東京出張のついでに吉原へ
沼津から東京に出る用事が、だいたい月に二回ある。今回は木曜の午後に品川で打ち合わせが一本入っていて、それが三時前に終わった。帰りの新幹線を最終まで遅らせたのは、正直その時点で決めていた。
七月の東京は、駅を出た瞬間に空気が重い。地元は地元で夏は暑いんだけど、湿り方の種類が違う気がする。
たまに東京出ると、こういう時間の使い方をしてしまう。
ティアラというソープ
大門からの道のり
日比谷線で三ノ輪まで行って、そこから歩いた。土手通りに出るまでの十分ちょっとが毎回いちばんしんどい区間で、コンビニでアクエリを買って半分飲んでから店の前に立った。汗が引くまで軒下で二分ほど待った。
予約は前日の夜にネットから入れて、返信は当日の朝。指名は取れたけど、希望していた時間より一時間後ろにずらされた。
通された部屋
受付の男性は事務的で、必要なことだけ言って終わり。愛想がないというより手順が体に入っている感じで、これは嫌いじゃない。ただ待合が狭くて、先客二人と三人で肩がぶつかる距離に座ることになった。東京と比べると、地元の店のほうが待合だけは広い。土地代の話なんだろうけど。
部屋は逆に広かった。マットの角が潰れていないし、鏡の曇り止めも効いている。ここは金額どおりだった。
葉月というKカップの子
入ってきた瞬間、まず胸に目がいく。写真は盛ってるだろうと疑っていたけど、これは本物だった。150cmしかないところに105のKが乗っているので、バランスがもう漫画みたいになっている。ウエストは細くて、そのせいで余計に上が張り出して見えた。
顔は写真より幼い。20歳と聞いてはいたけど、実物のほうが年下に見えた。肌は白いというより青みがかった白で、浴室の照明だとよけいにそう映る。
話し方は静かめ。こっちが振れば返ってくるけど、自分から会話を広げるタイプではなかったかな。挨拶のときに軽く手を握ってきたのは良かった。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★☆☆☆
性格 ★★☆☆☆
120分で起きたこと
服を脱ぐ前に立ったまま抱きつく形になって、そこでいきなり胸が腹に当たる。柔らかいという表現より先に、重い。「重いってよく言われます」と本人も言っていて、実際そのとおりだった。
洗いは丁寧だった。頭から洗ってくれて、耳の後ろまで指が回る。そのあとローションを足してからのぬるぬるの密着がこの日のピークで、背中に胸を押し付けられて上下されたときは、やばい、と声が出た。
マットの上では最初にうつ伏せにされて、背中側から先に始まった。腰のあたりを重点的にやってくれるので、新幹線と徒歩で固まっていた体には正直これが効いた。風俗に来て整体みたいな感想を持つのもどうかと思うけど。
マットに移ってからは上に乗る形がメイン。潜りもあるけど深くはない。全体的に動きが小さくて、力加減が最初から最後まで一定なのは物足りなかった。技術で持っていくというより、素材で成立させているタイプだと思う。まあその素材が反則みたいなサイズなので、成立はしている。
ベッドに上がってからのほうが良かった。挟まれたまま上目遣いで見上げられると、さすがに効く。こっちが胸をぐいぐい寄せても嫌がらないし、そこは好きにさせてくれた。
ただ、触ったときの反応は薄い場面があった。声は出るけど、体が跳ねる感じまではいかない。相性の問題かもしれないし、この日がそういう日だったのかもしれない。
会話は途中で一回だけ盛り上がった。年パスを持っているらしくて、「今年もう八回行きました」と言われたときは笑ってしまった。こっちは三嶋大社の話を振ったけど、そっちは全然伝わっていなかった。
残り二十分くらいで一緒にシャワーを浴び直した。ここも洗い方は丁寧で、出るときに髪まで拭いてくれる。最後の五分は服を着ながら世間話をして、時間ぴったりに部屋を出た。
時計を見る素振りが一度もなかったのは、地味に良かった点だった。
新幹線で考えたこと
上野まで戻って弁当を買って、東京駅から乗った。窓際で開けたら想像より量が多くて、結局半分残した。缶ビールを一本開けたところで、熱海を過ぎたあたりから記憶がない。
胸だけで言えば、東京と比べても上のほうに入る。地元は地元で爆乳を売りにしている店はあるけど、このサイズは静岡では見たことがない。
ただ二時間を持たせるのはサービス側の仕事で、そこは金額に対して足りていなかったというのが正直なところ。もう一度行くかと言われたら、次の出張のついででいいかな、という温度だった。
部屋でどこまでやったのか、ゴムの扱い、総額と予約の実際、狙うべき時間帯は限定エリアに書いた。