吉祥寺メンエスでJカップの真性マゾに出会った——噛むたびに壊れていく彼女の記録
M嬢との邂逅
普段は支配される側にいる。痛みの中に快楽を見出すのが自分の流儀で、それ以外の遊び方を知らなかった。
だから、あの火曜の夕方のことは予想外だった。仕事帰り、吉祥寺で途中下車して入ったメンエスで、支配する側に回ることになるとは。前日に降った雨のせいか、街は妙に湿っぽかった。
部屋に入ってきた彼女を見て、正直なところ顔は普通だと思った。童顔で、写真より幼く見える。だがその下——MB姿の彼女のOPIの存在感が、すべてをかき消した。
「お店のMBは小さすぎて入りきらないの〜」
照れくさそうに笑う。収まりきっていない。もはやMBと呼べるのかすら怪しい。布面積に対してOPIの主張が強すぎる。
ムチムチの体。腕を回すと密着感がすごかった。柔らかい。男が本能的に抱きしめたくなる肉体。上に乗られたときの圧が堪らなかった。
施術が始まってすぐ、異変に気づいた。自分のCKBに手を導いてくる。コリコリ刺激すると過敏に反応する。
「本当に敏感かも…もっと触って…」
そして囁いた。
「私、めちゃくちゃ虐められるのが好きなんです…」
…は?
快楽の記録
合図
仰向けになった彼女が、自らTKBを口元に差し出してきた。舐めた。甘噛みした。少し強めに歯を立てた。
「あっ…んんっ…そこ、きもちぃ…」
びくんと跳ねた身体。怯えではない。悦び。普段とは違う側面に、心臓が鳴った。
栗を責め、中に指を滑り込ませると、もう大洪水だった。くちゅくちゅと卑猥な音が部屋に響く。中もかなり感じやすい体質らしく、あっという間にSKR。全身をぶるぶる震わせている。
少し休憩を挟んで。仁王立ちで要求すると「はい…」と従順に膝をつく。たわわに実ったOPIで挟んでくる。ぬるっと包み込む重量感。上目遣いで一生懸命扱いてくれる。ぬぷぬぷ。視覚的にも最高だった。正直これだけで終わってもいいくらいの破壊力だったが、まだ先がある。
Fは最初ためらった。が、再度お願いすると押しに負けてパクリ。最初は浅めだったのが、奥まで押し込むとしっかり唾液と舌を絡めてくる。この子は押されるのが好きなんだ。それが身体全体から伝わってくる。
深淵
たまらず交渉。1回ならと。G有でIN。
ずぷっ。
「ん゛ぐっ…お゛ぉ…やばい…おおきい…」
Mモードに完全に入った声。オホ味の強い喘ぎが部屋に響く。正常位で覆いかぶさるように腰を振る。ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ。
首筋に歯を立てた。
「あ゛っ…気持ちいぃ…それ好きぃ…」
だいしゅきホールドの体勢。足を絡められ、思い切り抱き寄せられる。彼女が自ら腰を動かし始めた。大きな声で喘ぎながら、へこへこと。ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅっ。
「ん゛ぁ…きもちぃ…もっと奥…」
首に手をかけてみた。軽く、でも明確に。
「あ…しゅきい…」
自ら舌を出して、目を潤ませて。支配される快感——いつもは自分が味わう側だ。だがこの瞬間、与える側にいる自分の中で何かが目覚めている。
ピストンの速度を上げた。拳で下腹部をグリグリ押す。子宮への圧迫。喘ぎ声が一段と大きくなる。
「あ゛っ…あ゛っ…やばっ…イ゛っちゃ…」
ぱァンッ!ぱァンッ!ぱァンッ!
びくんっ。全身が痙攣する。SKR。だが止めない。敏感になった身体を容赦なく突き続けると、何度もSKRを繰り返す。
「ひ゛ぅっ…おくっ…おくやばいっ…」
壊れていく。この瞬間が堪らない。普段とは逆の立場で、初めて知る種類の興奮。正直なところ、Fの吸い方はもう少し強くてもよかったかもしれない。だがこのHRの相性は計り知れない。
崩壊のあと
こちらも限界だった。ゴムを外してOPIに。
「…やばい…本当に気持ちよすぎた…」
ピロートーク。プライベートでもエロいことが本当に好きなのだと。今日みたいに虐められるのが好きなのだと。首筋の歯型を見て少し悪いと思ったが、彼女は嬉しそうだった。
帰り、吉祥寺のハモニカ横丁で一人立ち飲みした。ハイボールがやけに旨かった。身体の芯がまだ火照っている。
この記録の行方
普段M側にいる人間が、S側に回る。支配される快感を知っている分、支配する側の匙加減がわかるのかもしれない。あるいはそれは思い上がりで、ただ相性が良かっただけなのかもしれない。
2回目は向こうから「今日もお願い…」と。課金なしで。距離はさらに縮まった。
この真性マゾの名前と、彼女に会える場所は有料エリアで。同じ衝動を感じた者へ。