福原で久々に当たりを引いた話
神戸の福原にあるGOODっていうソープで、フレッシュを指名してきた。結果から先に言うと、この日は完全に当たりやったわ。
俺は普段、新世界で串カツ食うてから日本橋あたりに流れるのがルーティンやねん。その流れを丸ごと捨てて阪神電車に乗った日やったけど、後悔はいっさい無い。
帰りの電車でひとりでニヤけてた。
顔もスタイルもしゃべりも、どれかが飛び抜けてるんやなくて全部が水準の上にある。数字にするなら、俺の今年の上位三本には確実に入るわ。名前も店も伏せる気が無いくらいには気に入った。
GOODの受付はえらい厳重やった
場所は福原の桜筋。三宮から阪神電車で高速神戸まで出て、そこから徒歩で十分ちょっとやねん。夏の暑い日に歩いたせいで、店に着く前にコンビニでアイス買うて食う羽目になった。
福原は駅前の華やかさとは無縁で、細い通りに看板だけがぎゅうぎゅうに詰まってる街や。昼間に歩くと看板の裏側の配線とか、店の前に積まれたタオルの束とかが丸見えで、なんとも言えん生活感がある。それが夜八時を回ると照明が入って一気に別の顔になって、人の流れまで変わるねん。俺は逆に、まだ明るいうちに着いて店の前で一服してから入るのが好きや。三宮のビルの中に入ってる店とも、尼崎の駅裏の空気ともまるで違う。同じ兵庫県でこれだけ質感が変わるのが面白い。
入店したら金属探知機と手荷物の預けがある。スマホとタバコ以外はロッカー行きで、そのまま待機室で名前を呼ばれるまで待つ流れ。世の中の事情を考えたら当然の運用やと思うけど、初めてやとちょっと身構えるかもしれん。
その待機室は正直、狭い。ただ回転が速いから苦にならんかった。俺は座って五分で呼ばれたし、案内してくれた兄ちゃんの声が落ち着いてて、そこはかなり好印象やった。
そら混むわけやわ。
値段は高級店の水準で、安さで殴ってくる店やない。財布に余裕がある日に来るところやと思う。
フレッシュがどんな子やったか
顔と肌の話
部屋に入ってきた第一声が「わー、はじめまして!」で、テンションが妙に明るい。パネルは加工強めやろと踏んでたけど、実物のほうが可愛かった。この順番になる子、そうそうおらん。
22歳。色白というレベルやなくて、ほんまに白い。肩から腕にかけての肌がもちもちで、指を置いたら沈んでいく。
160cmでIカップという数字は先に知ってたけど、生で見たらバランスがおかしいねん。ウエストが細いぶん、余計に前が主張してくる。座って向かい合ってるだけで視線の置き場に困った。
部屋の照明が少し落としてあるせいで、白さが余計に浮いて見える。首から鎖骨にかけてのラインは細いのに、その下だけ別人みたいな厚みがあるねん。写真で分かった気になってた自分が恥ずかしい。
しゃべりのテンポ
会話の返しがとにかく速い。飲んできた話をしたら「ほろ酔いのお客さん、好きですよ」って笑われて、そこから串カツの話だけで五分潰れた。
そのあと「今日はどんな感じがいいですか」って先に聞いてくれる。段取りを最初に決めるタイプで、探り合いの時間がまるごと無い。これは地味にでかいと思う。
営業スマイルの匂いが薄いのが、この子の一番の武器やろな。
香水もきつくない。汗をかいて来た俺のほうがよっぽど気になってたんやけど、それを先に察して「じゃあ先に流しちゃいましょか」って言うてくれた。この気の回し方は二十二歳のそれやない。
この時点で、指名して正解やったと確信した。
浴室に入るまでの十分間
服を脱ぐ前に、ベッドの端に並んで座らされて、しばらく密着したまま喋る時間がある。長めなんやけど退屈にはならん。ここで空気が一気に変わるからやねん。腕を組まれた時点で、体温と重さがまとめて伝わってくる。
首筋に唇が来た瞬間、俺はもう半分終わってた。
これはあかん、と思った。
そこから浴室に移動して洗いに入るんやけど、続きは限定エリアに全部置いてある。無料で読める範囲やと、正直このへんが限界やわ。
六項目、俺なりに点を付ける
ルックス ★★★★★ パネル詐欺の逆。写真より実物が上やった
スタイル ★★★★★ 細さと重さが同居してる。反則やろ、これ
おっぱい ★★★★★ 硬さが一切ない。柔らかさが本物やねん
アソコ ★★★★☆ 中身は限定エリアで書く。悪いわけがない
感度 ★★★★☆ 反応が素直で、演技くさい声が一度も無かった
性格 ★★★★★ 明るいのにうるさくない。この配分が上手い
で、もう一回行くんか
行く。ただし枠が取れたらの話で、そこが最大の難関やねん。
ほろ酔いが一番ちょうどええ、っていうのが俺の持論なんやけど、この子が相手やと酔いが一瞬で飛んでもうた。次は一杯だけにして行くわ。
名前も店も出したから隠すもんは無いけど、浴室に入ってから出るまでの中身と、この枠を現実的に取るための手順は限定エリアに書いた。