東京と比べると静岡は選択肢が少ない
水曜の夜、仕事を19時で切り上げて静岡市まで出た。地元は地元で悪くないんだけど、この手の遊びに関してだけは東京と比べると選べる幅がどうしても狭い。たまに東京出ると、同じ予算で三択も四択もある。静岡だと「その日にその子が出ているか」でほぼ決まってしまうから、気になる子を見つけたら休みのほうを合わせにいくしかないんだった。
めありを見つけたのは、その狭い選択肢を眺めていた夜だった。
東京だと似た系統の子が何人も並ぶぶん、一人あたりの印象は薄くなりがちで、正直どの子だったか思い出せないこともある。地元で会った子はそうならない。母数が少ないからこそ一人ずつ覚えている、という言い方は負け惜しみっぽいけど、実感としてはそっちに近いのかな。
ぽちゃカワ革命 ポッチャDOLL 中部は、県内では珍しくぽちゃ専門で枠を張っている店。この業態って東京なら専門店がいくつも並ぶけど、静岡だと数えるほどしかない。そこに20歳でGカップ、パネルは甘めのお嬢様系という子がいるなら、まあ行くよなという話だった。
予約の電話が拍子抜けするくらい早い
平日だったからか、電話は二コールで繋がる。時間とコースだけ伝えて、ホテルに入ってから折り返す形。事前にメッセージで「コスプレを着てきてほしい」とだけ送っておいたら、受付の人がその要望をきっちり把握していた。この共有が抜けている店は地元にも東京にもけっこうあるので、ここは素直に助かった。
そういえば、聞いていないのに駐車場の場所まで先に教えてくれた。
部屋に来るまでの十五分
取ったホテルは静岡駅から歩ける距離で、部屋は正直狭い。ベッドと窓のあいだが人ひとりぶんしかなくて、鞄の置き場所に焦った。八月の末なのにまだ暑い日が続いていて、シャワーを浴びても汗が引かない。コンビニで買った炭酸を半分飲んだあたりで、思ったより軽いノックが鳴った。開けたら、写真で見ていたより小柄な子が立っていた。
めありの距離の詰め方はちょっと反則だった
157センチでGカップ。数字だけ見ると重心が上に寄っていそうだけど、実物はもっと均整が取れている。とにかく肌が白い。腕に触れると、もちもちしていて指の跡が一瞬だけ残る。巻いたロングの髪と、写真よりずっと落ち着いた顔つき。
「はじめまして、めありです」の声がやたら高くて、それで一気に緊張が抜けた。
前がアパレルらしく、服の合わせ方が上手い。話し方はゆっくりで、こっちが黙ってもまったく平気な顔をしている。間が持たない子だと喋り倒されて逆に疲れるんだけど、この子は沈黙が気まずくならないタイプだった。ネイルの話と、好きなアイドルの曲の話で十分くらい潰れた。甘えるのが上手いというより、甘え方を選ぶのが上手いのかな。膝に乗ってくるタイミングが自然すぎて、気づいたら密着していた。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
ぽちゃ専門店の子だと、体型の話ばかり先に出てしまうのがちょっと気の毒なところ。この子に関しては、体つきよりも肌の質と反応の素直さのほうが記憶に残った。触ったときの温度が高くて、こっちの手のほうが冷たいと笑われたのが地味に効いている。
おっぱいと感度は満点でいい。ルックスを四つにしたのは好みの問題で、もっと派手な顔が好きな人なら評価は下がるかもしれない。
湯上がりから先は限定エリアで
先に洗ってもらったんだけど、洗体の力加減はまだ探り探りでぎこちない場面もあった。二十歳ならそんなものだし、そこを減点する気にはならない。むしろ泡ごと後ろから抱きつかれて背中に胸が当たった時点で、こっちの頭はだいぶ馬鹿になっていた。
やばい、これは早いかもしれない、と本気で思った。
ベッドに移ってから分かったのは、この子は攻めたときの反応で持っていくタイプだということ。耳と首に触れただけでビクビクして、声を我慢しない。「ん、そこだめ」と言いながら逃げないので、こっちも遠慮がなくなる。感度がいいと言われる子は演技が混ざることも多いけど、この子は濡れ方のほうが先に正直だった。
ここから先、事前にお願いしていたものを出してもらってからの流れと、どこまで通ってどこで止まったかは限定エリアに書いた。指名するときのコツと、料金の組み方も一緒に置いてある。
帰りの電車の中では、次にどこで休みを合わせるかだけ考えていた。