プラチナランクの鹿鳴館嬢
5月の土曜、昼過ぎに家を出た。日暮里の駅を降りて指定場所で送迎車を待つ。蒸し暑い。昼飯を食いそびれてコンビニのおにぎり2個で済ませた。牛丼屋の前を通った時に入ろうか迷ったんだけど、予約時間に遅れたくなかったから通り過ぎた。
吉原の鹿鳴館に初めて行ってみた。送迎車の中には先客が1人いて、互いに目を合わせず窓の外を見ている。この沈黙は何度経験しても慣れない。
待合室に通されて、お茶とおしぼり。スタッフの対応は手際が良くて好感が持てた。ネット指名で「なのは」を選んだのは単純に写真がかわいかったから。プラチナランクという肩書きにも惹かれた。お店のお墨付き。外れはないだろうと踏んだ。
部屋に入ると、なのはちゃんが待っていた。第一印象——小柄で華奢。黒髪ストレートに清楚な顔立ち。ロリっぽい妹系の雰囲気がある。Dカップの胸は服の上からでもわかるラインで、スタンダード体型ながらバランスがいい。色白の肌がきれいだった。自然に手を繋いで案内してくれたのが嬉しくて、ベッドに座る前からもう恋人と会った時みたいな感覚になっていた。
清楚のベールが剥がれた瞬間
で、ここからがこの子の真骨頂なんだけど。
ベッドに座った瞬間、笑顔のままぐっと距離を詰めてきて、いきなり濃厚なDKが始まった。
え、マジで? この見た目で?
清楚な印象が強かっただけに、積極さのギャップがすごかった。唇を合わせるだけじゃなくてすぐに舌が絡んでくる。心臓バクバク。スタートから全力でくるとは思ってなかった。
リップに移行するのも早い。胸元に舌をすべらせながらTKBをそっと吸い上げてくる。ただ吸うだけじゃない。弱く吸ったかと思ったら次の瞬間グッと力が入る。この強弱の切り替えが上手くて、自分でも知らない間に声が出てた。相手の反応を見ながら加減を変えてくるあたり、テクニックの底が見えない。
フェラも同じ要領で、最初おとなしく咥えてたのがだんだん深くなっていく。TKBへの指使いは止めないまま同時進行で攻めてくるもんだから、腰が浮きそうになった。正直そのまま果てそうだった。ここから先が核心なんだけど、続きは限定公開に回す。
恋人ごっこの余韻
インターバルも良かった。終わった後にすかさず腕の中に入ってきて、小柄な体をぴったり寄せてくる。恋人みたいな空気感。話の途中で「キスしよ」ってうるうるした目で聞いてくるの、断れるわけがない。何度もDKを重ねてくるあの仕草に完全にやられた。帰りたくないと思わせるタイプ。
帰り道に考えたこと
惜しかった点も書いておく。DKの出だしで前歯がカチッと当たった。ちょっと痛かった。あと会話のテンポ。プレイ中は積極的なのに、インターバルのトークはこっちから振らないと沈黙になりがちだった。話を振れば笑顔でノッてくれるんだけど、自分からは話さないタイプ。もうちょい会話のキャッチボールがあれば満点に近づく。
帰りの送迎車を降りて日暮里まで歩く途中、暑い5月の夕方に余韻がまだ残っていた。あの清楚な顔からは想像もつかない積極さが頭から離れない。
嬉しい誤算の塊だった。見た目の清楚さとプレイの積極さの落差が想像以上に大きくて、120分が一瞬で過ぎた。鹿鳴館のサービスも含めて満足度は高い。限定公開のほうで全貌を見せるから、気になった人は読んでみてほしい。