土曜の昼過ぎ、電車で向かった。連休前だったからか駅前がやたら混んでて、改札出るまでに5分かかった。途中コンビニでお茶買ったけど、結局一口も飲めないまま店に着いてしまった。
前回の記憶が急に蘇ってきて、あのもちもちの肌触りとか甘い匂いとか。思い出し始めたらもう止まらなくて、気づいたら予約の電話をかけてた。我ながら単純だなと思うんだけど、まぁそういうもんだよな。
予約時間に余裕があったから、タクシーじゃなくて歩いて向かうことにした。普段車窓から流れるだけの街並みも、歩くと意外と新しい発見がある。途中で知らないラーメン屋を見つけて「帰りに寄ろう」とか考えてた。結局帰りは疲れすぎて素通りしたけど。
ご対面 — マリア
部屋に通されて待ってたら、マリアが入ってきた。開口一番「生きてたの〜?」だって。いやまぁ確かに1年も音沙汰なしだったからそう言われても仕方ない。こっちが悪い。
でも覚えていてくれたのが素直に嬉しかった。それだけでなんか報われた気分になる。
見た目は変わってなかった。というか前より色気が増してる気がする。色白の肌にハーフっぽい顔立ち、小柄なのに胸はしっかりあって、服の上からでもわかるくらいの存在感。プリッとしたお尻にも目がいってしまう。近づくとふわっと甘い匂いがして、声も相変わらず耳に心地いい。ぞくってなる感じ。
ちょっと気になったのは、途中で一瞬事務的な空気になった瞬間があったのと、部屋に独特の匂いが残ってたこと。まぁソープだし気にしすぎかもしれないけど。
プレイの流れ
挨拶もそこそこに、いきなり濃厚なキスから始まった。1年分の空白を埋めるみたいに、お互い息つく暇もなく唇を重ねた。ぐちゅっ…ちゅぷっ…って音が部屋に響いて、自分でもびっくりするくらい興奮してた。
服を脱がされていく間もキスが止まらない。マリアの胸を揉んだら張りがあるのに柔らかくて、乳首を舌で転がすとくねくね腰が動き出した。「くっそ…やばいわこれ」って思わず声が出た。
下に手を伸ばしたら、つるっとした無毛のそこはもうとろとろに濡れてた。ピンク色のそこを指で触れると、甘い声が漏れてくる。こっちまでどうにかなりそうだった。
マリアがフェラしてくれたんだけど、先端を吸いながら裏筋を舌でねっとり舐め上げてくるのがたまらなくて、もう腰が勝手に動いてた。ガチガチになったところで、マリアが脚を開いて「おいで」って。
ずぷって入れた瞬間の感触が忘れられない。きゅーっと締まってくる名器感。密着したまま奥まで入ると「はぁ…気持ちいい…」って二人同時に漏れた。
正直ここで終わりたくなかったんだけど、体位を変えて上に乗ってもらったら、ゆっくり腰を揺らされてあっという間に限界が来た。「出していいよ、全部ちょうだい」って囁かれた瞬間、どくどくっと全部出してしまった。
嬉しい誤算。2回戦の破壊力は限定公開で。
闇に溶けた一瞬
帰り道、ぼんやり歩きながら今日のことを振り返ってた。1年も空けてしまったのにあの対応。マリアってやっぱりすごいなと思った。次はそんなに空けないようにしたい。
結局ラーメン屋は素通りした。腰が抜けてて寄り道する気力がなかった。