫌というほど積んできたので、こういう子に当たると採点が甘くなりそうで自分を疑う。
コスプレを選ばせてくれるのがこの店の看板で、今回はチャイナドレスにした。146cmの体にスリットが入ると丈のバランスがやばい。反則っぽい。
パフォーマンス 8.5/10
先に湯を張った浴室へ移動。洗ってもらう時間が長めで、髪から背中まで順番に手が回ってくる。ただ最初の数分だけは力加減が強くて、こちらが少し身をよじったら「痛かったですか」とすぐ手を緩めてくれた。気づいて直せるかどうかが接客の分かれ目で、ここは即座に直せる側だった。
会話の質は在籍の中でも上のほうだと思う。アニメの話から入って、こっちが仕事の愚痴を挟んでも流れが途切れない。
技術一本で殴ってくるタイプではないっぽい。
バリュー 8.5/10
数字だけ見れば普通に高い。
ききは特別料金の設定で、100分で41,000円。川崎堀之内の水準からすると安くはない。ただ枠がすぐ埋まる子なので、値段で迷っている間に予約表が閉まる。ここは価格の妥当性を吟味する勝負ではなく、押さえられるかどうかの勝負みたいになっている。
30点満点の内訳と、ここから先で書けないこと
合計26.5/30。再チェック枠としては大きく上振れで、チェック帳の星を一つ増やし直した。
落としたのは洗いの時間配分と、序盤の力加減の二つだけ。それ以外は減点する場所を探すほうが難しかった。
部屋に戻ってからの流れは、入口だけ書いておく。ベッドの端に並んで座って、チャイナドレスのボタンを一つずつ外していくところから始まった。脱がせる時間を急かさない子で、こちらの手が止まるとちゃんと待つ。待たれるとこっちが照れる。そのあとどこまで進んだのかは、投稿者限定エリアのほうに全部まとめた。
ここから先は無料で書ける範囲を超える。
指名するときのコツと、100分をどう割り振るのが正解だったかも限定エリアに置いた。次は120分で取り直すつもり。